2008年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

ブログ:ココログ

2008年4月29日 (火)

地震情報 とか 海遊びとか

先日、夜中例によって仕事をしていますと。

つけっぱなしの、NHKラジオから 緊急、だけど あわてないでね、でもたいしたこと無いかも・ 的な 警報音が・・・・。

緊急地震情報でした。

宮古島近海で震度5弱の地震があるとの放送でした。

定番組は中断され、しばらくの沈黙の後・

ただいま、宮古島で地震がありました・・。

との、アナウンス。

緊急地震情報の時刻と 地震の発生時刻が前後していた。

地震が発生してから緊急地震情報が流れたようで・ 放送局現場がかなり混乱していたようです。

おかしくもあり、そうだよな。 地震なんて予知できるわけ無いよな。 と、変に納得したり。

今日は、世間様休日。

私はいつも休日。 休日の合間に仕事しています。 と 強気をいったりして。

風無し 波無し、と思っていたら 午後から風が・・。

休日で待機していたウィンや カイトが それっとばかり繰り出した。

私も それっとばかり 繰り出したが・・・・。 風が止まる。

せっかく海支度したから、サーフカヤックを引っ張り出してサイクリング代わりに海辺を漕ぎまくりました。 

もう暑い・薄手のウエットでしたが・蒸れるような暑さ。

上のウエットをガッシュに変えてちょうどいい感じ。

海道具を片付けるときに ウィンのボードで サーフィンみたいにパドリングして立ってみました。 なんか、結構 いけるな。

2008年4月 3日 (木)

桜、満開

幼い頃があった、確かに記憶の底にこの光景がある。

この桜、あの桜 確かに記憶の底の あの桜並木・・・。

通った小学校の桜たちが一年に一度、懐かしい記憶を誘う・・・。

2008年4月 2日 (水)

松浦の瀬

穏やかな唐津湾。

時折 訪れる ジョーズ。

まぁ、本物には遠いミニジョーズですが。

唐津湾の水深は11メーター平均らしいです。

その湾内に 瀬があるようです。

ウィンでお世話になっているオーナーが 嵐の時にその瀬に誘われるように沖に出るとか。

湾の中程で、凄い波が立つとのこと。

地元の古老に、確かめたら瀬があるとか。

松浦の瀬といって水深が急に浅くなって5メーター以下になると。

地元の海岸の沖までつながっていて、地もとの瀬は沖の瀬といって チヌやスズキの絶好の漁場になっている。

古老の話では その瀬が荒れたとき、漁船の上から波が落ちてくるといっていました。

かつては、瀬が海上に現れていて松の木が自生していたとのこと。

生まれて53年、しらんかった。 

なるほど、いわれてみれば 爆弾低気圧の時とか、台風の時とか 沖合はるかで波が割れている。

例の玉島川河口で波待ちしているときも 遙か沖合で一度 大波が割れる。

また、しけたときにはウィンのオーナー 沖へ誘われるのだろうか。

割れなくても、うねりの高さは半端でないとのこと・マストの遙か上に波があるといっていた。

そういえば、シーカヤックで 大うねりのサーフをやったことがあった。

眼下の松林に一直線という印象でした。

2008年3月18日 (火)

野焼き

やまなみ、阿蘇一帯の草原の野焼きです。

たまたま遭遇しました。

いやに焦げ臭い。 まさかこんなところで カロゴンが故障・・。

壮大です。 見渡す限りの草原に火が放たれ、枯れた草原に春芽を促す一大行事です。

2008年3月13日 (木)

Dvc00011

近くの一級河川から 流れ込む霧だ。

深いところでは、車の運転もできないくらい。

見えるのはヘッドライトの真横のセンターラインと路側ラインくらい。

対向車のヘッドライトもすれ違うときにしか認識でしない。

画像は近所の朝市です。

一番手前の人物まで数メーターなのですが。

気がついてみると結構、霧が出るのですね。

一度、シーカヤックで早朝に海にでて、霧にあったことがあります。

どちらが岸か沖なのかまったくわからなくなりました。

べたなぎ、波の音もしない 灰色の無音の世界を体験しました。

2008年3月 3日 (月)

黄砂

Dsc01886

黒いカロゴンがベージュに ひどい黄砂だ。

寒気が入って、荒れ模様の天気で その上黄砂。

雨に黄砂が混じって降ってくる。 

まるで泥水が天空から降ってくるようだ。

ワイーパーを使うと、ウィンドグラスに黄色い砂の模様がつく。

白いコートなど着ているものなら 黄色の水玉のコートに変身。

まだ、黄砂混じりの 雨の降る中、ガソスタンドの洗車機に行列。

どうせ汚れるだろうに。 不思議な光景でした。

2008年3月 2日 (日)

平和を乱す黒い影

のんびりした、海辺の公園。

ちょいと冷たい海風に吹かれて 暖かい日だまりでコーヒーを飲んでいた。

つまんでいた、スナックを ハトたちに・。

ちょいと距離を置いて カラスも・

子供たちも集まってきて楽しんでいた。

と、その平和を乱すもの。 

2008年2月18日 (月)

自然石えらい。

新しいウェットスーツは 暖かいらしい。

まだ、手元にはないが・・。

で、ジャンクな海にさむい思いをしてまで 入りたくない・・・。

ソンなわけで 海小屋で ベンチのトレーニング。

狭くあけた 扉の隙間に カイトサーフの カイトが横切る。

背伸びをしたらウィンのセルが 走ってゆく。

インターバールの間に海辺へ出てみた。

前出の岩が ごろごろ。

で、ふと思った、これって何キロくらい。

ちょうど一抱えくらいの石が転がっていたので、抱えてみる。

バランスが難しいね。

砂で滑るし・・・。 デッドリフトの要領で 足を広げて肩を落として、足で大地を切る、切る気持ちで・・・ これって ようわからん。 デッドリフトの神様の呪文らしいが・かつて デッドをしていて地球が割れたのを見たことがない。 

持ち上げた感じで 100キロくらいか。重い・自然石 えらい 自然石。 参った自然石

とか言いながら 10分くらい遊んでいた。

単純作業 お金にならない作業が得意らしい。 

自分発見の 10分間でした。

2008年2月15日 (金)

こんな動画を作ってみました。

こんな動画を作ってみました。

漂着物

半島の人が 日本海に産業廃棄物を不法投棄しているとのニュースが流れた。

Dsc01801

一昨日、夕方海に出たのですが、報道されていたとおぼしき ハングル文字が書いてある青色のポリタンクが数個漂着していました。

中には 過酸化水素水とか硝酸が入っているおそれがあると聞いていた。

爆発はしないだろうと、しないよね、しかし、風船爆弾のこともあるし・・。

パドルの先でちょいとつついて、中身を確かめた。

空のようだったが・・。

関係役所に連絡をとメディアはいっていたが面倒なのでそのままにして海へ。

セットポイントからなにげに岸を見ると 散歩中の老人が ポリタンクを拾って持って帰っていった。

ニュースにならなかったので大事ないと思うが。

昨年は確か、大量の使用済み注射針が漂着した。

半島や大陸からさえこうなんだから 日本海溝のそこには JAPAN製のゴミが堆積しているんだろうな。

2008年2月14日 (木)

砂浜に岩場

高速道路ができています。

いらんと思うのだけど、できています。

で、現場から出た 岩・ 値が付くものは業者に売り渡して、金にならないものは 海岸に捨てに来ます。 

理由は 護岸工事のためらしい。

去年捨てに来た石はまだそのままで 海岸の護岸工事は予算がないということで50メートルほどしかできていない。

Dsc01813

ちゃんと 町が立てた看板もあります。 ゴミは捨てるな・・・。

生まれてこの方、海辺に住んでいるが 高波で 家が流されたと言うことはない。

くず岩を処分するのに費用がかかるそうだ。

金になる石は 造園業者に売って利益を出して、費用がかかるのは 海岸に捨てるのか。

ちなみにこの海岸 地元の人の公園であり、漁業を営む人の作業場でもあるのだが。

公園に いらぬ岩石を投棄していいのなら、市役所の裏庭にでも置いておいたらいかがだ。

2007年11月15日 (木)

二つの太陽。

薄曇りの空を通して 太陽。

その隣に もう一つの太陽と虹。

不思議な現象です。

Dvc00291

Dvc00292

二つの太陽の間にかかる光は レンズのハレーションですが。

幻想的な風景でした。

虹が架かっている太陽が偽物です。