セブンのバッテリーを交換した。
購入したときに付いていたバッテリーはどう見ても でかいだろう。
寒冷地仕様を通り越して、まるで南極仕様。
重い、でかい。 それに、オリジナルの設置場所からトランクに、意味不明で移動させてある。
整備性かと思うが・・。オリジナルの設置場所というのが エンジンルームのキャブの下。
バッテリー交換はジャッキアップをやらなきゃという場所だが・
重いバッテリーを車体の下部に持ってきたのは、重心が下に来て、いいことだろうと思う。
オリジナルのバッテリーは、今回変えた新しいバッテリーくらいの大きさだと思う。
トランクに 南極仕様のバッテリーが積んであったために、持ち味のハンドリングがスポイルされていると前から思ってました。
エンジンと同じ位置にドライバーが座って、重心を下げているのにトランクに 75Dという大容量の重いバッテリーが ドライバーの肩当たりにあるというのは絶対におかしい。
後ろのサスの減衰力が妙に不自然だし。
軽い車体の割には、リアの追従性に重さを感じていた。
容量38・ 重さとも三分の一 何よりも、小さいことで重心が下に来たという効果を試したくて早速いつもの峠道へ、走り出してすぐに、軽さを感じた・
たかだか 10キロくらいの 減量だが その位置のもたらす モーメントから考えると当然かもしれない。
バッテリーの位置は先ほども言ったように 車の重心からかなり高い位置、それに設置ポイントは リアの車軸よりも後ろ。
思ったよりも効果が出て嬉しかった。
回頭性も格段に良くなっている。
リアの滑り出しも唐突感が薄らいだ。
もともと、軽い重量と バランス。それにちょいと非力なエンジン。
そんなことを 考えると 効果は当然といえば当然。
ひらり感が数倍にも感じられました。
新旧のバッテリーの比較です。
始動性に問題があるかなと危惧していたのですが。
最初にセルを回した時には、バッテリーのショップでの展示期間が長かったのか、ちょっと鈍かったのだが、ちょっと走った後は、快適にセルを回してくれて・始動性の不安は無くなった。
こんなちょっとしたことでも、その性格が変わるセブン。
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