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ブログ:ココログ

2008年5月17日 (土)

若葉のツーリング

今日は恒例の、セブンツーリングの日。

カロゴンでちょいとおじゃましました。

若葉の季節。 ツーリング日より。

うらやましいやら、セブンでツーリングに参加できないのが残念やら・でも久しぶりにお仲間の歓迎を受けて大変嬉しかった。

セブン仲間も 良いですね。

お礼の意味を込めて 速攻でビデオを編集しました。

この後 サーマルの吹いている海岸で、ウィン。

長崎から来ている 浜ホテルさんと知り合いになりまして・海上で再会の挨拶をもらいました。

この年になって、新たな知り合いが多くできるというのって 良いよね。

ウィンのライディングフォームが良いと お世辞をいただきました。

2008年3月13日 (木)

黄色いセブン

こんな日はセブンだよねぇ。

と思いつつ元セブンオーナーは海に向かうのです。

イメージトレーニングではすっかりできるようになっている、ヘリタックとか、ジャイブとか。

実践で、できるかどうか。 できねぇよな。

なんて風を見ながら、海辺をカロゴンを転がしていると 黄色いセブンが。

カロゴンを止めて話しかける。

元セブンオーナーと告げると、快く話しの相手をしてくださった

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このセブン、ハードトップ仕様です。

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耐久レース仕様・レギュレーションで屋根付きということらしい。

元のオーナーが ケーターハムの社長の息子ということ、耐久に出たときの選手の名前がボディサイドに書いてあった。もちろんゼッケンもそのときのゼッケンということ。

由緒正しきセブンなのである。

もちろんお値段もそれなり。

私がお世話になっているツーリングチームのブログもご存じとか。

1時間ほど相手をしてもらった。

またセブンの虫が・・・。 さて虫下しでも飲むか。

2008年2月 1日 (金)

バッテリー交換

セブンのバッテリーを交換した。

購入したときに付いていたバッテリーはどう見ても でかいだろう。

寒冷地仕様を通り越して、まるで南極仕様。

重い、でかい。 それに、オリジナルの設置場所からトランクに、意味不明で移動させてある。

整備性かと思うが・・。オリジナルの設置場所というのが エンジンルームのキャブの下。

バッテリー交換はジャッキアップをやらなきゃという場所だが・

重いバッテリーを車体の下部に持ってきたのは、重心が下に来て、いいことだろうと思う。

オリジナルのバッテリーは、今回変えた新しいバッテリーくらいの大きさだと思う。

トランクに 南極仕様のバッテリーが積んであったために、持ち味のハンドリングがスポイルされていると前から思ってました。

エンジンと同じ位置にドライバーが座って、重心を下げているのにトランクに 75Dという大容量の重いバッテリーが ドライバーの肩当たりにあるというのは絶対におかしい。

後ろのサスの減衰力が妙に不自然だし。

軽い車体の割には、リアの追従性に重さを感じていた。

容量38・ 重さとも三分の一 何よりも、小さいことで重心が下に来たという効果を試したくて早速いつもの峠道へ、走り出してすぐに、軽さを感じた・

たかだか 10キロくらいの 減量だが その位置のもたらす モーメントから考えると当然かもしれない。

バッテリーの位置は先ほども言ったように 車の重心からかなり高い位置、それに設置ポイントは リアの車軸よりも後ろ。

思ったよりも効果が出て嬉しかった。

回頭性も格段に良くなっている。

リアの滑り出しも唐突感が薄らいだ。

もともと、軽い重量と バランス。それにちょいと非力なエンジン。

そんなことを 考えると 効果は当然といえば当然。

ひらり感が数倍にも感じられました。

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新旧のバッテリーの比較です。

始動性に問題があるかなと危惧していたのですが。

最初にセルを回した時には、バッテリーのショップでの展示期間が長かったのか、ちょっと鈍かったのだが、ちょっと走った後は、快適にセルを回してくれて・始動性の不安は無くなった。

こんなちょっとしたことでも、その性格が変わるセブン。

2008年1月12日 (土)

海自が・。

海自のヘリが7グラムの金属片を訓練中に落としたとのこと。

A新聞のインターネット版に書いてあったが・

書くようなことか。 七グラムのアルミ片だぞ。

まだ、発見されてないと書いてあった。

山の中か海の上だ。 当たり前だろうが。

七グラムといえば一円玉7枚分。

十円から三円おつりが来るんだ。

ミサイルを落としたとか・乗組員を落としたとか。

ヘリが落ちたとかなら記事に値するだろうが・

金属片か・・。飛行には問題がなかったとしめてある。

問題があったら、落ちているだろうが。

よーわからん、新聞記事だ。

セブンで七グラムといったら、アルミリベット20本分くらいか。

セブンでアルミといえば 零戦 みたいだなと思う。

たぶん同じくらいの厚みの アルミ板を張っていたのだと・。

20ミリか 30ミリの 機関砲でうたれたら 乗員は即死だったろうな。

まぁ、セブンもサイドから軽自動車でぶつけられてもおだぶつだが。

峠でバイクと絡んでも、おそらく生存率はバイクの方がいいと思える。

BMWに乗っている方に、セブンを買ったと言ったら 友人でセブンで事故って首が飛んだという話しを聞かせてくれました。

トラックに追突したら・・・。 高速で トラックが視認しなくてレーンチェンジしたら、・・。おそろし。

踏みつぶしたことも解らずに、そのまま走ってゆくかも。

セブンは、派手な色に限るかな。

間違っても迷彩色や グレーというのは、いかがなものか。

ガソリンタンクも 零戦と同じに アルミだけで作ってあります。

アメリカの戦闘機は乗員を鉄板で守って、燃料タンクはゴムで覆われて引火しないようになっていたようです。

敬)特攻の零戦が、機関砲にうたれて、バラバラになるシーンがあります。 当たり前ですよね。

セブンにお乗りの方なら理解できるでしょうね。

2007年12月20日 (木)

革ジャン

トレーニングの谷間 休養日。

波もない。

いい天気。

部屋の片付けついでに、タンスの中をのぞいてみると、むかーし買った安物の革ジャン。

普段着にはとても着れないようなボア襟もある。

袖を通してみる。

これって、セブン乗りにあってるよね。

いい天気だし。

バイクの部品屋さんに安物のサングラスでも仕入れに行くか。

とか何とか理由をいっぱいつけて はやらない革ジャンを着て・・・。

海辺を走る。

革ジャン、不思議な力を持っているようです。

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やっぱりセブンはいいねぇ。

ノーマルのスクリーンにしてガソリンのにおいがきつくなったのもそれなりにいいです。

小春日和の海辺を走って高速道路を流して、意味もなくセンターラインをパイロン代わりにスラローム。

サングラスは時季はずれでいいものが無かった。

クラシックなゴーグルでもいいなと思ったのだが・・・。それもない。

帰りに、ツーリングの友人の職場におじゃました。

今、彼のセブンは化粧直しのためにちょいと入院中。

退院の日が過ぎても、納車待ちという、気のどくな状態。

セブンの姿で元気づけようと・・。

と、日産のGTRの話しをしていると、なんと目の前を新型のGTRが走ってゆくではないか。

アルミの弁当箱と像印のランチジャーくらいの差がありますね。

ひとしきり、おじゃました後、帰り道を急いでいると 耳にしていたレーダー探知機のイャーフォンから ステルス電波探知のコール。

パンダ積載のレーダー取り締まりをやってました。

危ない、危ない。

帰り道 夕日をフロントスクリーンからあふれんばかりに浴びて・海沿いを帰ってきました。

やっぱりセブンは最高。 その気にさせた革ジャンでした。

2007年11月 8日 (木)

ガソリンたかいねぇ。

ガソリンが高くなったので、セブンにのりづらい。

燃費はそんなに悪くないのだが、リッター150円近い看板を目にすると・つい、週末だけにと思ってしまう。

最近隣町のスタンドによく行く。

相場よりも9円ほど安く入れられる。

ここいらでは、一番安いスタンドだと思う。

ただいま、139円。

今のところ、車は順調に動いています。

先週末寒かったので スクリーンをノーマルに戻しました。

顔に当たる風が軽減されますが、横からの巻き込みが強くなります。

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ぶれているけど、こんな感じ。

すっきりしていますね。

これでドアをつけたら、狭くてどうしようもなくなります。

2007年10月 2日 (火)

セブン退院

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入院していたセブンが帰ってきました。

入院料金は 部品代込みで 74千円。

痛い出費です。

でも、セブンがガレージにいるだけで、満たされる気持ちがありますね。

明日、ブレーキの当たりをつけて 山道をチョイ乗りしてこようか。

そう言えば 桜が咲いていました。

この陽気で 咲いたのでしょうね。

2007年8月 6日 (月)

台風のあと

今度の台風はたいした波をもたらさなかった。

でも、サーフとウィンの掛け持ちはつかれますね。

ウェイトをやっていた方が、いいみたい。

よせばいいのを、早朝のドライブは欠かせない。

真夏なのですが、太陽が上がる前の海辺はちょいと肌寒いくらい。

土曜日の若者の狂乱のあとがのこる海岸にたたずんで、缶コーヒー。

静寂に花火、若者がキャンプしているところ付近から早朝の空に花火だ。

うつろな音にうつろな光。

そんな、まどろしい空気にイグニッションオン。

エンジン起動で、自分の回りの空気だけは緊張感が。

2007年4月24日 (火)

超七のタイヤ

セブンのタイヤを替えたら、ロールが大きくなった。

タイヤのグリップが格段にあがったのだから、当然ですね。

私のセブンは、ショックが調整できる。

調べたら、一番ソフトになっていました。

中程度より少し硬めにセットしました。

コーナーでの初期応答性が格段に増しました。

荒れた路面では 四点式シートベルトのありがたさがわかるようになりましたが・・。

S字コーナーの揺り返しも 私程度のレベルでは全く問題ないようになりました。

これぞセブンというハンドリング。