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2008年4月26日 (土)

スーパー水着

水泳のスーパー水着で 話題沸騰。

パワー・ベンチ界では、20年も前から常識になっているものだが。

もめるんかなぁ。(-^〇^-)

記録を出し始めたのが ヨーロッパだから 日本は追随かもね。

こういったものの 当事者だから 行く末の騒ぎが目に見えるようです。

勝たなきゃいけない、 オリンピックだから意外とすんなり・受け入れられるかも。

これで 日本の記録が群を抜いて良くなるなら・ またユーロ辺りの協会がいろいろ規制にはいるか。

ま、今度のオリンピックは スパー水着勢の勝ちでしょう。

ちなみに、私の関与してきたベンチシャツは ギリギリまで チューンすると180パーセントくらいのターボ力が発揮されます。

もちろん シャーシーの補強は必要ですが。

このシャーシーの補強の意味がわからなくて、シャツ力を発揮できない人もいますが・

ベンチシャツ いろいろ問題を呼びまして・ 面白い時期を過ごさせていただきました。

スーパー水着、興味深く見守りたいですね。

2008年4月23日 (水)

ベンチシャツ

久しぶりにベンチシャツを縫ってみた。

得意の旧クレインは、おいといて タイタンのf6 と ネオクレイン。

5月の11日にベンチ大会があるので出てみようと思う。

記録とかねらわないので気楽に行こうかと。

150キロ超えればいいか。

土曜日に佐賀まで行って、調整をやろうと思う。

久しぶりにミシンを動かしたが、大丈夫腕もミシンも鈍っていません。

新しいクレインとf6 縫製をあらためて眺め 調整方法を考えた。

ま、f6は腕 クレインはムネ腕同時詰め、というのがいいだろう。

どちらも170キロ止まりだから・ あまり詰めすぎると 150キロも危うくなるようだ。

ミシンの音を聞いていると 不思議と心が安まるね。 何でだ。

ミシン歴20年だからねぇ。

このまえ、ミシンの調子が悪かったので、あちこち掃除したが・良くならない。

下糸が絡むのだ。

それで、下糸関係ばかり掃除したのですが・うまく行かない。

ふと気づいて上糸の押さえのバネの間を見ると、糸が奥に詰まっていた。

これで、糸の押さえが効かなくなって、下糸が絡んでいたらしい。

今日は 絶好調です。

ミシンの調子が悪いと、いらいらするものです。

ミシンの調子が悪いのはたいがい 汚れが原因のようです。

2008年3月 2日 (日)

久しぶりに 練習会。

久しぶりに 舎弟たちと練習会。

同じ時刻に全日本ベンチで力姫の選手が初出場で優勝。

意識の奥底にしまっていた、パワーのノウハウ 埃をかぶってましたが。

久々に、パワーの情熱のある若者たちによって、日干しか。

スクワットのノウハウと、ベンチのノウハウ。

最近のパワーギアにも十分というか、200パーセント通用しますね。

試しに、いろんなシャツを試してみました。

タイタンのf6が一番いいみたいです。

    数字は カタナのf6タイプが 150
        タイタンf6が   155
        インザーは大石サイズでは小さくて
        私は使用不可。
        
        タイタンf6は 160はいけたとおもう。
        すべて無修正 モザイク無しです。
        サイズは 40号です。

2007年12月12日 (水)

古巣

Dsc01538_2

気分を変えるために、k市文化体育館に行ってきた。

かつて、お世話になったトレーニング室です。

私物の器具と一緒に石もて追われたのは 5年くらい前か。

追いだされた当時とそのまま。

細くなった器具のワイヤーと壁のポスターもそのまま。

監視カメラだけが新しくなっていました。

この設備で100円とは・・・。

喫煙のマナーを注意する張り紙は 拉致被害を啓発するポスターの裏。

これって、非常に常識がないと思うのは 私だけだろうか。

風に紙がひらつくたびに 拉致の赤い文字が読める。

スクワット ベンチ プレス レイズ パラレルバーでのデップス。

軽めの重量で 30分ほどのトレーニングでした。

2007年12月 9日 (日)

久しぶりのパワーの試合。

久しぶりに 二年ぶりか。

パワーの試合に出ます。

ちょっと緊張、でもぶっつけ本番だから気が楽。

スクワットと、ベンチだけは数週間前にちょっとやってみました。

デッドリフト本当に二年ぶり。

怪我しないように・特に腰ね。

気をつけて、行ってこようと思います。

2007年12月 7日 (金)

参戦

明後日 パワーの試合にオープン参加することに。

知り合いの チャンプやパワーの選手の動画を見ているうちに、血が騒ぎ出して、審判をキャンセルしてオープンで参加することに。

最近全く バーベルを握ってないので どうなる事やら。

調整もしてねぇ。 

スクワット 150キロ

ベンチプレス   130キロ

デッドリフト  150キロ

トータルで 430かぁ・・。ちょいと悲しいねぇ。

いやーー。こわいですね。

20年以上ベンチとかパワーリフティングに関わってきましたが・

例の動画サイトで 見つけました。

けっこう怖い画像です。

まぁ。扱う重量が桁違いですから。

http://www.youtube.com/watch?v=ESIyU2igzV0

でも 200キロのバーベルを ベンチの時に胸に落としたのは 二桁でしょうね。

最近ブリッジがルール上低くなるようになってますから、バーから胸までの距離が長くなる傾向あります。

まともに200キロを食らうと痛いですからねぇ。

ブリッジがしっかりしていないともろに体に負担が来ます。

2007年9月 9日 (日)

bs1にベンチの仲間達が

bs1にベンチでお世話になった 府中のパワーハウスの方々が出演されていた。

外国人のレポーターが ベンチにチャレンジ。

トレーニング歴もあるらしく ノーギアで110キロくらいか。

オーナーのs氏に 競技ベンチの指導を受けて ベンチシャツを着用。

140キロくらいを上げていました。

競技ベンチのフォームはけっこう難しいのですが、柔軟な体と優れた運動能力のおかげ、はたまたコーチの指導が的確だったのでしょう、見る間にフォームを自分のものにしていました。

画面に映る 人たちの姿が 懐かしかったです。

そう言えば全日本のベンチにおじゃましたのは 何年前だったか・・。

こうやって テレビで見ると ベンチプレスの競技って けっこう クールですよね。

2007年9月 5日 (水)

ベンチプレス。

最近 ベンチやってないなぁ。

一週間ほど前に、やったきりです。

波が来ているのがいけない。

潮時と 波の様子と・で、余暇の予定を組む。

筋力が落ちそうなものなんだが。

元々弱いベンチ・ 数字の維持はできるみたいです。

ダンパーで海底に突き刺さった衝撃で痛めていた ヒザも だいぶ良くなりました。

波が去ったら、ベンチやらせてもらいます。

沖だしの時のパドリング、私的には60キロのバーベルを左右交互に上げているストレスです。

パドリングの時は100キロのベンチプレスの負荷に相当するような気がします。

最近、サーフでダンパーから飛び降りたり、リップをキープしたりできるようになった。

ダンパーでも楽しまなくちゃ。

バックウォッシュという現象があります。

大波が岸に届いてまた沖に帰る強烈な離岸流と沖から来る波とがぶつかって波が天高く吹き上げる現象です。ダンパーで遊んでいると、この吹き上げに巻き込まれます。

周辺は全くの泡だらけ、ですから当然 浮力が落ちる。

パドルの力も なくなる。 まるで機雷に触れた駆逐艦。

バックウォッシュで撃沈。ということもあります。

今日は強烈な離岸流で、沖にサーフのスピードと同じくらいで運ばれた。大人でも泳いでいるときにこれに流されると危ないという感じ。まるで川の流れでした。

沖から来る 小さな波はパドリングしなくても越えられた。

そして、沖からは大波。当然離岸流とぶつかって 機雷攻撃。

カヤックがどんと沈む、そして突き上げる波。

こんな事を三時間もやっていれば そりゃ、ベンチの現状維持くらいはできるだろうなぁ

2007年8月26日 (日)

カタナ 40号

カタナ 40号。

無修正のノーマル。

結果 150キロ 後5キロはいけるか。

うーん。40キロの効きです。

だからさ、 ノーギアの人が150キロだったら、190キロは楽勝でしょうが。

クレインを着こなさない人にはできないことでしょうが。

ちょっと、考えるに。

俺ってそれなりに 強いのかね。

2007年7月20日 (金)

katana

カタナを試しました。 

90キロ級のY氏から詰めをたのまれましたので 50号のカタナを詰めました。

かなり大きいので。自分で着れるよねと思って、着てみますとやっぱり着れました。

ついでですので、100キロから5キロ刻みに 重量を試しました。

結果135キロまでいけました。

無理すれば 140キロは大丈夫だと思えましたが、センター補助もないので やめておきました。

袖を詰めれば 160は堅いかな・・。

一人で シャツを着れて試せるというのは強みですね。

2007年6月20日 (水)

つかれ

先週の金曜日が、いい波だったので 五時間くらい海にいた。

サイズは はらむねだったが、掘れがよく 夏場の地元の波は珍しかった。

思い切り遊んで、次の日午前三時ほどから、お仕事。

そのまま、8時くらいから列車の旅でした。

もちろん、名古屋まで・新幹線に乗り継いで、岡崎まで・。

ついたのは 午後の2時過ぎ。

昨日試合が終わっていた T氏のお迎え。

電話で、聞いていたとおり ヒザをスクワット第一試技ではずして、足を引きずっている。

試合会場の体育館に行き、試合をちらりと見て Y氏と合流。

ま。飲みましょかと言うことで・。

ビールで乾杯。 つまみは自販機のポテトとたこ焼き。

それから、人待ちの間に、ホテルに戻り また乾杯。

少々できあがった頃に、居酒屋さんで本格的な 酒盛り。

いや、いや ホストもゲストも 大盛り上がり。

ふと気づいて、ホテルに戻ったのは午前2時過ぎ。

それから、また缶ビールで、飲み直し。

イヤー楽しいものです。

あれ、24時間以上おきている。

アドレナリン全開で楽しんだ。

次の日は、10時の新幹線。

早めに名古屋駅についたが、意外、博多駅と違って商店街はしまったところが多い。

もう八時過ぎだというのに。 駅弁を物色するために構内をうろうろ。

と、一番にぎやかな 改札口の入り口に 鉄道警察と書いた、台に警察官が尺棒をもって、仁王立ち。

記念撮影と思いましたが、なんか ユーモアのセンスがないみたいな感じだったのでやめました。

やっと弁当屋さんを見つけて しつまむし を買い付けたわけ。

同行のTさんは 味噌カツ弁当。

お互いに 俺のチョイスがセンスがあると言いたげ。

帰りの新幹線の中でも、私はしゃべりっぱなし。

Tさん、眠かろうに 相づちを打ってくれる。 

いい人だと 再確認。

無理していたのは 私が眠ると同時に 爆睡だった事でわかります。

なんだかんだで楽しい 時間を過ごしたが・次の日から丸一日 寝てました。

どーーーーーと。 疲れが ・・・。

仕事以外は 寝てました。

月曜を寝て過ごして 、火曜も 昼の2時くらいまで寝てました。

何とか疲れが取れたので 軽めのベンチ。

ふと海を見ると、波はないももの、いい風が吹いています。

ベンチを5セットほどやって、ウィンドサーフィン・・。

本当に不思議で・サーフやウィンドのために ウェットスーツに着替えると 生き返ります。

三時間ほど・海の上。

そして、今日、復活。 雷の心配があったので少し様子見のあと

2時間ほど ウィンド。

でも、波が恋しい。

2007年6月17日 (日)

名古屋

全日本のパワーの大会を見に一泊で 名古屋まで。

新幹線を使ったために、かなりの時間列車に揺られていました。

列車の移動は缶ビールと駅弁が何よりの楽しみ。

行きの列車の中では かしわ飯と もちろん ビール。

帰りは、しつまぶし という、ウナギ弁当 と ビール。

どちらもうまい。

指定席の窓際は一人旅だと トイレの機会がなかなか難しい。

通路側の人が眠り込むと気を遣って トイレに行くが、これが弁当を食い始めると、食事が終わるまで我慢という事になります。

かしわ飯を食って ビールを飲んで ちょうど新大阪くらいでやっぱりトイレに行きたくなる。

で、新大阪をすぎて乗車した客が席に落ち着いた頃を見計らってトイレに行こうかと思っていたら。

新大阪から乗ってきたお客がテーブルを倒して 弁当を食い始めた。

でかい折の焼き肉弁当・・・。こりゃ時間がかかる。

ついでに500ミリリットルの缶ビール 焼き肉をつまみに親父がビールをちびちび。

まーしゃぁないなぁー 食い終わるまで トイレは我慢と思っていたら。

膀胱がてんぱってきた、私もいい年でそっちの方も若干早くなっている。

ちらりと 親父を見るが弁当を食べ終わったものの 爪楊枝をつまみに缶ビールの残りを名残惜しそうに・・・。

おまえなぁ・・・・・・。

名古屋に行って試合もそこそこに 力姫の同窓会。

Y氏の、野球やってたつもりが 気がついたら棒高跳びをやっていたと言う話に大盛り上がり。

T氏の試合のビデオを見て ジャッジがどうのこうの 酒の肴には事欠かない。

居酒屋に行く前に体育館の ロビーで缶ビールを空けてたこ焼き ポテトで 酒盛りをやっていたのは私たちです。

パワーの試合を少しだけ拝見した。

蒸し暑い会場は 混沌。

まるでロダンの地獄門の形相。

一番の印象はジャッジが ものすごくばらつきがあることでした。

わたしのいる場所ではすでにないなと 感じ早々に宿に戻り、酒盛りの続き。

そして、YU氏夫妻と、両I氏 T氏を交えて居酒屋で力姫同窓会を慎ましくやりました。

そのまた後、宿に戻ると 缶ビールを空けます。

ベンチ談義に、うわさ話に花が咲きました。

同席されたみなさん 本当に楽しかったです。

あわただしい 時間でしたが 充実していました。Dvc00180

ありがとうございました。

2007年6月11日 (月)

久々 全日本パワーに

久々に 全日本パワーリフティングを見に行こうと思います。

力姫のt選手が出場しますから。

応援と、力姫の仲間とちょっとした飲み会をやろうと思って・・。

それに、新しいベンチルールが全日本でどのように適用されるかと、確かめておきたくて。

三種の大会は、腰の状態から思い切ったトレーニングができませんから 出場できません。

ベンチなら何とか調整もできますから・・。

一応、2級審判のお金も払ってますから。 支出に応じた審判力をつけないと。

まぁそんなこんなですが、懐かしい人たちの ご尊顔を拝見したく行くのであります。

t氏の試合結果が良ければ 万々歳なのですが。

2007年6月 9日 (土)

ベンチシャツの適用ルール

ベンチシャツの厚いもの、今主流になっていますが。

それが 次回の世界大会から使えなくなりそう。

世界大会へ行った選手から 情報を得ました。

また、クレインの出番が来そうです。

厚い生地の ベンチシャツをいろいろ試しましたが。

旧クレインにかなうシャツはなかった。

生地が伸びてからの耐久性が高いのです。

硬い生地は伸びると、とたんに破綻します。

以前から言い続けているのですが。

そこまで クレインでいける人は少ないから実感として受け止められていなかったですが。

2007年6月 6日 (水)

13年・

知り合いが、13年かけてベンチプレスの世界チャンプになった。

並々ならぬ、努力がやっと実った。

おめでとうございます。

影の努力を知っているだけに 私も自分のことのように嬉しい。

あんまり光の当たる競技ではない。

世界一になっても 報われるものは少ない。

誇りと努力を知る人が その価値をわかるもの。

おめでとうございます。

と、心から言いたい。

2007年5月20日 (日)

ルールの変更について

ベンチのルールが変わった。

そして、それが適応された初めての試合でした。

現場は、大混乱。

選手はもとより、審判も困っているようでした。

骨盤が立っている選手は、かなり不利な条件でジャッジを受ける羽目に。

わたしは、記録もねらわなかったもので180キロ止まりのシャツの設定で、一本のみの成功でしたが それはシャツのせいであり、けしてルール変更の影響ではなかった。

一本目180キロの試技。

足を外に投げ出す感じのフォームで足の裏は床にべったり付けた。

その効果で、尻はベンチ台にしっかりとつく。

一本目は シャツがうまくフィットしてなくて、プレスの合図の後、バーを押した後、一瞬意識が飛ぶ。

で、5センチ押しただけでバーのバランスを崩して失敗。

これで、完全にシャツがフィット。

この前試したときよりも、腕が若干太くなっているのが原因か。

二試技目、同じく180キロの申告。

これは、完璧に成功。

ただステッキングからの 手のひらに受ける重量が重い。

かなりシャツが伸びた感じがある。

三試技目は、185キロ これは三分の二ほどあがったが、失敗。

シャツの調整不足である。練習で180までしか試していなかったので、結果としは 当然である。

ルール変更の影響は少なかったとも言えます。

まぁ。これ以上をのぞむと 多少の影響は出てくるとは思うが。

ルールを意識して調整してゆけば、大丈夫かとも思えます。

不必要に、あわてることもないと言うことかな。

今回の試合に向けての調整は今までのクレインで、仕上げたのを180キロを一度3週間前に上げたのみ。

その際に、一枚一番やばそうなのを破いた。

本番用のもので、180キロを上げ それで 試合に臨みました。

新しく発売されたクレインを調整したときに、ミシンを使っただけ。

本番用には針を入れていません。

ハイテンション

その男は ベンチの試合の会場に異様なテンションで現れた。

知人を捕まえるなり・・。

ポルシェをあおったと・・。

ポルシェカレラをあおったと。

ターボだぞと・。・。

ベンチプレスとは全く関係ない話で、興奮していた。

脈絡のない、言葉を文法でつなげてみると・・・。

早朝ドライブで いつもの道を走っていると、ポルシェターボカレラが前を行く。

海沿いの道から、いつもの峠道へと・。今しがた通った道だがポルシェの後を追う。

軽トラのペースカーがピットロードへ入ると 二台の車はフル加速。

2速 3速 4速 ターボの鞭が入りズリッと車間があく。

それもつかの間コーナー ポルシェのテールが光る。

ワンテンポ、遅らせてブレーキを踏んで車間を詰める。

ちょいとオーバーペースでつっこんだのか。ポルシェのインが空く。

今だと思い、ポルシェよりも速くアクセル全開。

500メートルほどの直線。

4速を使い切りターボで車間が空きそうになるとまたコーナー。

それからは、カーブの連続。

車体の軽さを生かした、セブンの持ち味が生きてくる。

そんなこともあり、テンションは最高潮。

で、ベンチの試合は180キロ予定通り。

九州タイトルと佐賀県タイトルをとりました。

ルール改正による、ハンディもこの不器用な男には関係ないみたい。

team力姫、登録選手 失格もなく めでたし。

おひさ の 試合。

今日は久しぶりに、ベンチプレスの大会だ。

調整は、3週間前に180を上げただけだ。

何とかなるべぇ。

試合の前にいつもの 朝ドラに行ってきます。

新ルール 適応の最初の試合。

尻のうきと 胸の止めに 要注意すれば 何とかなると。

2007年5月13日 (日)

新ルールでの成功。

北海道ベンチ大会で、k市のsさんが 新ルールでの初めての国内大会で、177.5を成功させたという報告が入りました。

60キロ級で、177.5はかなりいい成績だと思います。

それも、今までとは全く違ったルール。

尻の付きを、指摘されてスタートがなかなかかからなかったということでした。

お疲れ様でした。

来週は佐賀県と九州大会です。

一応、出場予定です。

参加料をダブルで払ったので 弁当は当然二人分、いただくつもりです。

せこいですか。

2007年5月12日 (土)

ベンチの補助。

ウィンの練習を終えてから Tさんのベンチの補助と新しいベンチシャツの詰めをやりました。

今回の新しいクレインは裏の生地だけ 旧クレインのものになって、ずいぶん着せやすくなっています。

で、今日の結果は1xxキロ 具体的な数字は試合前なのでXXです。

全開詰めていたシャツは XXXとかなりとばしているようです。

つづいて Mさん 登場。

自分で初めて縫ったシャツで1XXと 200に手が届くかの勢いです。

こちらは 旧クレイン 新旧とも 新しい縫い方を試しています。

Tさん スクワット 2XXキロとか自己記録を30キロくらい伸ばしているとか。 こりゃ、楽しみです。

2007年5月 9日 (水)

ウィン 二日目。

ウィンド二日目。

昨日の練習を思い出すのに10回ほど ドボン。

今日のテーマは 沖へ出て戻って来るというもの。

その前に 何とか 立たなきゃ。

で、胸沖から ひたすら 岸へ戻る練習。

何とか、ものになって今度は沖へ。

これがまた ドボンの連続。

でも、ドボンが積み重なるたびに 航海距離が伸びる。

しかし、なかなか方向が定まらない。

沖でのターンもそれなりに・・。 ドボン。

ベンチの練習会に昼寝を寝坊して遅れた。

Mさん、170キロでした。

180キロは7分まで、肘の張りと胸の突き出しが弱い。

それを注意して 170を上げると成功でした。

2007年4月25日 (水)

旧シャツで調整。

先週の土曜日に、ストックしていた古いシャツをチョイスして170キロを試しましたが、あえなく破けました。

今日は ストックの最後のシャツで試しました。

100キロでほとんど下りない。

150キロが三分の一くらい。

それなら 170キロ。

胸まで3センチほど。

フォームを崩さないように、おろすが 意識が飛びそうになる。

意識飛び度80パーセント。

で、180キロを試しました。

破けなきゃいいが・・・。

フォームを崩さないように 静かに胸におろす。

破けなきゃいいが・・・。

バーベルは何事もないように胸につく。

意識飛び度 85パーセント。

一呼吸おいて、プッシュ。

180キロが簡単にあがりました。

190キロでもいけそうな勢いでした。

このシャツの以前の数字はちょっと覚えていないが。

シャツの縫い後から検証すると。 190キロまで行ってフォームが取れなくなったシャツではないだろうか。

それをちょっと緩めたか。

一連の練習で、Mさんが自分でシャツを縫い始めた。

初期の伸びでせっかくあがってきた数字が極端に落ちた。

それでも丁寧に時間をかけてシャツを縫うこと10回ほど。

今日は160キロの数字を出すべくチャレンジ。

ちょっともたついたが160キロがあがった。

あがって ふと気づくと 160キロではなくて 170キロでした。

嬉しい間違いです。

2007年4月22日 (日)

180kまであとすこしで。

ネオクレイン

180まで後一押しということで、期待したとおり、というか。

期待を裏切ってというか、やはりというか。

胸の生地がいきなり伸びた。

旧クレインでは160前に生じる現象だったが、180キロ直前というのが新しいクレインらしい。

腕を三回ほど詰めてみたが、160キロも上げられない。

生地の伸びが少ない生地なので、腕を詰めてゆくのに技術的な問題が生じてきた。

それならばということで 胸の生地を詰めたのだが。

今度は、フォームが取れなくなってしまった。

腕の詰めをのばせばいいなと思いましたが、シャツのオーナーであるTさんに試してもらうことに。

Tさんにはワンサイズ大きめのシャツだっただけに、結果は大丈夫だったようだ。

150をやっと押せたシャツだったのですが・165キロを上げたとのことでした。

腕を伸ばしてフォームが取れれば、私の場合だと170から175といったところでしょうか。

装着感 使用感とも 胸を詰める前と変わらないとのこと。

下ろし始めは、堅い感じがあるが胸につく前はいきなり抵抗感がなくなって、あがるんだろうかとの不安感があるとのこと。

プッシュし始めると 意外とふわりという感覚であがってゆく。

ネオクレインをTさんに送ったので 昨日の練習は190キロ旧クレインシャツでやりました。

これは190キロまで行って フォームが取れなくなったのを 詰めを戻したヤツです。

腕がちょっと太くなった分、袖をほどいて試しました。

フィット感は良く、150キロではストロークの半分ほど。

では、ということで175にチャレンジ。

シャツが破けました。

久しぶりに、ストロークの半分から バーベルをむねのうえにおとしました。

2007年4月15日 (日)

さて、180です。

ネオクレイン 180を試しました。

かなりきつく感じるほど詰まってきました。

生地が硬いのでそう感じるのでしょう。

さて、180キロですが、9割あがってロックができない。

ここで、意外なほど一気に胸の生地が伸びてしまいました。

生地が伸びないので反発が減少したか。

旧クレインよりもかなり遅めの伸びである。

2007年4月11日 (水)

ネオクレイン 4回目

ネオクレイン、4回目の詰めです。

結果、170キロでした。

これまで試した どのギアよりも、確実に数字が挙がって行きます。

胸の伸びもほとんどありません。

スタートのロックでは重く感じ、胸につけた感じもそう軽い印象でもなかった。

ウォーミングアップで140を胸から五センチほどまで降ろしたのだけど、正直170キロがあがるというサポート感ではなかった。

170キロを 胸に降ろしてプッシュ、重量をしっかり手のひらと腕に感じる。

胸から押し始めると、意外とバーベルはあがり続ける。

中間点で重く感じるが、シャツの反発力だけではなく、全身の力を総動員して、プッシュにかかる。

中間点を過ぎると後は簡単にロック。

生地の痛みもほとんどなく 伸びも少ない。

今度は180キロを試そうと思う。

さらに付け加えるべきは 150も簡単に胸につくと思う。

意味ないので試してはいなかったが、試合のとき 第一試技選択の幅も広がる。

たぶん 180 190 となるにつれて、難しくなると思うが、もし、従来のシャツよりも簡単に数字が出れば、またベンチシーンが変わると思う。

2007年4月 7日 (土)

ネオクレイン3回目。

3回目の詰め。

ネオクレイン。やや伸びたか。

着る手間が少し楽になった。

160を試してみました。

スタートの腕のロックは確実にサポート感があります。

おろしてきて 三分の一 くらいから下りるスピードが速くなります。

胸につけてからの初期のプッシュは軽い。

中間点で、ちょっとスピードが落ちるがそのまま押し切る。

165を試しました。

半分だけあがりました。

耐久性は全く今のところ問題なし。

生地の伸びも少ない。

下りなくなる感じは全くない。

170を超えなければ何ともいわれないが。

今のところ好印象である。

2007年4月 5日 (木)

旧クレイン

二年前の全日本ベンチで使った シャツをそのまま試してみました。

たしか、180で胸に付くシャツに作ったのを 170キロで無理に胸に下ろしたシャツです。

下りないので 片腕ずつ交互に引っぱりおろしました。

久しぶりの 試合用のシャツでしたので、破けないかおっかなびっくりでした。

やっぱり 腕が太くなってますな。

体脂肪は落ちて腹筋が復活しているのに ちょっと嬉しい。

で、腕を調整して160キロを軽く上げました。

ネオクレイン、相棒が試して150があがったようです。

土曜日に、また試してみます。

2007年3月31日 (土)

新しいクレイン

ネオクレインシャツ 試しました。

確かに今までの生地と違って、堅いです。

それに 痛い。

でも、インザー的な痛みではなくて 耐えられるし 肘もはれます。

サイズは42号 Tさんには少し大きめ。

ですが、私にはぴったりでした。

肝心の数字ですが。

袖だけで・1xxキロ 一度の詰めで1xxキロ 二回の詰めで1xxキロでした。

これで 生地が厚くなった分強度が増していれば。値上がりの分十分補填できるかと。

それに、やりたくもない補強をやって、シャツを縫ったこともない関係者からなんだかんだいわれる事もなくなったら 少しは ベンチが楽しくなるかと。

遊びは 面倒でも 痛くても  それが楽しくなければ。

ほんと、 一つ間違えれば 死ぬかもしれないサーフの方が面白いってのは、いけません。

二十年かけて、培ったものでも 面白くなければ 一瞬で捨てられるということを知りました。

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ネオクレイン的な縫い方です。

あれ、ぶれてよく分からないですか。

ま、しゃぁないですね

新しいクレイン

新しいクレインができたようです。

ま、クレインといっても パワー関係者にしかわかりませんね。

まだ、実物は見ていませんが 生地の性格が変わらずに生地の厚さだけが変わったのであれば期待できるかも。

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今日、試してみたいと思います。

想像では、初期の反発はかなりあると思います。

耐久性が増しているなら・いらぬ加工をやらなくても良いかも。

これまでのノウハウがかなり生かせるシャツかな。