久しぶりの玉島川ブレイク

久しぶりにローカルの河口に肩クラスの波が入った。
いつものポイントは、ヒザクラスから クローズまで三時間あまり。
突然の春のあらし。

平戸では12人の漁師さんが不明とか。

玉島川の河口に入ろうと、カヤックサーフを担いで歩いていると、綺麗に並べられたスニーカーが二つ、お父さん用と幼稚園児くらいの大きさ。

綺麗に河口近くに並べてあるとちょいと不気味。
最近、多いからねぇ。

気を取り直して、いざ、サイズはでかいのだが、頭クラスを狙うと途中でタルクなってほれない。ムネカタなら2、3分に一度 フェイスの広い波が来る。
二時くらいから 五時くらいまでたっぷり楽しみました。
ロングのうまい人が岸まで300メーターあたりのポイントからヘッドクラスをとらえて岸までライド。
ほんと、玉島河口が当たると最高だ。

で、その夜、浅い眠りの時。
そいつはやってきた。

体が動かない。

金縛りか。 あのスニーカーか・・・。

無理に体を動かそうとすると、両足に激痛。
ぎゃーーーーっ。 

足がぁ・・・・。 つった。 足がつった。 

両足の縫工筋がけいれんしていました。
暖かい時期にウエットスーツを着て長時間海に浮かんでいると、必ず両足がつるんですよ。

本当に動けないんだから。
痛みが去るまで5分くらいだろうか。

カリュームを補給しなきゃ と バナナを探すが無いんだね。
探すとレーズンがある。 レーズンをひとつかみ食べて水分をしっかり補給して・・。

本当に久しぶりの・・・・。

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ロールが

最近 ロールが不確実になってきています。
困るんですよね。

人は、空気を吸って生きているんですから、 水の中に頭を突っ込んでいれば当然、
苦しくなり、最後には・・・。

で、死にたくないので 舟から離れるか、ロールで起きあがるかなんですが、得意だったロールが、パドルを変えた時期と同じくして 不調になった。

自己習得の、技だけにこれと言った理論の裏付けがあるわけではない。
ビデオにとって、あ・ここがこういう訳で うまくいかないんだというわけにもいかないね。
水の中だから。

と言って冷たい水でひっくり返って練習する勇気はない。

で、沈したときに練習をかねてやるんだが。

もひとつ、解らない。

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こんな感じで海の中なんですね・

どんなに荒れた波の中でも完璧にこなしていたロールなのだが。

パワーのギアが効かなくなると言うことが あった、でも 確かな理論体系で裏付けていたので、どこに欠陥があるのかすぐに把握することができて修正も可能だったのだが。

水が温んだら ロールの練習をやり直すか。
そのうち、なんとかなるとは思うんだが。

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面ツル ダンパー

昨日は風が強いし、一昨日の疲れが残っていたので・ 海はなしでした。
早朝、二丈の前を通りかかると。
サイズがあって いい感じで割れている。
仕事をさっさっと片付けて、昼前からポイントへ。
風はとれていい天気 風はほとんど無く 面ツル。
サイズは、はらむね・。セット間ものんびりしたもの。
しかし時折の肩サイズのダンパーが強烈。
何とか 波のリップをとらえてテイクオフ。
ダンパーにならないぎりぎりの波を運良くとらえたら、もう最高ですね。

ふと気付いたのですが、強烈ダンパーに巻き込まれてぐちゃぐちゃにもまれた後、
テイクオフから先の記憶が飛んでいることがあるんですが。
誰でもあるのでしょうか。
今日最高のライディングをやって、最後にダンパーでもみくちゃ。

そのときのフェイスでの動きが全くとんでます。
お化けダンパーにもみくちゃにされるって、精神的には極限に近いのでしょうかね。
ただ、爽快感だけは残ってます。

そのことを、顔見知りのサーファーに聞いたら サーフではそんなことは無いとのこと。
カヤックサーフ独特の現象か、個人差か。

ところで、そのサーファーさん、実は私は泳げないんですとのこと。
こないだは、サーファーとボードをつないでいる リードが 切れたとのこと・。
幸い、近くにいたサーファーがボードをひろってくれたから事なきを得たといってました。

かなりうまいサーファーですが・・・。 泳げないんですねぇ。

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ローカルは いいねぇ。

久しぶりに h海岸。
これだから h海岸は気をぬけない。。

風が弱くなると、面ツル・遠浅の海岸にうねりが・
綺麗にそろった波が・・・・
それもダンパーじゃないんですよ。

沖から フェイスが開けたうねりが・・。

サイズはムネカタ、スピードもあるし。

日暮れまで遊びました。

(^^ )ルン♪ 

セットで肩くらいのヤツを相手していて、巻かれた、波の中でヘルメットが持って行かれた。
二丈でも滅多にないのですが。

h海岸 時折 化け物が来るんですよね。



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如意棒パドル

昨日は カヤックの220センチパドルをつかって 超ダンパーな二丈へ。
いつもなら 覚悟を決めて 飛び込むダンパーもびびりぎみ。

それでもいけそうな波を見つけてテイクオフ。 まるで2階から飛び込むような感じ。
いつもはそれほど感じない 恐怖が頭をもたげる。
左右をみて、ましな方のフェイスに艇をむける、運良くグーフィーのフェイスが開きっぱなし。
いつ巻かれるかと思いながらも二三度のアップダウンの後に プルアウト。
長いパドルが波に食われそうになりながらのライド。
アドレナリン全開でした。。

かえって来るなり 、パドルを注文!!

一生もんだと思っていたのに・・・。

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いい波なのに

昨日は久しぶりに 二丈にサイズのある波が・・。
満ち潮をねらって 入ったがまだ汐があがりきれずに ダンパー。
相変わらずの強烈ダンパーだ。
これがなければ、いい海なのに・

天気はいいし、海は碧いし 波もある サイズもムネ肩 なのに、ダンパー。
もう少し潮が満ちないと と思ってはいるもののいいサイズのうねりが迫ってくると、つい テイクオフ 波が崩れ落ちるまでの ほんの少しの間リップ付近を走る。そして、プルアウト。
タイミングが遅れると真横からボトムにたたきつけられる。
それでも 何とか割れそうなポイントからテイクオフ。
思惑通りの波をゲットするとうれしいもの。

満ちてくると割れがそこそこ良くなり上機嫌。
時々見かけるボディボードも最近かなりうまくなって、ダンパー気味のフェイスを駆け下りてくる姿がかっこいい。

Photo
フェイスがこれから一気に 崩れるのです信じられない。
まかれても うれしいのがサーフですね。

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風と波

風も波も来た・。
いつもの ポイントをのぞきに行くと 肩サイズのうねりが来ている。
風が強くて ダンパー気味で 満ち潮でしたが・
知り合いの サーフカヤッカーが出撃準備・。
挨拶を交わして、しばらく彼のアドレナリンの具象化を見ていた。
サイズとパンチのある波のフェイスを駆け下り、サイドに走る 満ち潮のためにブレイクすると岸が近い。
サイズのあるところでは、ダンパー気味に波が巻いている。
ダンパーをかわしてフェイスを駆け下りる。
結構やばそうなことをやっているんだと正直思う。
うまい方で沈をくらわなかったが、これでダンパーに巻かれてカヤックと一緒に3回転と、そして、バックドロップとかを見るなら・・・。
所用で時間が無くて、サーフをやることができなかったが  夕暮れ時に 1時間ほどウィンをやりました。
風は治まり気味でしたが、6.2でジャスト。
久しぶりの風に満喫。
ダウン気味に走ってきて うねりをとらえて 少しばかりですが サーフのまねごとなどを・
波のとらえ方は サーフに比べるとおおざっぱですが・カヤックよりも簡単のようです。
もっとも、波のサイズがおおきくなると そんな生やさしいものではないでしょうが。
早朝、サーフカヤックを見ているとき 上級者のウィンドサーファーがサーフィンをやっていました。 やはり風にぶら下がりボードを操るという感じに見えた。
サーフの質の違いなんでしょうが。
風というファクターがプラスに働くかマイナスに働くかの違いなんでしょうね。
それでも、どちらも 面白いということには変わりないようです。

Dvc00002
知人の雄姿です。

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後背筋がいたい。

水はぬるいのですが。
波といい 風といい 空の色といい。
秋が海に来ています。

昨日今日と 三連ちゃんでサーフ。
波があると 嬉しいというくらい・ウィンがうまい訳じゃないので、迷わずサーフ。

まだ、気温が高いので ノースリーブの 薄手のウエットを着ていたのですが、後背金のトレーニングを真面目にやっていたので、後背筋が発達した分、ウェットの端でこすれてすりむけました。
くっきり ウエットの跡がついています。
ははは、happy01 ちょっとじまんです。

五十路も半ばになっても 筋肉は発達するようです。
パドルと、ウィン それに プルダウン。
こういった風に複合的に 刺激を与えたからかもですね。

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二丈は肩サイズ。

久しぶりの二丈、ヒット 迷わず・・。

一月ぶり以上だね。 サーフカヤックが水を吸って 息を吹き返す。

満ち潮でほれにくくなったけど、インサイドなんかには行かないモン。

何本か タルタルのうねりをやり過ごすと目の前で潮が引くように掘れる波。

これね。 

青い空に持ち上げられるように テイクオフ。

どこまでもつづくかのような フェイス。

サイドからボトムへボトムからトップへくずれそうになっているリップでカットバック。
波の勢いが強いから・そのままフェイスからはじかれる。

なんとか持ち直して さらに加速。 そのままスープへ そして バックウォシュでもみくちゃ。

いいのを何本かもらって、ほれなくなった二丈を後にする。

しかし、久しぶりの三連続 ロール。

相変わらず 姉子は歓迎が荒いです。

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タヒチで

タヒチの映像がテレビに流れてました。

コテージ作りの、超豪華リゾートホテル。

ラグーンの中がプライベートビーチだそうです。

なんと朝食が二人分で14000円・

ふつうの食事が 一皿 5000円前後。

ドリンクまで入れたら 軽く20000円は超えるだろうという・・。

まぁそんなことはどうでもいいんですが。

海に浮かんだコテージの側を アヒルのくちばしみたいな サーフカヤックが・・・。

テレビの映像ではじめてみました。

残念ながらラグーンの中でしたので ただ、尻を振りなが画面を横切っただけですが・。

ちょっと嬉しい映像でした。

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