久しぶりの玉島川ブレイク

久しぶりにローカルの河口に肩クラスの波が入った。
いつものポイントは、ヒザクラスから クローズまで三時間あまり。
突然の春のあらし。

平戸では12人の漁師さんが不明とか。

玉島川の河口に入ろうと、カヤックサーフを担いで歩いていると、綺麗に並べられたスニーカーが二つ、お父さん用と幼稚園児くらいの大きさ。

綺麗に河口近くに並べてあるとちょいと不気味。
最近、多いからねぇ。

気を取り直して、いざ、サイズはでかいのだが、頭クラスを狙うと途中でタルクなってほれない。ムネカタなら2、3分に一度 フェイスの広い波が来る。
二時くらいから 五時くらいまでたっぷり楽しみました。
ロングのうまい人が岸まで300メーターあたりのポイントからヘッドクラスをとらえて岸までライド。
ほんと、玉島河口が当たると最高だ。

で、その夜、浅い眠りの時。
そいつはやってきた。

体が動かない。

金縛りか。 あのスニーカーか・・・。

無理に体を動かそうとすると、両足に激痛。
ぎゃーーーーっ。 

足がぁ・・・・。 つった。 足がつった。 

両足の縫工筋がけいれんしていました。
暖かい時期にウエットスーツを着て長時間海に浮かんでいると、必ず両足がつるんですよ。

本当に動けないんだから。
痛みが去るまで5分くらいだろうか。

カリュームを補給しなきゃ と バナナを探すが無いんだね。
探すとレーズンがある。 レーズンをひとつかみ食べて水分をしっかり補給して・・。

本当に久しぶりの・・・・。

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ロールが

最近 ロールが不確実になってきています。
困るんですよね。

人は、空気を吸って生きているんですから、 水の中に頭を突っ込んでいれば当然、
苦しくなり、最後には・・・。

で、死にたくないので 舟から離れるか、ロールで起きあがるかなんですが、得意だったロールが、パドルを変えた時期と同じくして 不調になった。

自己習得の、技だけにこれと言った理論の裏付けがあるわけではない。
ビデオにとって、あ・ここがこういう訳で うまくいかないんだというわけにもいかないね。
水の中だから。

と言って冷たい水でひっくり返って練習する勇気はない。

で、沈したときに練習をかねてやるんだが。

もひとつ、解らない。

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こんな感じで海の中なんですね・

どんなに荒れた波の中でも完璧にこなしていたロールなのだが。

パワーのギアが効かなくなると言うことが あった、でも 確かな理論体系で裏付けていたので、どこに欠陥があるのかすぐに把握することができて修正も可能だったのだが。

水が温んだら ロールの練習をやり直すか。
そのうち、なんとかなるとは思うんだが。

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面ツル ダンパー

昨日は風が強いし、一昨日の疲れが残っていたので・ 海はなしでした。
早朝、二丈の前を通りかかると。
サイズがあって いい感じで割れている。
仕事をさっさっと片付けて、昼前からポイントへ。
風はとれていい天気 風はほとんど無く 面ツル。
サイズは、はらむね・。セット間ものんびりしたもの。
しかし時折の肩サイズのダンパーが強烈。
何とか 波のリップをとらえてテイクオフ。
ダンパーにならないぎりぎりの波を運良くとらえたら、もう最高ですね。

ふと気付いたのですが、強烈ダンパーに巻き込まれてぐちゃぐちゃにもまれた後、
テイクオフから先の記憶が飛んでいることがあるんですが。
誰でもあるのでしょうか。
今日最高のライディングをやって、最後にダンパーでもみくちゃ。

そのときのフェイスでの動きが全くとんでます。
お化けダンパーにもみくちゃにされるって、精神的には極限に近いのでしょうかね。
ただ、爽快感だけは残ってます。

そのことを、顔見知りのサーファーに聞いたら サーフではそんなことは無いとのこと。
カヤックサーフ独特の現象か、個人差か。

ところで、そのサーファーさん、実は私は泳げないんですとのこと。
こないだは、サーファーとボードをつないでいる リードが 切れたとのこと・。
幸い、近くにいたサーファーがボードをひろってくれたから事なきを得たといってました。

かなりうまいサーファーですが・・・。 泳げないんですねぇ。

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ローカルは いいねぇ。

久しぶりに h海岸。
これだから h海岸は気をぬけない。。

風が弱くなると、面ツル・遠浅の海岸にうねりが・
綺麗にそろった波が・・・・
それもダンパーじゃないんですよ。

沖から フェイスが開けたうねりが・・。

サイズはムネカタ、スピードもあるし。

日暮れまで遊びました。

(^^ )ルン♪ 

セットで肩くらいのヤツを相手していて、巻かれた、波の中でヘルメットが持って行かれた。
二丈でも滅多にないのですが。

h海岸 時折 化け物が来るんですよね。



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如意棒パドル

昨日は カヤックの220センチパドルをつかって 超ダンパーな二丈へ。
いつもなら 覚悟を決めて 飛び込むダンパーもびびりぎみ。

それでもいけそうな波を見つけてテイクオフ。 まるで2階から飛び込むような感じ。
いつもはそれほど感じない 恐怖が頭をもたげる。
左右をみて、ましな方のフェイスに艇をむける、運良くグーフィーのフェイスが開きっぱなし。
いつ巻かれるかと思いながらも二三度のアップダウンの後に プルアウト。
長いパドルが波に食われそうになりながらのライド。
アドレナリン全開でした。。

かえって来るなり 、パドルを注文!!

一生もんだと思っていたのに・・・。

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いい波なのに

昨日は久しぶりに 二丈にサイズのある波が・・。
満ち潮をねらって 入ったがまだ汐があがりきれずに ダンパー。
相変わらずの強烈ダンパーだ。
これがなければ、いい海なのに・

天気はいいし、海は碧いし 波もある サイズもムネ肩 なのに、ダンパー。
もう少し潮が満ちないと と思ってはいるもののいいサイズのうねりが迫ってくると、つい テイクオフ 波が崩れ落ちるまでの ほんの少しの間リップ付近を走る。そして、プルアウト。
タイミングが遅れると真横からボトムにたたきつけられる。
それでも 何とか割れそうなポイントからテイクオフ。
思惑通りの波をゲットするとうれしいもの。

満ちてくると割れがそこそこ良くなり上機嫌。
時々見かけるボディボードも最近かなりうまくなって、ダンパー気味のフェイスを駆け下りてくる姿がかっこいい。

Photo
フェイスがこれから一気に 崩れるのです信じられない。
まかれても うれしいのがサーフですね。

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風と波

風も波も来た・。
いつもの ポイントをのぞきに行くと 肩サイズのうねりが来ている。
風が強くて ダンパー気味で 満ち潮でしたが・
知り合いの サーフカヤッカーが出撃準備・。
挨拶を交わして、しばらく彼のアドレナリンの具象化を見ていた。
サイズとパンチのある波のフェイスを駆け下り、サイドに走る 満ち潮のためにブレイクすると岸が近い。
サイズのあるところでは、ダンパー気味に波が巻いている。
ダンパーをかわしてフェイスを駆け下りる。
結構やばそうなことをやっているんだと正直思う。
うまい方で沈をくらわなかったが、これでダンパーに巻かれてカヤックと一緒に3回転と、そして、バックドロップとかを見るなら・・・。
所用で時間が無くて、サーフをやることができなかったが  夕暮れ時に 1時間ほどウィンをやりました。
風は治まり気味でしたが、6.2でジャスト。
久しぶりの風に満喫。
ダウン気味に走ってきて うねりをとらえて 少しばかりですが サーフのまねごとなどを・
波のとらえ方は サーフに比べるとおおざっぱですが・カヤックよりも簡単のようです。
もっとも、波のサイズがおおきくなると そんな生やさしいものではないでしょうが。
早朝、サーフカヤックを見ているとき 上級者のウィンドサーファーがサーフィンをやっていました。 やはり風にぶら下がりボードを操るという感じに見えた。
サーフの質の違いなんでしょうが。
風というファクターがプラスに働くかマイナスに働くかの違いなんでしょうね。
それでも、どちらも 面白いということには変わりないようです。

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知人の雄姿です。

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後背筋がいたい。

水はぬるいのですが。
波といい 風といい 空の色といい。
秋が海に来ています。

昨日今日と 三連ちゃんでサーフ。
波があると 嬉しいというくらい・ウィンがうまい訳じゃないので、迷わずサーフ。

まだ、気温が高いので ノースリーブの 薄手のウエットを着ていたのですが、後背金のトレーニングを真面目にやっていたので、後背筋が発達した分、ウェットの端でこすれてすりむけました。
くっきり ウエットの跡がついています。
ははは、happy01 ちょっとじまんです。

五十路も半ばになっても 筋肉は発達するようです。
パドルと、ウィン それに プルダウン。
こういった風に複合的に 刺激を与えたからかもですね。

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二丈は肩サイズ。

久しぶりの二丈、ヒット 迷わず・・。

一月ぶり以上だね。 サーフカヤックが水を吸って 息を吹き返す。

満ち潮でほれにくくなったけど、インサイドなんかには行かないモン。

何本か タルタルのうねりをやり過ごすと目の前で潮が引くように掘れる波。

これね。 

青い空に持ち上げられるように テイクオフ。

どこまでもつづくかのような フェイス。

サイドからボトムへボトムからトップへくずれそうになっているリップでカットバック。
波の勢いが強いから・そのままフェイスからはじかれる。

なんとか持ち直して さらに加速。 そのままスープへ そして バックウォシュでもみくちゃ。

いいのを何本かもらって、ほれなくなった二丈を後にする。

しかし、久しぶりの三連続 ロール。

相変わらず 姉子は歓迎が荒いです。

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タヒチで

タヒチの映像がテレビに流れてました。

コテージ作りの、超豪華リゾートホテル。

ラグーンの中がプライベートビーチだそうです。

なんと朝食が二人分で14000円・

ふつうの食事が 一皿 5000円前後。

ドリンクまで入れたら 軽く20000円は超えるだろうという・・。

まぁそんなことはどうでもいいんですが。

海に浮かんだコテージの側を アヒルのくちばしみたいな サーフカヤックが・・・。

テレビの映像ではじめてみました。

残念ながらラグーンの中でしたので ただ、尻を振りなが画面を横切っただけですが・。

ちょっと嬉しい映像でした。

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ダブルヘッダー

久しぶりに二丈へ、ちょいとジャンクで風が強かったですが。

ショートの方達が入っているので、何とかなるだろうと 時折 カヤックサーフフォーマット波高で、ダブル・。

いやー、屋根から転げ落ちる的なテイクオフは二丈ならでは。

波打ち際のダンパーは相変わらず。 最近プルオフがうまくなって、ダンパーに巻かれない。

ちょっと寂しい気分ですが。

昨日の今日とて 体力が消耗気味。

5本ほどいいのをもらって さあ、最後の一本・・。

気がつけば・ダンパーに巻かれて 粗沈・・・。

さて、ロールと言うときに二度目のダンパー。 

面倒くさくなってそのまま沈脱。 久しぶりの沈脱でした。

それから、それから・・・。

昼飯食って昼寝していると、窓の外の楠が騒がしい。

海岸に行ってみると、いい感じの風が吹き込んでいました。

少々、お疲れでしたが、これまた、ウィン。

沖までプレーニングして・沈。

セイルアップして、岸までぶっ飛んできて、また沈。

でも、フットストラップ、前後・ 引っかけるのがなれてきて・

少々の波なら アラヨット という感じで飛び越えてゆきます。

きょうは、少々疲れ気味 明日は 波も風も いりません。

どうぞ ご勘弁を・・・。  でも、どうしてもというなら おつきあいしても。

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本日ハットトリック

昨日は サーフ ウィンの二毛作でしたが。

今日は、 サーフ ウエイト ウィンの ハットトリックでした。

波はいまいち、昨日が数段良かった。

ウィンのセールを調整しながら ベンチやっていますと、風が・

たいしたこと無いだろうと思ってましたが・

気がつくと 海の上。

実にたいしたことのない 風でした。

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ま、こういうことも

久しぶりに二丈は、良い感じ。

サイズはハラ ムネでしたが・掘れのある波が来ました。

ウィンの連中もサーフに来ていて 特等席で彼らのハイレベルなセイルさばきと波乗りを見ることができました。

できないけど、やっとこういう事をやっているんだと理解できるようになりました。

波がほれなくなったので ウィンをやりに浜崎へ。

時折ブローが吹き抜ける。

小さめのセイルで・サイドショアで沖へ向かってプレーニング。

二丈でサーフができるのですから浜崎にもそれなりの波が入ってきています。

プレーニングしながら 波に向かって走ると完全にジャンプ。

まぁ。小さなジャンプですが完全に飛んでました。

着水もうまく行ったのですが。ジャンプした瞬間にセイルと体をつなぐハーネスラインがちぎれる。

風の力を完全に腕でとらえてなんとかこらえる。

少しずつですが 進歩があるようです。

でも、まだまだ・ まだまだ。

だから面白いんですけどね。

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昨日に続いて

さて、今日は二丈だ。

いさんで、出かけたが サイズは極端にダウン 昨日の浜崎の方が数段良かった。

二丈名物、いきなりビーチサイドブレイク。

ロールの練習にでもと思って、相手してやりました。

逆さ落としの テイクオフから ボトムターン。

と行くつもりでしたが・逆さ落としの 久しぶりのバウ海底突き刺さり。

足から、ヒザ と衝撃が伝わり・ 浅瀬にブレンバスター。

アポロが壊れたかと思いました。

やはり、ヘルメットは必需品です。

昨日の浜崎海岸 遅くはローカルのロング連中が 10名ほど集結。

意外と良かったです。

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久々のサーフ。

前線が南部へ下がって低気圧が南に・

久しぶりに 波が来たぁ。

二丈は風が強すぎてジャンク・浜崎の超ローカル海岸で朝からしょぼ波でしたが・。

久しぶりのサーフ。 

1時間ほどしょぼ波相手に遊んで、パソコンやさんへ。

こないだからXPの初期型のパソコンが起動しなくなった。

ハードディスクのクラッシュだ。

ハードディスクを交換するしかない。

でも、たいがい起動不能のハードディスクのデーターは救われる。

内蔵ハードディスクをUSBで他のパソコンにつないでやると データーを拾うことができる。

以前からつかっていたアダプターはATA仕様で SATAには対応しない。

で、SATA仕様のアダプターを買ってきた。

裸族の一戸建てというもの・早速起動しなくなったハードディスクを取り出してつないでみた。

なんとかデーターをひろうことができるようだ。

ついでに 750Gのハードディスクを買ってきて古いパソコンに移植してやる。

ふと、見るとはずしたハードディスクの他にマザーボードに接続されていないハードディスクが・・。

あれ・。そういえばハードディスクから異音が出ていたので以前、ハードディスクを新しくしてコピーしていたのだ。

オリジナルのハードディスクがあった。 いやー手間が省ける。

ハードディスクコピーというソフトを使って、オリジナルからシステムごと移植。

そんなこんなが終わって 海へ行くと サイズが上がってます。

早速 2ラウンド。

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久しぶりにサイズアップ

久しぶりに 波のサイズが上がりました。

二丈の浜にムネクラスの波が・

一月ぶりくらいでしょうか。

サーフ艇を 速攻でカロゴンに積み上げて、

ウィンドサーフィンとはまた違った、おもしろさがあります。

しばらく忘れていた感触。

シートの固定がうまくって、キビキビとサーフ艇はフェイスを駆け回る。

ボトムからアップのスピードも ましたような気もする。

ウィンをやっているおかげだろうか。 

体重移動の感覚が鋭くなっているような気がします。

昨日も4時間ほど海にいたので 疲労は相当なものですが。

最高の波でした。 

明日もサイズが上がるとのこと・ 期待できるか。

ローカルのロングの人たちが遅れて来ました。

ちょっとサイズダウン。 遅刻、遅刻。

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2匹目のドジョウ

2匹目のドジョウとばかり、窓の外の楠の枝のざわめきに誘われるように海へ。

今日はノープレーニングでした。

そこそこ 走られたけどね。 

もう少し大きめのセイルだったら・・。

ビーチスタートの練習をひたすらやってました。

セイルと風の関係とボードの向き だいぶ解ってきましたが、風強し 波高しだったらまたわけ解らないようになるのだろうね。

ひたすら海に出るしかないね。

サーフカヤックの時はもっとひどかったね。

何せ、波打ち際で 砂まみれのトドよろしく ごろごろ転がされて あげくに 水深20センチでおぼれそうになって 沈脱どころか、砂の上で脱出してました。

少しずつうまくなってゆくのって、何でも楽しいね。

できることを確実にやるようになったら 次の段階に行くのに 何をすべきかというのが解ってくる。

海っていいよね。 本当に・

冬の海 車にヒーター効かせて曇った窓越しにコーヒーを飲むのが以前の楽しみだったけど。 最近は真冬の荒れた海にわざわざロールしに行くんだから・

かわればかわるもの・。

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ドライブのつもりが

風強し、波がつぶされてジャンク。

ドライブの予定でしたが、昨日のサーフの疲れで 用事を済ませたらすぐに帰ってきました。

海岸は案の定、カイトとウィンの交差点。

プレーニングとジャンプの大集合。

そんな中に入ってゆく勇気もテクも無し。

しょうがないのでジャンクの 二丈へ・。

どうせ掘れない・。

1時間ほど粘って 三本、目の前で掘れるヤツを強引に・・。

掘れれば結構いいライドができるんだが・ ・。

セットまで行くのに三回、沈。ジャンクで強風の海でのロールは力任せ。

それでも、波のリップから放り出されるようなテイクオフは 最高。

三本もらって、浜崎海岸へ・ 盛んにぶっ飛ばしてくるウィンの中へ・・。

けして、じゃまするわけではないのだが。 じゃまだろうけど。

そこは、超ローカルの強みで・ しらんふり。

こちとら、半世紀以上 この海で 遊んでいるんだもんね。

でも、うまいウィンをすぐそばでみていると 参考になります。

週末混雑はウィンを避けます。

キャラバンのウィン車中をちょいとのぞくと、ボード3つ セイル5つは当たり前の装備・

新品でそろえると 軽く三桁諭吉。

みなさん裕福だ。

その点 サーファーは 地道です。

他県ナンバーのサーファーはちょいと派手もいるけど。

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久々 サーフ

地元に そこそこの波が来ていました。

サイズがおおきい二丈は、クローズ。風も強かったしね。

それで、いつものモーテル下から 出撃。

四時間ほど遊んでました。

ウェイトトレーニングにはまったヤツは、サーフの時でもこうやると 大胸筋に効くか。

パドリングで引きを強くすると 後背筋に効くな。

足を使うと ハムストリングと 大腿四頭筋 うん、大臀筋も・・。

などと、考えながら やってます。

意識すると そこに 負荷がかかりますから いいトレーニングになります。

時折掘れがいいヤツがドッカンと。。

イヤー久しぶりに アドレナリン・。

ビールの回りが 早いんです。

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ひさしぶりのサーフ。

昨日は 久々に波が来ました。

二丈はクローズ、風強し。

それでも 上級者のウィンがバンバン走ってました。

ちょっとかじっている私もやっと 彼らが何をやっているかわかるようになりました。

そして、この人たちのテクが並はずれていることも思い知らされます。

しっかり、彼らの動きを心に刻んで、いつかこのコンディションで ウィンで二丈に出られるように・・。 ガンバ・

で、サーフカヤックを引きずるように、浜崎海岸へ。

おーーー。ココもウィンがバンバン走っている。

しかし、二丈よりもちょいと ランクがおちるのかしら。

それでも、ベテラン組が 走る、走る 走る・・・。 爆沈。

そのフィールドへ サーフカヤックで おじゃま・・。

まるで、F1が走るサーキットに シビックでジムカーナーをやる気分。

風が強くて波があまり掘れなかったが それでも 浜崎は時折 掘れた波が来てくれる。

時折、ぶっとんでくるウィンを特等席で見学しながら 三時間ほど楽しみました。

やはり、シート強化のためか 動きが機敏になっています。

腰のひねりがダイレクトに レーンに伝わって、前後の体重移動とレーンへの荷重移動でフェイスを駆けあがろうとします。

四時過ぎに 波がそろってきましたが、仕事と空腹感のために 引き上げました。

先週からウィンはビーチスタートと、セイルさばき、生意気にもジャイブの練習。

微風でしたが、ジャイブが思ったよりもうまくいって、セイル返しのタイミングもなれてきました。

これから、波無しのシーズン突入。 

さて、ウィンのスキルをアップするぞ。

しかし、先週のウィン 週末のロングドライブ 昨日の サーフ。

疲れが、体の芯にたまってます。

今日、海は眺めるだけ。

風無し、波無し、体力無し。 

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お疲れ 模様

風吹いてるね。 波ありそう。

今週月曜。ウィンでバンバン 火曜水曜木曜とサーフィン。

ぼろぼろね。 海岸でウィンショップのオーナーに出会いましたが、カイトを抱えてお疲れ気味でした。 いいコンでションもつづくと。 嬉しい悲鳴です。

カイトもウィンも このオーナープロ級です。

人柄も良くて、したって遠くから 仲間が集ってきます。

私もお疲れ気味 風が少々あろうとも 出撃ですが。

と、海を見て帰ろうとしたら 海岸に無数に 置き捨ててある岩のそばで作業している関係者。

やめればいいのに、このアホな性格。

車を止めて、悶着をつける。

迷惑しているから・・・・。から始まり 30分ほど。

仕事をじゃましたか。 でも あっちは高給取りだから。

やはり、文句いっても 無駄でした。

己の愚かさ加減をまた思い知りました。

自己嫌悪でした。

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発泡ウレタン。

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発泡ウレタンが固まった。

シートの下に硬質ウレタンを詰めてその回りに 発泡ウレタンを注入してみた。

シートの下全面に注入した。

これで、シートが割れるおそれは少なくなると思う。

シートのサイドもやろうかと思ったが、シート交換となったときに ウレタンを取り除くのが面倒になるかと思いやめておいた。

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ウエットスーツ で、 カヤックサーフ

カヤックサーフで ウエットスーツを試してみました。

あられ混じりの北の風の中を海へ。

うーん、暖かい。

下半身は海上こたつのカヤックの中。

体が冷えないから手先の冷たさも、軽減されるようだ。

ジャンクでしたが、波待ちも楽。

北風が強いので 強いパドリングが必要。

流されるからね。

顔、手先は冷たいのですが。

運動量が多いので、本当に汗をかく。

何本かいいのをもらった。

でかいのを乗り継いでスピードが乗ったところで沈。

スピードが乗った沈はすぐに起きあがれる。 ウェットスーツの浮力もあんまり影響ないみたい。

起きだしの時、波を越えたときに北風にあおられてバック沈。

セットをすると普段は水面と同じ高さにパドルが出るのだが。

ライフジャケットとウエットの浮力で パドルが 海面から出ている。

当然、起きれないよな。 

どれだけ浮くのか試したら、顔が水面と同じ高さまで来る。

ハイブレイスをやるような感じでロール。

それと 真っ逆さまになったときに足の方へ空気が行く。

上半身が、海水の中にあって ウエットスーツの中の空気が足の方へ移動する。

もし、この状態で沈脱したら・ アタマが沈まないか。

ライフジャケットを着ているので、そんなことは無いだろうが・

ウエットスーツにはライフジャケットが 必要かな。

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ウエットスーツのインプレッション

ウェットスーツ着て、寒波の中の海に出てみました。

ショップのオーナーの言葉では、暑さ対策が必要なくらいだと・・。

まさか、カヤック用のウエットスーツよりはましかなと言うくらいだろう。

肩の部分にあるファスナーを自分でしめるのはちょっと難儀したが、それでも ベンチシャツを着るよりはまし。

ふと考えるに、ベンチシャツも肩の後ろに横一線 切れ目を入れたらどうだろう。

ルール的には、どうだろう。

ま、そんなことを考えながら、ウエットスーツを着てみた。

風強し、波あり、私のスキルではとうてい ウィンで走るのは無理。

で、強風でのビーチスタートの練習と、ビーチでのボードとセイルの取り扱いの練習だ。

そんなこんなで2時間半余り 海につかっていたが まったく冷たさはこたえない。

さむいだろうと言うことで ウエットの下にガッシュを着込んだが・汗をかいて 汗でガッシュが濡れていた。けして漏水ではない。

首回り 手首 足首 それから 肩のファスナーからもまったく漏水は無かった。

使い込んで ネオプレーンがゆるんでくれば それなりの漏水はあるかもしれないが。

これって、カヤックサーフで使うと 暑いだろうな。

コストパフォーマンス的には 満足の一品です。

もちろん、足先と手先は 冷たかったですが・・・。

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姉子 ご機嫌・

と、・・・。 今日の姉子浜 ご機嫌だ。

面ツル、サイズはコシだが・三角波が割れています。

ショートが三人ほど入ってましたが・ 続々とロングの連中も登場です。

でも、ホンダワラが荒れた波で引きちぎられて 波間に浮いています。

土左衛門の髪の毛をパドルで引っかけたら こういう具合かな。

右に左に、アウトから インで ロングの乗り損ねた波を 泥棒サーフィン。

波がいいと何でもできる。

波がタルクなって・波待ちの時間が長くなる。

碧い海と青い空 気持ちいいねぇ。 沖にはLPGのタンカーがゆっくりと。

ふと気がつくと、水平線がゆがんで見える。

これは・・・・。たぶん・・。

肩サイズの掘れた波がやがてやってきた。

目の前で ずどんとまた掘れる。

最初の一発目は、厚くなってテイクオフできず。

派手にブレイクしてゆく後ろ姿を見送る、ふと、沖を見ると2発目が いい感じでくる。

これ乗れなきゃ、みんなの笑いもの スターンの持ち上がり方が半端じゃない。

でかい、シーソーに乗ったみたい。

思い切りボトムへ・・。グーフィーにレールを当てて フェイスを突っ走る。

ボトムからトップへ、トップでカットバックして レギュラーへまたカットバックで・・・。

下手でも 波が良ければ ほんと 何でもできてしまう。

最後はプルオフも決まって・・。 かっこいい・・。

しかし、この波 どっから来たんだろう。

あとは、タルタルになって ダメでした。

たぶんタンカーの曳き波だったのかも。

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鼻にきずが・・。

私の 高い鼻に 傷が・・・。

なんで、、鼻のてっぺんが 腫れている。

傷はないようなんだが。

サーフの時に海に入っていると 鼻水が出る。

指でちょいとぬぐうのだがそのときに傷が付いたか。

でも爪の傷とは様子が違う。

今日はローカルは サイズダウン ジャンク。

で、じゃじゃ馬 姉子浜へ。

相変わらず ジャンク でも 時折のほれは なかなかのもの。

ショートが一人、入っているがなかなかテイクオフできない。

ねらいのポイントに出ると サイズで腰、掘れた感じから言うと、肩サイズが時折来る。

で、ショートの動きで波をゲット。

鋭いターンとカットバック そしてプルアウト。

調子に乗って ダンパー気味の波を 巻かれる覚悟で 飛び降りると 案の定、巻かれる。

そのとき 鼻に熱い痛み・・。 なんだこれは・・。

ロールで起きあがって、新鮮な空気を肺にもらったとたん。解った。

ライフジャケットが浮力で鼻の位置まで飛び上がるんだ。

で、ライフジャケットの首の部分で、鼻を越すって 傷ができる。

基本を守って ライフジャケットは きちんと体にふぃっとさせましょう。

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不思議が解けた

実家の隣に 小屋を借りている。

トレーニングの用具と、 海遊びの道具をおいている。

入り口には水道がある。

海から50メータくらいの場所にあるので非常便利。

まぁ。鉄類のさびが来るのは早いが。

その水道だ。 

海からあがったら 舟とかウィンとか 用具とかを洗う。

当然 小さな水たまりが 舗装道路のくぼみにたまる。

風無し 波無し で、 トレーニングしているときも不思議に水がたまっていた。

昨夜 雨が降ったか。 それくらいにしか考えていなかった。

でも、一週間くらい海から遠ざかっていても・不思議と水たまりがある。

きょう、サーフのポイントをどこにしようかと あちこち うろついていたら 小屋の前の水道に じいさんがいる、♪そのじいさんと来たら 蛇口をひねってさ・・・・・・・・・・・。

水を垂れ流しているじゃないか。そのじいさん知っているよ。

近所のじいさんだ。

謎が解けた もう数年前から そういえば水道を無駄に流されていたはずだ。

足が自由でリハビリのために散歩しているのだと思っていた。

そこで、何やってるの と、問いつめても要領の得られない返事。

他所でもやっているのかと 問うと、そうだという。

どうしたものか、被害額は水道代金の半分くらいかと思うが・

警察か。 面倒だよ。 被害届とか。なんとか。それに近所のじいさん。

別に近所つきあいとか気にしない方だが。

厳重注意ということで・・。

後で、近所の方が・このじいさん あちこちの水道をあけて水を出しているとか。

キャンプ場の水道をだしっぱなしにしているとか。

注意すると 何トンも流さなきゃ、いかんと 言うとか。

これって、たぶん 役所も知っているよな。

職務怠慢だろ。 自分の懐に関係ないと こんなじいさんも 放っておくのさ。

まったく、まったく。

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サーフカヤックのシート

愛艇 アポロs。 金がないので 続々と出てくる新艇を買うわけにも行かず・使い倒しているのですが。

買って、三年半あまり 使い倒しました。

遊びで乗っているわけで 性能に不足はないと思います。

自分のカヤックのスキルが上がってゆくたびに、いろんな動きをしてくれる。

これはこれで大変満足しています。

ところが やっぱり、シート回りの強度が不足してますね。

リペアーというとシート回りばかり。

せめて、外国のリバー艇くらいのシートを奢ってもらいたいと思う。

まぁ使い方に問題ありと言われればそれまでですが。

確かにそうですが。 元々 カヤックサーフというものは ホワイトウォーターのリバー艇よりも過酷な状況で使われるもの・・・。

70キロの人間が乗ったまま 2メートルくらいの落差の波を駆け下ったり 落ちたり、バックドロップを食ったり。ブレンバスターでノックアウトされたり というのですから。

不知火と同じシートといいうのは、ちょいと ちがうかなと思う。

シートは同じだったとしても シートの下を 発泡スチロールで二本、平行にステイしてあるのもいかがかと・

シートの裏側と船底との間に隙間があっては、シート回りの破損につながりますよね。

隙間のないようにサイドからシートの下を発泡スチロールでラウンドさせるようにするだけでずいぶん強度がちがうと思います。

最初のリペアの時はオリジナルが一番いいのだろうと思ってオリジナル通りに補修しましたが、ダメのようですね。

以前 ホームセンターで見つけた 発泡ウレタンをボンベに詰めたものでシート回りを固定しようと思っているのですが、最近見かけないです。

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モモサイズで 200メートルライド

いつもの大波ポイントは ダンパー。

風も強くて・・・。

昨日の浜崎ジョーズは見る影も無し。

T川河口・サイズはモモ・・・。

でも、きれいにブレイクしている。

ここ数年 町村合併で 金がなくなったのか河口の砂をとってない。

元々、砂をとる必要性など無いのだが・

沖合二三百メートルから ゆっくりとブレイクしている。

朝はもっとサイズがあったのだが・

昼過ぎはサイズが落ちてしまった。

昨日の浜崎ジョーズポイントはサイズはあるのだが割れない。

ブレイクでハラくらいある。サイズは魅力的なのだが・・

結局、T川河口に入った。

モモサイズの波を丁寧にとらえながら テイクオフ。

立ち上がった波は なかなかブレイクしないが・舟をとらえて岸に向かって走る。

ふわりとしたモモサイズの波でそのまま 2百メートルくらいライド。

沖だしはちょっときついものがあったが、めげないねぇ。

結局四時間ほど、河口をいったり来たり。

ロングボード的なライドでしたが 楽しめた。

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浜崎ジョーズ

ダブルの低気圧が、北海道を通過してオホーツクへ。

西よりの風から 北の風へかわった。

大潮・・・。浜崎ジョーズの到来。

普段は遠浅で滅多なことでは肩クラスの波は来ないのだが・

この条件がそろうと、沖合からうねりが押し寄せる。

ただし、雪 あられ ミゾレが付いてくるが・・。

いつものポイントは、カヤックでの出撃は、きつそう。

港と岬の陰になって幾分穏やかな 川口を選ぶ。

サイズはあるのだが、掘れない・

仕方ないから、1キロほど沖合をツーリングして いつもの ポイントへ。

そんなこんなで 満潮。

何本かもらったがとても お世辞にもジョーズとまではいかないね。

もちろんジョーズといっても 沖合からの肩クラスの掘れた波なんだが。

冷たくなった、体を熱いシャワーで 暖めて 寝袋へ・・・。

三時間ほど昼寝して。

二ラウンド やや汐が引き気味 風も少し収まって クリーン。

ロングの人たちが 10名ほど。

一番 アウトに陣取って 浜崎ジョーズをまつ。

でかいサイズのうねりが来るが 掘れない。

やがて、沖合からブレイクしながら ジョーズが 海底の砂を巻き上げて まるで黒壁のよう。

ブレイクする音が近づく やや ほれが甘いかと 思った瞬間 ずんと掘れて、ジョーズが牙をむく。

遙か頭上で 波が割れはじめる。

満身の力でパドリング。

あとは、サーフカタパルト。

ボトムへ真っ逆さまにつっこんで行くのをなんとかレールを当てて、トップへ。

フェイスは クリーン。

トップでカットバックでグーフィーからレギュラーへ レギュラー側の割れが早い。

ブレイクにサイドをぶち当てて、またグーフィーへ。

ボトムからトップへ。 スピードをあげる。

最後のブレイク寸前でプルアウト。

日は傾き、体は芯から冷え切った。

頭の中には ホットウィスキーと 熱い湯を張った風呂だ。

ホットウィスキーをダブルで胃に流し込んで、熱い風呂に飛び込む。

いやー、狭い風呂桶の湯は 冷たい体に反応してすぐにぬるくなる。

風呂桶に入ったまま 熱いシャワーを首回りに・・・・。

もちろん 風呂上がりは 冷たいモルツ。

久しぶりの ローカルまつりでした。

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久しぶりの2R

午前中、サイズがあがってきた。

クリーンな波、で、いそいそと出かけたら 満潮。

テイクオフしたら砂浜という状況。

それでも クリーン。

辛抱して1時間くらい、ワンテイクで遊ぶ。

オフショアで、きれいな波 沖だしのときにブレイクする波は 向こうが透けるよう。

エメラルドの海に浮かんで もちろん 海の底もきれいに見える。

だけど、ブレイクから岸までが、あまりに近すぎる。

で、午後に期待。

飯食って、昼寝して、 さて気合いを入れて・・・。

2R!!

サイズは落ちたが オフショアのきれいな波。 

と・・・・。、突然風が北西に変わりいきなりジャンクになった。

今日はこれまで、こんなことがあるんですね。

180°の風向変換。

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補修な一日

階段ダンパーを飛び降りるというのがふつうの サーフ艇。

痛みが激しい。

特に 全体重と落下Gをうけるシート。

風で波もバラバラ、昼寝もなんだかねつけないということで、補修開始。

  Dsc01807_2

今回の補修は部分的なもの。

で、前回つかった、FRP補修剤は使わなかった。

今回使ったのはこれ、

エポキシ系なんだが、硬化時間が早くて 穴埋めとかに優れているというもの。

Dsc01805_2

前回補修したところにヒビが入ってエポキシがはげている。

ガラス繊維が切れていないようだから・

これを使うことに、これは粘土細工のように混ぜ合わせなきゃならない。

さむいので、堅くなっている。 

ハロゲンヒータでちょっと暖めて・こねこね。

これが仕上がりね。

Dsc01806_2

例によって美観は無視。

ふと、中古のウィンのセルが目に入った。

これも補修。

セルの中に入っているリブが 布を破ってしまっている。

おまけで付いてきたようなセルだ。

だけど、もう少し使用したい。

アウトドアの布製品の補修に使うテープを利用。

しかし、防水機能と強度が不安。

Dsc01810

で、ボンドαで、補強と防水。 

夢中になって作業をしていたが 海辺の小屋は冷えるもの。

さて、おちゃけ。おちゃけ。

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二階から飛び降り中二階で・・・。

爆弾低気圧が北に去って、幾分二丈が落ち着いたので、サーフ。

サイズが落ちたといっても ほれたヤツは ムネカタ・ パワーがあってバラバラ。

サイズのあるうねりが来るんだが 厚くて、掘れるのは目の前。

アウトぎりぎりにセットして、強引にパドリング。

ダンパーを警戒して割れるポイントを探して テイクオフ。

フェイスが二段なんだよねぇ。

二階から飛び降りて中二階でバウンドして一階に落ち込むって感じ。

バウンドしているときは 逆エァーだ。

アタマクラスの掘れた波に 挑んだけど。

左右どちらに 走るか迷ったとたんに、巻かれた。

ぐっちゃぐっちゃの波の中でなんとかパドルを手放さずにすんだ。

こういう、パワーのある波の時は意外とリカバリーは素早い。

波の力を利用して、瞬時に起きあがれる。 

運が良ければ 一階回転してそのままスープへ。

見ている方からすれば テイクオフ 横1回転 そのまま ランディング で、見応えあるか。

かえって、浜崎海岸の中途半端な 波の方が リカバリーに手こずることがありますね。

気合いも入ってないし。 離岸流が意外と激しいので。

サーフ艇の シートがかなり傷んできた。

フェイスをバウンドしながら下りるというのがふつうだから・シートと腰には良くないよね。

途中、サーファーの方が いらしたが 入らず 帰宅でした。

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いいものを見つけた

サーフ艇を乗せる ルーフキャリアーに付いている緩衝材がぼろぼろになった。

元々自作していたのですから、そんなに費用はかかっていなかったのですが・

ウレタンを電線をまとめるバンドでくくりつけていました。

でも、前後合わせて1500円くらいかかったんじゃないかと・

それに、ウレタンの幅を広くすると、費用がかなり多くかかります。

で、思いついたのは、水道管凍結防止用の断熱材。

肉厚の発泡ウレタンのパイプに切り込みをいれて、外側をビニールで包んだものです。

パイプを巻いた後の固定用として 粘着テープも付いています。

で、2メートル余りで 400円弱だった。

ま、使い物にならなくても いいかと思って、ルーフキャリアーに巻いてみました。

これが けっこういいんですね。

見た目も悪くないし、巻いてあるビニールが滑ってカヤックを積載しやすい。

厚みも手頃、幅も十分。

本当は別の目的で、こういったものを探していたんだが。

本来の目的にも十分役に立ちそうです。

それはまた次の機会に、紹介します。

Dsc01793

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気温5度

最高気温 5度 北西の風強い。

サイズのある波が入ってきていたので・・。

昼寝をして、引き波をまって海に入ったが、風が強くて掘れない。

俗に言えば バラバラ、時折サイズのある波が入ってくるが、風の影響で掘れない。

さむい、つめたい、手の感覚はほとんど無い。

顔は冷たい、切れそうに冷たい。

それでも、ミゾレや雪が降らないだけましか。

掘れない厚い波をやりすごした、その後、いきなり目の前の海面が掘れる。

デッドリフト200キロを引き上げる勢いでパドリング。

なんとか、フェイスをとらえて テイクオフ。

サイズのある波は、風でつぶされていても なんとか岸近くまでつなぐことができる。

さむいし、つめたい。 

熱い風呂と、ビール、何で冷たいビールなのかと思うが 熱い風呂は冷たいビールの枕詞・・・。

北海道の北見ではホットビールが開発されたとか。

試してみたいものだ。

冷たい海でサーフして 海辺の温泉につかって 冷たいビールというのもいいかな。

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久しぶりに いい波

久しぶりに いい波が来た。

朝方、クリーンな波が来ていたので これはと思ったが 午後から 出かけると 西風が強く吹いて 波をつぶしている。

それでも時折掘れた、ムネクラスの波が入ってきている。

ジャンクだろうとの予想からか。

誰もいない。 

いつもはダンパー気味な 波も今日は素直に割れてゆく。

ファインまではあと50パーくらい足らないけど。

それでも 贅沢は言えない。

ダンパーの大波によせばいいものを、テイクオフ フェイスから落ちたところに 強烈ダンパー。

三回 四回 横回転 やっと 波からでたかと思ったら 今度は 縦回転。

最後の最後までカヤックにつながれているので フルぼっこ状態。

波のリップをうまくとらえて、肩サイズの フェイスを 久しぶりに フル加速。

座っている状態でフェイスをとらえるので、波のトップはすでに頭上遙か。

抜けて割れてゆくフェイスは気持ちのいいもの・わずか数秒の事なのだが。

久しぶりに、いいのをもらいました。

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ロールって、こんな感じ

カヤックサーフでは絶対必要技のロールです。

これができないと ひっくり返ったときに カヤックサーフでは 面白くないことになります。

片手にパドル、もう片手にサーフ艇を曳きながら荒れた海を海岸まで泳ぐことに。

荒れた海の中では なかなか難しいものがあって・自信がついても

復元した瞬間、また波を食らって海中へ。そしてまた、そしてまたもや・・。そして、またかい。 と、水攻めの刑に・・。

カヤックサーフの最初は、波に乗ることよりもこっちが目的になります。

荒波でこれができたときの喜びは格別です。

ツーリング目的カヤックなら、できないよりは できた方がというくらいのテクニックですが・・。

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今日のサーフは 筋トレ

ちょいと 二丈をのぞくと いい形の波が・・。

休日でサーファーも多い。

速攻仕事を済ませて・あたふたと海へ。

風が強くなってきたが 胸サイズの波を二三本・へへへといい気分。

気がつくと ウィンドサーフが増えてきた もっと気がつくと風が強くなってきて・波が泡立つように・・。

流されないように風上へパドリングをするのだが・ 10分パドってもあんまり景色が変わらない。

あまりの風の強さに、テイクオフで艇がひっくり返りそうになる。

結局後半は、筋トレになりました。

NISSAN GTR 凄い車ですね。

777という値段もコストパフォーマンス的には格安です。

セブンはもっとやすいですが。

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秘技 天地無用

ダンパー気味でも 時折 乗れそうな波が来るのが二丈。

肩サイズの掘れの良い波を選んでレギュラー、宮崎とちがうのはそのスピード。二三度のカットバックで落ちるように加速する。

と、ダンパーを嫌って アタマの上からくずれる波をプルアウトしようとする。

カットバックして逃げればよいものを・・・。

もろに船底にダンパーを食らって スターンと背中が波の中でぶつかる。

朝青龍の巡業の朝稽古状態。

パドルだけは何とか片手で確保。

これってバイクでやったら 即死だよな。

おまけに、仰向けになったとたんに ヘルメットがぶっ飛んでいった。

なんだか、そんなもみくちゃが嬉しいこのごろ。

リカバリーがそれなりにうまくなったのかと思う。

最近 ロールと意識しないで勝手に体が動くようになった。

速攻ロールで起きあがれる沈と、しばらく波の中でまっていた方がいい沈と 区別を瞬時にできるようになった。

岸辺近くでどんなにもみくちゃになろうとも 今どんな状態に体があるのかわかります。

これを称して 天地無用皆伝。

いやー、冬の玄界灘を三回経験して会得しました。

天地無用皆伝の一番の効用は 風邪引かなくなったことです。

ここだけの話し、某古武術の先生がラジオにでていました。

パワーリフティングのテクニックと通じるところがありましたから興味が湧いてサイトを訪れました。

と、今風邪気味だと。 うーん、古武術の先生が風邪か。

古武術の先生でも風邪引くんだ。

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ウルトラダンパー

昨日のジャンクから 比較的そろった波の二丈。

朝一のサーファーを捕まえて どうだった。

なかなかいいっすよ。 との言葉に。

仕事が終わると速攻・・。

ダンパー気味なのは いつもの二丈だと 愛嬌愛嬌と船を出す。

胸クラスのヤツをとらえて何本か・・。

そうしているうちに グイと掘れた アタマクラスのヤツが・・。

どうせダンパーだろうと思っていると レギュラーに割れそうだ。

思い切って、テイクオフをするとさらに 波は高くなり えっ!!

という感じ、サイドに走ると、さらにサイズはおおきくなり ウルトラ級のダンパー。

ままよと フェイスにレールを入れて走る。

フェイスの上部を維持しようとした、瞬間、レールを入れていたフェイスがへこんだ。

ダンパーがくずれはじめた・・。

そのまま、ダンパーに巻かれた方が良かったのか。

いきなり、床が抜けたような感じで、ボトムへカヤックごと落下。

レールがダンパーの勢いで抜けたのか。

腰にどーんと来る衝撃・・。

幸い、落下してもフェイスをうまくとらえたらしく直滑降でダンパーに巻かれずにすんだが・・・・・。

二丈のダンパーはやっぱり 超一流です。 油断大敵。

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アタマ冷やし。

地もとの しょぼ波ジャンクに二日ほど 頭を冷やされて、やっと木崎の海坊主のフラッシュバックから解放されました。

今日、二丈はクローズ、浜崎海岸はモモ 腰 ついでにジャンク。

それでも、時折 腹胸の そろった波が。

良くほれて 私好み。

サーフジャッジ好みはこんなものだろうかと。

気分は来年もあるかもしれない、大会をにらんだライド。

と、思いきや、気持ちのいいライドが一番と、また只の水遊びに。

気がつけば 海岸のモーテル群に ピンクや紫のネオンが・・。

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宮崎サーフ

宮崎でのサーフカヤックの競技会に行ってきました。

いやー、いい波が試合当日の早朝に入っていました。

闇がまだ残る早朝の海に 面ツルの アタマサイズのうねりが静かに割れています。

割れも、きれいにレギュラーでした。

みなさん、どういう訳か 入りにならなかったが・私は居ても立ってもいられずに海に入りました。

南国とはいえ、晴れた空で放射冷却 凍えるような朝の空気。

海からは水蒸気が立ち上っていました。

無風。

サーフ艇を浮かべると、海の温度はけっこう高くて暖かい。

サイズはでかいのですが、カレントがあってけっこう楽におきだしができました。

何本かムネ カタクラスで、ならした後・

左の方で割れているアタマサイズをねらいました。

超アウトから、豹が獲物をねらうような鋭いパドリングで、波をとらえた。

空中に放り投げられるかのような、波の盛り上がり。

テイクオフ。右にターンしてボトムターン、トップターンからカットバック、波がいいとメイクも楽。

もう、頭の中はスッカラカン。

ようやくあがってきた、朝日の中で最高のライドができました。

地元では 年に数度 台風の翌日か、冬のダブル低気圧が通り過ぎたときくらいですね。

それでも、決死の覚悟で沖だしをしなければなりません。

宮崎の波っていつもこんなんだろうか。

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カヤックサーフのコンテスト

週末、カヤックサーフのコンテストに行きます。

宮崎です。

まだ、暖かいかと思いますが。どうでしょうか。

きょう、地元の海岸で最終調整。

ジャンクでどうしようもなかったですが。

フィンの位置を変えたので、船の特性をつかもうと。

なかなか、いいんじゃないかい。

あとは、いい波をもらうだけですね。

目標・・・・。 一応 優勝ね。

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フィンの交換

ダンパーの波打ち際で、フィンを折った。

満潮の短いフェイスで強引に、サーフしていたら、そのまま強行上陸。

サーフ艇をビーチに直角に上陸すれば フィンは折らないのだが、間に合わなくてビーチに平行に たたきつけられた。

鈍い音がしたので フィンに手を伸ばしたら パンチ食らった奥歯状態で、ぐらぐら。

歯をむしり取るようにフィンをもいだ。

どうせ、試合前にフィンを新しくしようと思っていた。

Dsc01478

サイドフィンの一枚が折れたのだが、センターフィンも チビて変形していたので交換。

Dsc01477

折れたサイドのフィンはもっと 小さくなっていました。

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さて、サーフカヤックの大会だ。

来週末は サーフカヤックの大会です。

場所は サーフィンのメッカ 宮崎の木崎浜。

最初は手作りの仲間内の大会でもという話しだったようだが・

事はおおきくなり 全国から40名ほどの参加者。

もちろん、参加します。 

全力を尽くして・楽しんできます。

まったく、緊張感がない。

パワーやベンチのストイックな緊張感とは全然違いますね。

まぁ。他の選手の実力もわからないし。

ジャッジの方法も わからない。

波の質も パワーも まったく ちがう土地での大会ですから。

一か八かの勝負ですね。

http://surfkayak-miyazakicup.com/

ヒート表も できあがりました。

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カヤックサーフの写真

サーフシーンの写真をいただいた。

なかなか、自分のサーフシーンをとることができない。

ソロが多いからね。

それも 超望遠のプロ仕様のカメラでだ。

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Web

一瞬を切り取るカメラの技・瞬間だけを見るとなかなかかっこいいもんだ。

しかし、老けたねぇ。

フィンがよく効いているのがわかりますね。

そして、図らずもバックサーフ。

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このときは沈しないで、ライドをつなぎました。

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波をぶった切る・・。気合いが入っています。

というかショートのみなさんが多くて、気合いを入れてなければ衝突します。

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これはたぶんダンパーからの生還です。

たいがい巻かれて洗濯機の中ですが。最近逃げがうまくなりました。

プロ機材はさすがちがいますね。

それにもちろん腕もちがう。

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カットバックを強引に入れたところでしょうか。

こうやってみると まだアポロS 捨てたものじゃないですね。

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せっかくの波なのに

いい波が来ていました。

ジャンク気味でしたが ほれがよく。それなりのライドができていたのですが。

バックサーフの時に スターンから海底に突き刺さってしまった。

かなりスピードにのっていたため、かなりの衝撃でした。

その後も 遊んでいたのですが 気がついたら浸水が激しい。

ビーチにあがって 点検したら スターンの部分に20センチ余りのヒビが・・。

Dvc00289_2

早速、修理。

Dvc00288

水分と塩分を十分拭き取って、グラインダーで下地作り。

その後 ヒビの部分にジェル系の瞬間接着剤を塗り込む。

乾いたところで グラスウールをエポキシの修理剤で貼り付ける。

用心のために三枚・・。

あす、補修剤が乾いたら サンドペーパーで形を整えて ペイントして完了。

グラインダーで指の皮を、削ったぁ。

いてぇ・・。

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今日までか。

このところ台風のおみやげか、いい波がローカルに入っている。

先週の木曜日くらいから サーフ可能な海がつづいている。

はやり、一番良かったのは 先週の日曜日。

その後 サイズは上がり気味だったが ジャンクだったりでかすぎたり。

でも、一月ほど波に不自由していた サーファー達にとっては 猫にマタタビ・・。

ふと気がつくと、体全体に疲労がどっぷり。

所用で、朝の6時くらいから 午後4時くらいまで断続的に運転していたが 帰り着く頃には 腰のあたりを中心に重い疲れが。

そりゃそうだろう。あれだけ波にもまれていれば・ 齢53近くにしてみれば丈夫な方だろうが・・。

夕刻ポイントに行ってみたら、サーファー達の車で駐車場は満車。

秋が感じられる海風の中、サーファー達が どん欲に波にのぞんでいた。

サイズは心なし落ちてきたが、週末の波は貴重だ。

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台風の贈り物。

今日も、サイズのある波が 鳴き砂の 姉子浜へ入ってきました。

関東地方直撃の台風の影響だろう。

日曜日のようにそろった波が 早朝来ていました。

サーファーが見事なカットバックを噛ましながら ぶっ飛んでいました。

仕事の途中でしたので、5分ほどよだれを垂らしながら見ていました。

四時間ほどして 入ったポイントは サイズはそこそこでしたが、ジャンク気味になってました。

引き潮で、ダンパーがちょいときつい。

それでも 掘れた波をとらえてアタマからフェイスにつっこんで行く爽快感は最高。

気がつけば 3時間以上遊んでました。

ロングライドを決めて最後はお約束の ダンパー巻き。

ぐっちゃぐっちゃの 波打ち際で ロールで起きあがるも次の波で転がされる。

4度連続でひっくり返された。 こうなるとほとんど体力が残っていない証拠。

波打ち際に打ち上げられ、10分ほどさざ波に遊ばれてました。

いわゆる熱中症の初期症状か・・。

大事をとって、撤収。

帰り支度をやっているときに、波は良くなるものらしい。

今日はセブンのエンジンを回してやろうと思っていたが・・・

10日余り、エンジンに火を入れてない。

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かっ飛べ!!

00010691

最高のフィールドでのライドです。

カヤックの仲間が撮ってくれました。

天気も良かったし、波の質も最高、日曜日でしたが不意に来た波でしたのでサーファーの数も少なかった。

ふつうのサーフィンと違って 視線が低いので これくらいの波でもフェイスは壁に見えます、それにスピード感もあります。

面ツルのフェイスを切り裂きながら滑るのは最高。

アドレナリン全開です。

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久しぶりに 満足サーフ

先週末から 波が入り始めた。

木曜日は、ひからびてするめ状態のサーフ艇を水戻しだ。

金曜日は 腰、腹でそこそこの波。 

土曜日はサイズも落ちて・・

今日は期待をしていなかったが 早朝パンを買いに行くついでに 姉子浜・・・。

ええええ・。 昨日のサイズダウンとはうってかわって、肩クラスのそろった波が沖から。

ロングのうまい連中が ぶっ飛んでいる。

パンを食っている場合か。

でも、まずは 腹ごしらえ、カレーパンを 押し込むように食って、出動。

満潮になるまでの勝負。

オフショアで きれいにショルダーがそろった波。

ロングのセットから30メータほど沖でセット。

沖の定置網のブイがかすかに見える。 

そのブイが波間に消えたら、肩サイズの波がどーんと掘れてやってくる。

まるで釣りの浮きみたいだ。

ブイが消えた。

二丈はたいがい裏の波がよく掘れる。

テイクオフしたいのを我慢して、最初の波をやり過ごす。

ふわりと波を越えた向こうには 肩サイズの掘れた波。

タイミングを合わせてゆっくりパドリング。

ぐいと スターンを持ち上げられると 全力のパドリング。

そのまま逆さ落としになるかという波の掘れ具合。

ロングをやり過ごしショートをカットバックでかわし・・ ボトムからトップへトップへ・・ 右のリップがくずれはじめている・。

カットバックで ブレイクしはじめた波にレールをかましてターン。

まだまだフェイスは続く、まるで波の壁。

この感覚はサーフィンよりも凄いと思う。

視線が低いだけに・肩サイズでも波頭は頭上遙か。

後ろからブレイクが追いかけてくる。 

そして頭上の波もくずれてくる。 巻かれるか。

ひょっとしたら、チューブか。

なるべく パドルがフェイスに引っかからないように サーフ艇の真横に収納・。できるだけ上体は低く、低く。

まかれ覚悟で・・・・。 チューブをくぐったかどうかは 確認のしようもないが・

まぁ。そう言うことで・。

今日の二丈は 二丈らしい いい表情をしていました。

満潮まで遊んだんですが。

満潮近くになって、掘れなくなり、海岸間際でセット。

ハラサイズの波でショートに混じって 遊んでいたが、プルアウトでレールをはずして そのままバックサーフ・ そして、ダンパーで砂浜に投げ出された、それもアタマから真っ逆さま。

海辺で見ていたサーファーも 驚いていた。

水のないところでのロールも久しぶり。

何はともあれ。久しぶりの大ブレィクでした。

まぁ。ココだけの話・まだへたくその私レベルのウィンドサーフィンに比べたら100倍くらい面白い。アドレナリン全開ですから。

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台風。です。です。

昨日からウィンを休んで 体力温存。

台風だって。波が来るんだって。

朝はべたべた 風も無し。

うねりも無し。

午後からと、ねらいをつけて。

三時過ぎ 徐々にサイズが上がり 形もそろってきた・

ポイントはもちろん 浜崎ポイント。

風が強くて、波がけされ気味だけど文句は言えない。

ポイントにはまだ誰もいない。

ウィンが1艇いったり来たり。

モモくらいの波で遊んでいるうちにサイズが腰。となってきた。

サイズは小さいがいつものように掘れてくれる。

浜崎ポイントは台風の時は裏切らないねぇ。

そうこうするうちに サーファーが10名ほど・・。

薄暗くなるまで、遊んでました。

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台風の贈り物

昨日のジャンクな海とは違って、今日は、サイズも手頃。

掘れたうねりが 入ってきました。

オンショアながら面ツル。

昨日の600メートルとはいかなかったが、それでも引き始めると沖から掘れた波が・・。

フェイスがきれいで ショートの方達をカットバックでかわしながら楽しめました。

珍しくローカルのビーチは混雑。

でも、みなさんマナー良く、変なトラブルめいたこともない。

みなさん、日が暮れるまで 台風の贈り物を楽しんでいました。

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台風にテイクオフ

台風にもかかわらず、出撃。

風速は10メーター前後だとのこと。

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友人からとってもらいました。

風が強くて ジャンク気味でした。

午後からの干潮時に 近くの河口に入りました。

単独でしたので 画像は無しです。

サイズはあるのですが厚い波。

最初のブレイクからしばらくすると厚くなって・・。

それでもライドの距離はあるのですが、何とか乗り継ぎたい。

サイズにごまかされないで掘れの深いのを待って・・。

いいのを 5本ほどもらいました。

そのうちの三本は河口の沖から 岸までの乗り継ぎです。

地図ソフトで計ったら 直線で約600メートルあります。

波の継ぎ目の見極めが大切ですね。

カットバックのタイミングも・・。

満足のいくライドでした。

もちろん、テイクオフのみのパドリングです。

最初に、パドリングはテイクオフのみと 教えを受けて なるほどと納得。

それ以来、パドリングはテイクオフだけと心がけています。

   

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パドリングを変えた。

今度の日曜日はベンチの佐賀県大会と九州大会です。

全く調整してませんねぇ。

3週間ほど前に、180キロを上げたっきり。

このところ、ウィンとカヤックサーフに明けくれてましたから。

まぁ、なんとかなるだろう。

今日の二丈、姉子浜はモモ腰 西の風が岬を越えてきてオンショア。

西の風が岬をまわってくることもあり、波が消されてしまう。

初期のころのような パドリングに変えた。

パワーとスピードがでるこぎ方。

これがなかなかいい。

しょぼ波でも初速が早いと、テイクオフのスピード感が全く違うし、レーンの当たりも強烈。

奥が深い・です。

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なんか のれた。

がむしゃらに ウィンにぶら下がるように 練習していたが。

インストラクターの方から ポイントアドバイスを受けると、走りが俄然違ってきました。

相変わらず、ボチャンを決めていますが。

何となく、それらしく なり始めています。

今日で 4日目 昨日は 二丈でサーフの後 1時間ほど乗りましたが波で乗れませんでした。

べた凪で 弱風といったところが 初心者向きのようです。

新たな課題も 生まれました。

新しいことを始めるのは やっぱりいいですね。

少しずつ、進歩しているが いい。

今日は 三時間ほどの練習でした。

昨日の二丈も良かった。

モモコシでしたが 良く晴れて 暖かくて。

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久々 地元の海

夜半から 前線の通過で 大荒れ。

雨風で、海から1キロほど離れた自宅まで 潮騒が聞こえるほど。

早朝。地元の海。

大うねりが入ってきている。

沖で割れるほどの、大物も時折。

でもこういった派手ものは 岸近くでふくらんで、乗れない。

その大物の後の 波が いいんですね。

サイズは大物ほどではないんですが、海底まで見えるんじゃないかと言うほど掘れます。

ゆっくりとパドリングを初めながら 艇が前傾しながら持ち上げられるのを待ちます。

さぁー、 テイクオフ。

アドレナリン全放出。

持ち上げられた視線からは、遠くの岸が眼下に見える。

波のサイズで北風が遮られて、いきなりの面ツルフェイス。

直滑降から、腰を浮かし気味にして艇を波と平行にターン。

トップを目指して、トップターン。

トップからボトム・・。

そしてボトムターン。

数回繰り返して・。ダンパーを料理してスープへ。

スープを乗り継ぐと 岸辺の最後の 割れへ。

こんな大物を3.4本もらって 大満足。

でも、待ち時間は 長かったねぇ。

H海岸。

湾の一番奥、遠浅の海岸に潜んでいる 化け物波 です。

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八十八・・

昨日は久しぶりに 波が来てくれた。

予報通りに午後から急に海が時化始めました。

三時間ほど、楽しみました。

漁師の古老によると、この辺の海では 八十八夜ころにこういった突発的な波が入ると言うことです。

沖から小鯵の群れが目で見えるほど押し寄せてきたら要注意。

古くから、この八十八日時化で 何人もの漁師が命を落としたとか。

昔の人の知恵は凄いものがあります。

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みんな、宮崎へ行ってしまったのかなぁ。

北部九州のサーフカヤッカーはみんな、みんな 宮崎のk崎浜に詣でてしもうた。

地元の人に言わせると、波がなくて・。ということらしいが。

こっちのサーファーから言わせると、手頃の波とのこと。

最近休日の波がほとんど恵まれてなかったからなぁ。

連休の取れない私は、セブンの修理とサーフ艇の色塗り。

安全運転推奨機器の共鳴ボックスを取り付けました。

心なし、音声が聞き取れるようになりました。

バンバン法定速度を引き上げて運転しているときには 用心に用心を重ねて。1日に数台しか車の通らない道を・・・。(この辺はそのような交通頻度でも両側一車線の立派な林道があるのです。)それも白の破線のセンターライン。

バッテリーを固定したせいか。エンジンの吹き上がりのばらつきがなくなり、ハーフスロットルのコーナーでのコントロールがやりやすくなりました。

アクセルオン オフで ノーズの向きがスイッと変わるのって。快感です。

クリップのチョイ手前からアクセルオン、テールがずるっと来るのを軽くカウンターで・・・。

最高っす!!

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サーフ艇にヒビ

サーフ艇にひびがはいった。

かかとの当たる部分がすれて薄くなったのです。

それでヒビが入った。

道理て、浸水するはずだ。

FRP補修剤で補修。

内側からグラスウール三枚当てで補修。

外側は瞬間接着剤でグラスウールをはりつけ その上からまた瞬間接着剤を塗りつけた。

耐摩耗せいは瞬間接着剤がいいみたいです。Dvc00165

Dvc00164

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オフショア

オフショアも 程度もの。

うねりも十分、割れもいい。

オフショアで面ツル。

でも、程度もの。

時折強烈な 沖合への風に煽られて ボトムターンからトップへ行ってトップターンと思ったら そのまま風に吹き上げられて強制プルオフ・。

セットが長いので 海鳥やサーファーをぼんやり眺めていると突風で、ころりところがされる。

暖かいので ドライスーツを脱ぎ捨て、長袖のウエットでやりましたが、浸水が激しい。

二時間ほどの間に三回ほど水抜きのために上陸しました。

明日も期待できそうです。

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久しぶりの なみー。

朝から、いい波が来ていましたが。

おつきあいの会合が長引いてポイントについたときは大潮のどん引き。

例に漏れず、ダンパー。

前からつっこみ、後ろから突き上げられ。

サーフカヤックからもぎ取られそうになりながらも、何とか生還。

目の前にくずれてゆくダンパーに勢いでつっこんでは見たものの、

くずれてすぐのスープの威力は凄い。

ライフジャケットを着ていても、44マグナムを防弾チョッキで受けたらこうなんかなと思えるほどの衝撃。

何とかこらえて、スープをとらえると二回目のブレイクが始まった。

これも、結構おいしー。

超えれそうもない、大ブレイクに中途までパドリングで駆けあがって

くずれてゆくリップにサイドから当ててターン、そのままテイクオフというのもやってみました。

波に勢いがあるときは これでも なかなか。

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サーフカヤック全国大会。

サーフカヤックの全国大会が行われます。

実行委員会のみなさんがホームページを立ち上げました。

http://surfkayak-miyazakicup.com/

なんと、私の写真も使ってもらってます。

草レースというふれこみでしたが・・。

こりゃ、大変なものに育ちあがりそうです。

練習にも気合いが入るってものです。

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久々の波ぃ・でした。

久々の波でした。

だいたい2.5メートルの波とかどこに来ているんだ。

と、毒づきながらも一応、波チェック。

強い西風でしたので、期待はしていませんでしたが。

久々に 姉子浜に波が入りました。

喜び勇んで、遊んでました。

スピンが決まって調子に乗っていると、波打ち際に打ち上げられてフィンを折りました。

ツバメの初見でした。

今年はやはり季節が早いようです。

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たこ

Dsc01036

パドルだこです。

手仕事なら、たこができるようになると初心者から、中級者に・かな。

バーベルでたこがふつうになって、手にまめができることが無くなりました。

いきなり、たこになります。

バックサーフにどうしてなるのか不思議でしたが・

波の掘れが無くなる部分でレールがはずれるからだとわかりました。

今日は 強い東風、ショートが二人ほど入っていましたが、みぞれ混じりの 風になって 早々に引き上げていました。

風にちょっと強いのもサーフカヤックの魅力です。

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海上撮影。

Photo

サーフ仲間が防水カメラを購入して、海上撮影でした。

やはり、安定のないサーフ艇ではショットも難しいようです。

爆発的な低気圧でしたが コースが良くなかったみたいで

強い西風。 波がばらけてしまっていました。

サイズは小さいですが。超ローカルのこの浜辺は何とか遊ばせてくれます。

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