文化水準

久しぶりに、k市のトレーニング場へ・

かわってないなぁ。 まったく。

何もない設備、たぶん九州で一番下のランクの設備です。

それでも、五人ほどの方がトレーニングをやってました。

地元のケーブルテレビで、ヨットのメダリストが熱くスポーツを語っているのが悲しい。

20分ほど汗を流して、本屋さんへ。

jスコにある本屋さん。

8列ほどある書棚、文庫と表示があるのは 一列・・・・・・・・。

新書の紹介も無し。 並んでいるのは古書店以下の本。

本を読めばえらいというわけでもないですが・それにしても。

つい、k市の文化水準が解る本屋さんだなぁ。とつぶやく。

まてよ、最近はネットで本を注文する人が多いんだね。

でも、コミックの書棚は3列もあったけど。

市民スポーツも文化 読書も文化。 

そして、市の体育館は、文化体育館と称しております。

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憑神 

昨日買ってきた 浅田次郎氏の 憑神。

面白かったですよ。 

おすすめです。 ネタバレになるので子細は控えます。

ひょっとすると 浅田次郎氏にしばらくはまりそうです。

今日は、久しぶりに 浜崎海岸にハラサイズの波が入ってきていました。

いつものごとく、仕事を終えると速攻で 松原下のウィンショップの前から出撃。

8時過ぎから 正午近くまで、みっちり久しぶりの波から遊ばれました。

体力が消耗するにつれて波のサイズがおおきくなり・ とうとう、体力切れで上がることに。

今更言うのもなんですが・ やはり カヤックサーフも 私には、縦こぎが一番あっているようです。

テイクオフのスピードが全然違うし、沖だしでの波越えもスムーズにいくようです。

テイクオフでの波遅れも少なかったですよ。

ちょっと昼寝をして、目が覚めると3時半、窓の外の楠が揺れている。

ざわっときて、しばし風無し。

ということは 海ではガスティで 波高。

一番苦手な、ウィン状況。

いこ、とりあえず 一本だけでも・・。

起きあがろうとすると 足がつった。

いてーーーー。 飼い猫が遠慮しないで足に乗ってくる。

しばし、のたうった後、海へ。

まぁ、見るだけ。 まぁ、海へ出るだけ、 まぁ、プレーニングの一本なりとも。

気がつくと 5時半過ぎ・

アホですね。 

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風無し 波無し

風無し 波無し 本を買ってきた。

憑神・浅田次郎氏の作品。

時代物です。 なんと、出世を頼んだ神様が貧乏神・

頼んだもので 貧乏神が憑いてしまう・・。

面白そうです。

面白そうな本に出会うと、わくわくします。

氏の作品を映画化した 壬生義士伝は印象に残る映画です。

確か渡辺謙さんが主演していました。 

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十三階段

またもや 高野和明氏。

今度は十三階段。

テーマが 自殺(幽霊達の・・・) 堕胎(k・Nの悲劇)とつづいて 今度は死刑(十三階段)と なかなか重いテーマなんですが。

13階段 映画にもなったようです。

重いテーマですが・面白い。

これまた400ページ余りの長編なんですが。

一瞬なりとも読者をだれさせない。

一語一句 読み落としの無いように 読まさせる。

複線が絡み合って 思わぬ展開。

たぶん映画は見ない方がいいかな。

これは 本で読んでください。

以前読んだ本もそうですが・ テーマに関しての下調べがすばらしい。

自殺、堕胎、死刑と知らなかったことをそれとなく教えさせられます。

そして、それが かつてのハードボイルド作家の作品のごとく延々と続く説明文になってないのがいい・

是非、おすすめです。

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またもや一気読み

高野和明氏の NKの悲劇を一気読み。

このまえの、幽霊・・。につづいて2冊目。

まったく 知らなかった作者ですが・面白い。

映画のカット進行のように、物語が進んでゆきます。

映画を好きな方なら、この人の小説は思い切り楽しめると思います。

この本はちょいと ホラーミステリー的なもの・ 怖い。

今度は、映画になったという 13階段を読んでみようと思う。

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600ページ 一気読み

幽霊人命救助隊 600ページを一気読み。

高野和明著。

まずは読んでみてください。

重い題材を扱っていますが・全体にコミカル風。

久しぶりに いい本に出会いました。

今日はベンチの試合でした。

ところが、ところがです。 ベンチの試合に欠かせない ベンチシャツ。

試合用に使うのは 青いシャツ、試合の前に着てどうも、きつい。

ふと気づくと 黒いシャツ。

これってね、棒高跳びの試合に棒を忘れてゆくようなもの・

カーレースに車と間違って 自転車を持って行ったというもの。

新婚旅行に 花嫁を忘れていったとか。

ま、しゃあないね。 補助と 審判 をやって 弁当食ってきました。

久しぶりに 旧友たちとも 談笑できたし。

よしとします。  

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半島・・・・。

風無し 波無し 通勤時間ゼロ。

余暇をそばや、ミニストップ、動画のアップ、ブログの更新に当ててもまだ 退屈。

で、500ページほどの文庫本2冊 ぶっ飛ばし読み。

長編小説にありがちな、しようもない人物描写がくだくだと。

そんなモン、いらん。

読んだ本は 村上龍氏の 半島を出でよ

最初のつかみがまったく面白くなくて 数日放っておいたが。

文庫本に2000円弱つぎこんだ、というケチ魂がページをめくらせた。

流し読み 激流読み、ストーリー展開が面白そうな部分だけを読んだ。

これ、映画にならないだろうか。

舞台は地元の福岡。

北が攻めてきて はみ出しの危ない連中が・・。

興味のある方はお読みください。

ぶっ飛ばして読んでもそこそこ面白いですよ。

300ページくらいにまとめたらもっと面白くなるのに・・。

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藤沢周平氏

藤沢周平氏の作品が好きなのだ。

映画になって風靡した 蝉時雨を読み返した。

瞬間の時の流れ、を鮮やかにそして豊かに切り取る 藤沢周平氏の文章は深い映像を私の心に送り込む。

暇暇に時間をとって、楽しんだ。

目がちょいと凸レンズを要するようになって、読書の熱意が少し冷めてきた。

遺憾なぁ。

面白い小説に出会うと勝手に活字が目の中で踊るのだが、最近はなかなか踊ってくれません。

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梅雨に雨はつきもの。

今日は ツーリングの予定でした。

湯布院、久住、庄内平野とかをさまようはずでしたが、雨。

波なし 風なし その上雨・

本でも読もうか。

本で思い出したが・。先週の名古屋行き、暇なときに本でもと思って宮部みゆきさんの あかんべ を買ったのだ。

上下2巻。

行きの新幹線で上巻の半分を読んだ。

さて、佳境に入り・・・・。

どっかに 本を忘れた。

推理小説の本を忘れるとは・・。

また、買うかどうか迷っている。

読んだところまでの、記憶をばっさり切り落とせるなら、買ってもいいな。

縁があるのならまた、読めるだろう。

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ツツジの上に 蜘蛛の巣がベールのようにかけられていた。

その、蜘蛛の巣に霧雨が・・。

Dsc01335

まるでガラスをスカしたように見えます。

蜘蛛の糸に絡まった虫が ガラスに塗り込められたようです。

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