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2008年5月11日 (日)

600ページ 一気読み

幽霊人命救助隊 600ページを一気読み。

高野和明著。

まずは読んでみてください。

重い題材を扱っていますが・全体にコミカル風。

久しぶりに いい本に出会いました。

今日はベンチの試合でした。

ところが、ところがです。 ベンチの試合に欠かせない ベンチシャツ。

試合用に使うのは 青いシャツ、試合の前に着てどうも、きつい。

ふと気づくと 黒いシャツ。

これってね、棒高跳びの試合に棒を忘れてゆくようなもの・

カーレースに車と間違って 自転車を持って行ったというもの。

新婚旅行に 花嫁を忘れていったとか。

ま、しゃあないね。 補助と 審判 をやって 弁当食ってきました。

久しぶりに 旧友たちとも 談笑できたし。

よしとします。  

2008年4月16日 (水)

半島・・・・。

風無し 波無し 通勤時間ゼロ。

余暇をそばや、ミニストップ、動画のアップ、ブログの更新に当ててもまだ 退屈。

で、500ページほどの文庫本2冊 ぶっ飛ばし読み。

長編小説にありがちな、しようもない人物描写がくだくだと。

そんなモン、いらん。

読んだ本は 村上龍氏の 半島を出でよ

最初のつかみがまったく面白くなくて 数日放っておいたが。

文庫本に2000円弱つぎこんだ、というケチ魂がページをめくらせた。

流し読み 激流読み、ストーリー展開が面白そうな部分だけを読んだ。

これ、映画にならないだろうか。

舞台は地元の福岡。

北が攻めてきて はみ出しの危ない連中が・・。

興味のある方はお読みください。

ぶっ飛ばして読んでもそこそこ面白いですよ。

300ページくらいにまとめたらもっと面白くなるのに・・。

2008年4月 1日 (火)

藤沢周平氏

藤沢周平氏の作品が好きなのだ。

映画になって風靡した 蝉時雨を読み返した。

瞬間の時の流れ、を鮮やかにそして豊かに切り取る 藤沢周平氏の文章は深い映像を私の心に送り込む。

暇暇に時間をとって、楽しんだ。

目がちょいと凸レンズを要するようになって、読書の熱意が少し冷めてきた。

遺憾なぁ。

面白い小説に出会うと勝手に活字が目の中で踊るのだが、最近はなかなか踊ってくれません。

2007年6月23日 (土)

梅雨に雨はつきもの。

今日は ツーリングの予定でした。

湯布院、久住、庄内平野とかをさまようはずでしたが、雨。

波なし 風なし その上雨・

本でも読もうか。

本で思い出したが・。先週の名古屋行き、暇なときに本でもと思って宮部みゆきさんの あかんべ を買ったのだ。

上下2巻。

行きの新幹線で上巻の半分を読んだ。

さて、佳境に入り・・・・。

どっかに 本を忘れた。

推理小説の本を忘れるとは・・。

また、買うかどうか迷っている。

読んだところまでの、記憶をばっさり切り落とせるなら、買ってもいいな。

縁があるのならまた、読めるだろう。

Dsc01336

ツツジの上に 蜘蛛の巣がベールのようにかけられていた。

その、蜘蛛の巣に霧雨が・・。

Dsc01335

まるでガラスをスカしたように見えます。

蜘蛛の糸に絡まった虫が ガラスに塗り込められたようです。