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2008年4月 8日 (火)

天草 エビ食い

またもや、天草へ・ 例のフェリーをつかって目的のエビ専門店に行ってきました。

2000円で まず、車エビの踊り食い、3匹、サイズは、にぎり寿司のネタくらいですね。

次に 天ぷら、車エビ2匹、小鉢にエビの煮物2匹。

茶碗蒸し、エビ一匹。

それから、最初に出た、おどり食いの残ったアタマとしっぽを 最後に唐揚げにしてくれます。

これまた、絶品 ビールが欲しくなりました。

パリパリと海老さんありがとう、おいしいよ成仏してね。という感じ。

これに サラダとみそ汁、ご飯、お新香がつきます。

ご飯も、おいしかったですよ。

食後、苓北町の方へ サーフポイントを偵察に あるブログでいつ画像が乗っていて、いい波が立つんだ。 気になっていたから・・・。

あいにくの曇りで 海は灰色でした、はれていたらきっとすばらしい海の色を見られたと思います。

水はとことん澄んでいましたから。

ポイントはゴロタ石でしたが、遠浅で写真で見る波が立つのもうなずける・

雲仙 小浜 天草と温泉どころを通過だけでもったいないなぁ。

日帰りの強行軍だからしょうがない。

フェリーの時間が迫り 急いで鬼池フェリー港に急いだが、岬をまわると港まで来たとき、岬の先に、見覚えのある船影・あ、フェリーだ。

Dsc02064

土日時刻と平日時刻を間違えてしまった。

まだまだ、便はあったので大丈夫だったが、舟に乗り遅れるというのは何だか切ない気分でした。

天草の空港を見ていこうと 山道へ入り込んだのですが、やはり天草の名の通り、山道はよそ者には冷たい。県道なのに道幅は車幅ぎりぎり。ため池のそばでもガードレール無し。幸い舗装はしてあったが、その舗装に こけが生えているではないか。

カーナビ、むやみに信用してはなりませぬ。

2008年3月29日 (土)

春っす テンボス

はるですから。 花満開 春爛漫のハウステンボスへ。

入場料金は JAFの割引クーポン。

チューリップや えーと チューリップや ・・・。春の花々が咲き乱れていました。

曲は パリの屋根の下・ オランダだろうがといわないで。

同じヨーロッパですから。

自転車に乗って、春の息吹を存分に味わってきました。

2008年3月28日 (金)

ハウステンボス

佐世保のハウステンボスに行ったときの動画です。

雪の降る日で、さむかったのですが、意外と外国からのお客さんでにぎわっていました。

近くに早岐の瀬戸という流れの速い、大村湾と外洋をつなぐ水路があるのですが・

この季節、干満の差が激しくて、流れも一段と速くなっています。

リバーカヤックで ウェーブする人たちが 西日本各地から集まっています。

2008年3月23日 (日)

きんこんかんの湯

こないだいってきた きんこんかんの湯、ちょいと動画を交えて。

なかなか風情があります。

小屋の絵は、この地方の お地蔵様の信仰昔話みたいです。

お風呂の中に、物語が書いてありましたが部分消えて よく分からなかったです。

夜には裸電球一つが 明かり取りのようです。

2008年3月20日 (木)

やまなみハイウェイ

九州のやまなみハイウェイの中でも、一番好きな地域です。

長者原という久住山の下に広がる湿原の近くを通る道です。

新緑の季節には、緑と青い空がどこまでもつづきます。

この季節雪も深い。

画像は去年のこの季節、そして動画は今年のものです。

バイクや車のツーリングコース、いろんな車種が楽しめます。

セブンはもちろん ビックバイク 中には 50ccのバイクをカスタムしたツーリングも見かけます。

事故も多いところ、この画像をとった後にもタイトなコーナーでビックバイクがトラックと事故っていました。

俳優の榎本孝明さんの 画廊もこの付近にあります。

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2008年3月17日 (月)

湯布 in

例によって、動画です。

いいとこ撮りの、動画です。

お高いと評判の湯布院ですが 探せばリーズナブルなお気に入りの旅館が見つかるものです。

楽しもうとする気持ちが大切なんですよ。

きんこんかんのゆ

朝食をいただいて・早々に宿を引き払う。

雲一つ無いいい天気、九州でも指折りのドライブコース山並みハイウェイに車を走らせる。

どうせ目的など無いドライブだ。

みちばたの看板に 立ち寄り湯の文字・発見。

山道からさらに枝道に 谷沿いの道のそばには砂防ダムが工事中。

道幅も狭くなって対向車が来たら・・・・。

で、谷間にくっついている 山道を少し下りると これまた 谷にくっついて立ててある、わずかばかりの家々と・どう見ても バンガローとは呼べない 小屋が・・。

申し訳程度の、手書きの看板 たちより湯きんこんかん。あ・・。行き過ぎた。

細い道のわきにわずかばかりの空き地を見つけて、引き返す。

車を5台止めたら つないである 老犬は谷に落ちそうなくらい。

愛嬌のいい柴犬。 しっぽを振ってお出迎えだ。

しかし、こんな山の中 別に犬をつながんでも。

・・・・・。

駐車場の隅に受付の看板。

出かけようとしていた おばさんがに、あのー。立ち寄り湯したいのですが。というと。

案内してくれた。 大人の階段看板がある 谷下へ下りる・階段。

階段といっても見方によれば、つり橋が落ちて片方やっと谷の縁にぶら下がっているような階段。

その階段の下には先ほど見かけた小屋が・・。

Dsc01977

イヤー秘湯。イヤー風情。イヤーわびさび イヤー 混浴。 

風光明媚、眺望最高。 谷底の景色。 滝の音。 イヤー、最高。

滝、お!、滝はおおおおおお、なんと砂防ダム。

Dsc01974

スミレがいいですねぇ。

お湯は掛け流し・湯の中には湯ノ花が・・。

硫黄のにおいも適度にして。

なかなか、いいお湯でした。

Dsc01971

2008年3月16日 (日)

金鱗湖 

Dsc01895

例によって あわただしい、一泊二日の温泉。

土曜日に仕事を片付けていたら 久しぶりのいい波。

ところが、今日は午前中から 湯布院へ行く予定。

いつもの格安旅館に泊まって・お風呂三昧の予定。

1時間と時間を区切って 海へ。

1時間が2時間になって あたふたと湯布院へ。

いい天気、旅館の露天からの満天の夜空をきたいして・・。

宿について、早速風呂。 

自宅の風呂では足も伸ばせない。

のんびり、浴場と続きの露天を交互に入る。

風呂から、あがるとカウンターの女将さんが 恵比寿ですね。という。

チェックインが3時 夕飯が 7時 四時間の間に五回ほど湯につかる。

真夜中、一時、そうっと 部屋を抜け出す。

ひんやりとした廊下の角には、旅館ご自慢のディスプレイ。

あかりはつけないで 露天へつかる。 

北斗七星が露天の空へかかる。

岩に背中をもたれて、伸びをする。

ツーと、-1等星クラスの 流星が流れた・・・。

持ってきた ワインをぐびりと飲み干す。

翌朝 飯前にひとっ風呂浴びて、朝の散歩。

さむいんだー。これが 真冬の出で立ちを用意してきて良かった。

これまた、お定まりのコース。

金鱗湖そばのカフェへで、コーヒー。

今日の金鱗湖の朝霧は、豊かでした。

朝霧をぼんやりと眺めながら・少し濃いめのコーヒーをいただいた。

 

2008年2月17日 (日)

サスペンス劇場

さむいねぇ サーフをと思って海に行きましたが 雪交じりの風が吹き付ける。

気がつけば、暖房の効いた部屋でビール、するめ、ビール ぎょうざ。

昨日のトリップをサスペンスドラマみたいに・・・。

気がつけば・・。

Dsc01827

いろいろ物議をよんでいる、諫早湾埋め立て。

堤防が完成して道路ができていると言うことを聞いた。

堤防は10キロほど・当然道路も10キロほど。

Dsc01826

当然カーナビは海の中・・・。

まだ本格的な干拓はなされて無くて道路の左右は海・ 堤防がなければ見晴らしがきくのでしょうが、片側だけしか海は見えない。 せき止められている方ですから海と言うよりもちょっとした湖という感じですが。

それでも 島原の雪をかぶった普賢岳にまっすぐ延びている道路を 走るのは気持ちのいいもの。 それに 40分かかった行程が10分に短縮されたというのは・・。

天気もいいし、気まぐれに 島原を通過して・天草に行ってみようかということに。

まだ噴火の後を生々しく残している 普賢岳裏側を通って雲仙を通過 口之津フェリー乗り場へ。

Dsc01830

普賢岳です・・。

あっちっこっち 車で移動している割には なんとフェリーは初体験。

駐車場に行くと、車検証を提示して、料金を払う。

駐車場で待機していると、フェリーが到着。

いよいよ乗船。

なんだか サスペンスドラマみたいだ。

舟に乗るのも久しぶり・・。わくわくしてきました。

でもねぇ よく考えるとサーフも舟でやっているし カヤックも舟だし。

10台ほどの車が乗り込む。

乗船すると車を降りて乗客室へ。

気温は低いが、デッキに出てみた・

さむいのでデッキに出る酔狂な客はいないみたい。

Photo_2

Photo

重いエンジンの音が高くなり、出航のアナウンス。

フェリーはゆっくりと島原を後にして 天草へ・・・。

湾を出ると やはり少し揺れる。

風も強くなる。 干満の激しい有明海と外洋を結ぶ海峡に当たるのだから流れもきつそうだ。

力強いディーゼルエンジンが碧い海を切り裂くようにすすむ。

Nami

ゆっくりと フェリーのゲートが開く・・。

これって、サンダーバード2号か。

さて、天草。

Toutyaku

天草、といえば車エビ。

地元のガソリンスタンドで おいしい店を教えてもらう。

忘れてはいけないので、リアウィンドウの汚れに 店名を書く。

バックミラーで見ると、左右逆にならずに店名が読める。

エビ天ぷら定食 等々・・ 1000円。

車エビの天ぷらで え!! 1000円か。

やすぅ。

満喫満喫。 

よせばいいのに 調子に乗って陸路で それも下道を通って 有明湾を一周することに。

朝 八時から出て 帰ってきたのは夕刻七時ちかく。

くたびれました。 走行距離500キロあまり。 燃費12キロ。

高速を使わなかったので、格安で・・。

途中、あんこがはち切れるばかりに入った 回転焼き 北部九州では今川焼きのことを回転焼きといいます。

下道を通ると、土地土地の特色が街道筋のお店でも出てきますね。

たこ焼き屋さんが多い通り、ウナギやさんが目立つ通り、乾物、水産ものやさん。

馬刺しやさん・・・・。

冬の陽光がきらめく有明海を満喫しました。

2007年6月23日 (土)

金鱗湖のカフェ

湯布院の金鱗湖湖畔のカフェです。

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懲りすぎずに、こざっぱりした感じのお店です。

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朝早くから あけているので 旅館の朝食前に散歩がてら立ち寄りました。 うまいコーヒーを出してくれます。

Dsc01295

照明はこんな感じ、テラスは湖畔にあります。

高原ですので、早朝の利用はためらわれました。

窓、テラスからは 金鱗湖が伺えます。

まるまると太ったアヒルが よたよたと 餌をもらいに来ます。

ガチョウなら いいフォアグラが取れそうですが。

アヒルならただの肝硬変です。

2007年6月 6日 (水)

湯布院の常宿

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湯布院にいくようになったのは、この宿が気に入ったからです。

こじんまりとして、清潔で 料理もおいしい。

窓から見える由布岳も 美しい。

写真は 朝の由布岳。

家族でやっておられるのに、サービスも行き届いています。

お風呂も 手頃な大きさで 露天もあります。

こないだも 蛍を見に行きました。

宿のすぐ前の川に 蛍が・・。

宿の看板もけしてくれる心遣いも嬉しい。

けして料金は高くない。

湯布院では格安の料金。

どこだかは、教えない。