久しぶりのシーカヤック

春風に誘われて 久々のシーカヤック。
ウィンもそこそこ大きめのセイルで走っている。
波はジャンクでヒザくらいか。

水平線に向かって、パドルをこぎ出すと。
良いねぇ。 春風ってのは 北風でも 優しい。

ぶっ飛んでくる、ウィンに気を遣いながら沖へ出る。
沖合二キロほどのところで 春の稜線を眺める。
ここで、パイプに火を入れるとかかっこいいんだが・・。
たばこやめて、25年でした。

カモメが頭上を回っている。 漁船と間違っているのでしょうか。
バウを洗って、顔に降りかかる波の飛沫も サーフカヤックの時とはちがって格段と優しい。

ひとしきり、海を散歩して、川へと漕ぎ登る、少し河口をさかのぼると 桜の花弁が流れてくる。
河口には三本の川が流れ込んでいるが、どの川にも桜並木がある。

桜の花弁に誘われるように、シーカヤックが座礁するまで登ってきた。
河口に吹き込む風も無くなって、穏やかに 春の川は流れています。

ほんの少しの川下りでしたが、なかなか良いモンでした。

橋の上から小学生が手を振って声をかけてきます。
おーい、魚とってぇー。

ほんと、最近の子供は無茶言いますなぁ。

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怒り再び!!

いろは島のカヤックレースの結果が郵送されてきました。

なんと、レースコースが干潮で短くなってショートカットしてきた選手と同じ扱いでした。

忘れていたことですが、非常に腹立たしい。

炎天下に、10キロマジこぎして 牡蠣のむき出しになったコースを漕がされ、艇の底を傷つけ・ がんばりを不意にするような大会運営。

その、謝罪の言葉もない。

あきれてものが言えない。

タイヤがはずれたことよりも腹立たしい。 ヽ(`⌒´♯)ノ

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2008 いろは島シーカヤックフェスタ

行ってきました。 

夏成り立ての 青空の下。

シーカヤックレース 10キロ!!

わが 不知火Ⅱの限界を試すために、並み居るレース艇にどこまで立ち向かうことができるか。

解りやすく言えば F1マシンに ラリー車が挑むようなもの。

曇りがちだった天気は スタート10時には ぬけるような うだるような 青空・・。

前回は スタートダッシュのあとちょいとセーブしたために順位を落として不本意な成績だったので今年は行けることろまで ぶっ飛ばそうと・。 

レースも三分の一を消化する頃には 船隊もばらけて 私の順位もほぼ確定。。 五位!!

目の前200メートルほどをレース艇が いいペースで走っています。

なんとか ぶち切れまいと 必死でついて行きますが。

巡航速度が 時速5キロくらいちがいますので・

徐々に 離されては行きますがなんとかついて行っていました。

ラスト 1キロほどで、コースは狭い入り江を通過します。

その前に チェックポイントの係員にコースを確認。

その指示に従って、入り江に入ってゆくとなんと水深10センチほど

干潮で水路の幅が2メーターくらいになっています。

パドリングするどころかとうとう 座礁。

それも牡蠣がびっしり付いた岩の上。

離挺したら失格になるかもと 牡蠣の上に手をついて パドルと手とでなんとか切り抜けるが 牡蠣で船底を無数に傷つける。

まさか、コースミス。 でも係員には確認したし・・。

最後の岬の付近には 先行するレース艇もいるし、ミスコースではないな と思って ラストのチェックポイントまでラストスパート。

ところが 後続のカヤックが 狭い入り江をショートカットして チェックポイントへ来ているではないか。

必死の思いで レース艇を追いかけてきた私は、切れた。

大人げないかもと思ったが・・。

ちゃんと、レース運営をやれよと。

監視船に抗議。

すると、おっしゃる言葉が凄い。

順位は考慮するので 最後までがんばって漕げと・

どうして、あんなところをコースにするんだと言ったら。

干潮だから仕方ないと・・。

最後はつべこべ言わずに ゴールまで漕げの旨を 言われる。

こうなると 捨て台詞 じゃ、おまえら漕いでみろよ。 ふぁっく、ゆー!!

最悪の気分でゴール。

先行していたレース艇の方に、何位でしたと聞くと 4位だったとのこと。 じゃ、私は五位だ。

過去最高の結果でした。

しかし、海峡シケインで 時間ロスしたために タイムは不正確。

また、アホ系の私が係の人に切れたらいけないので 早々に引き上げました。

でも、カヤックの仲間の人たちにも あえましたし、参加賞もいいのをもらいましたし。

ま、いいか。

参加賞の中に 手ぬぐいがありました。

その手ぬぐいの折り方が 面白かった。

Dsc02244 Dsc02243

どうです。 おしゃれでしょう。

Dsc02241

レースの後は むしょうに腹が減って 友人と飯食いに。

なんだかんだのレースでしたが 楽しかったです。

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のんびり

風、南風。時折ブローです。

俗に言う ガスティか。

ま、がつがつしてもという感じで、今日はシーカヤック、来週地元でカヤックレースがあるので・参加予定、ちょっとトレーニングがてら引っ張り出した。

南風の海はべったべた、時折吹く強い南風が心地よい。

2時間ほどあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

パドル任せのツーリング。

すんでいる町を 沖から眺めるのも悪くない。

ベテランらしい ウィンドがうまくブローをとらえてプレーニングしています。

ほー、南風の時は あんなラインでぶっ飛んでゆくんだ。

参考になりました。

子供達が水遊びをしていたので、カヤックに乗るかと声をかけたら 乗る乗るとの返事。

30分ばかり 自分も童心に返って遊びました。

本当に子供達って 水遊びが好きですね。

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シーカヤックと おねえさん

久しぶりに、シーカヤックを引っ張り出した。

午前中は 波無し、風無し 静かな海岸。

沖に見えるは 高島。

うねりが少しあったので サーフができるかと思ったら サイズが小さすぎる。

サーフポイントから 高島へ進路をとる。

のんびり、ゆっくり・ 聞こえるのはカヤックに当たる波の音とパドルの水を切る音だけ。

高島は 沖合3キロほどにある島。

宝当神社は、宝くじの神社で北部九州じゃ結構有名。

もちろん由緒ある神社なんだが、神社の横にはおみくじならぬ 宝くじを売っている。

上陸せずに、島を一周して帰ってこようかと思ったが トイレタイム。

波止場には釣り人たちが・・。じゃまをしないように堤防から少し離れた進路をとる。

と、目の前に テグスが光る。 

あわてて、進路を変えてトラブルを回避した。

島から出て 島を一周する頃に少し風が出てきた。

北風だ。

海は少し波立ってきた。 

遠くの松林がかすんで見える。

海鳥たちが養殖の筏の上で休んでいる。

島影から漁船がのんびりしたエンジン音を立てて漁に出て行く。

思わず、あくび・・。

帰りの海路の中程で 舟を止めて 水を飲む。

少しうねりも高くなる。

それじゃ、サーフしながら帰るか。

進路を 風下、うねりの進行方向に変えて 松林まで波を乗り継ぐ。

風を背にうけ、波を乗り継ぐと 巡航スピードは1.5倍くらいにはなるか。

岸近くになると カイトや ウィンが 走っている。

風が強くなっている。

今日、ウィンはボードの修理。

マストやブームが当たって あちこちひびが入ってた。

最近 荒い乗り方ばかりだったから。

まだ、接着剤が乾いていない。

かえって ビールでも・・。

昨日のベンチ練習会の帰りに ぎょうざ一筋のお店から仕入れてきた。

こいつを鉄板に敷き詰めて、鉄板ぎょうざにして、食う。

あっつあっつを 口に放り込み ビールで流し込む。

ちょいと早いアルコールでしたが、中途半端に飯を食うと空腹感が募る。

かみさんに運転させて 行きつけの蝦夷っ子ラーメン。

味噌バターを食って帰ってきた。

帰ってくると なんと 漁師さんが取れたての鱚を届けてくれていた。

腹一杯だったが 2尾ほど刺身にして またビール。

熔けいるような甘み、そして、ほどよい コリコリ感。

箸でつまんだときの 皮の色。

うーん 最高。

ところで、昨日はベンチの練習会。

練習が終わって ファミレスで 飯食っていたら、どうも客層が・・。

前のテーブルの女二人の服装・・。

まさしくFカップの女性が半分 ムネが見えていそうなおおきく開いたドレス。

それも肩から袖口までスリットが入っている。

女性客のほとんど、化粧がプロっぽい。

ひょっとしたらこのファミレステーブルチャージ料金を取られるんじゃないかと心配したが

普通の料金でした。

友人にたずねると 近くに繁華街があるらしい。

出勤前のお姉さんたちが ちょいと腹ごしらえをやっているとのこと。

週末のこのレストラン おすすめです。lovely

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眠たくなる。

不知火Ⅱ、カヤック関係者なら知らぬものはいない、日本が誇る シーカヤックの名品です。

熊本のカヤックビルダーが制作しています。

私の愛艇でもあります。

波はない 風も中途半端。

で、シーカヤックで 遊んでみました。

さんざんサーフカヤックで遊んだおかげで、長いシーカヤックの操作は楽。

初心者の頃 これで こけていたのが 信じられないくらい。

試しに バックで沖に出てみた。

後ろが見えない状態で波を越えるのはちょっとしたスリル。。

バックで漕ぐと もろベンチプレスですね。

ダンベルプレスを 左右交互にやるとこういう感じかもしれない。

沖の防波堤に渡りの途中の羽を休めていた 海鵜たちが 飛び立つ。

人になれた、カモメは微動だにしない。

沖に出て パドルを休めて 波のまま 風のままに 任せる。

沖の風は強いが、日差しはあるので・そんなに冷たさは感じない。

半世紀以上暮らしてきた小さな町が見える。。

碧い海、青い空、頬を打つ冷たい風。冷たいしぶき。

つい眠たくなる。 

プロペラの小型機が低空で飛びさる。

ぶーーーーーーん。

また眠くなる。

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久しぶりのシーカヤック

久しぶりに シーカヤックで海に出ました。

冬の穏やかな海。

碧い海、岸から少し離れると、雪をうっすらとかぶった 山々。

風は冷たいんですが、完全武装の冬支度ならば、そんなに苦痛ではない。

そういえば、シーカヤックでサーフしていたなぁ。

あいにく、波はほとんど無い。

5メーター以上あるカヤックは 小さな波でもとらえる。

右に左にとは行かないが、体重の前後の移動で ヒザくらいの波をすべってゆく。

ふと思ったのですが、サーフカヤックをやりこんだせいでしょうか・体が、シーカヤックが体の一部になっている。

ゴーンと空を飛行機が飛ぶ。

見上げると青い空にまるで 海面を透かして泳ぐ魚のように飛行機が北を目指して飛ぶ。

冬の海のカヤックツーリングも いいものだ。

大きなあくびを一つ。。

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