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ブログ:ココログ

2008年4月27日 (日)

シーカヤックと おねえさん

久しぶりに、シーカヤックを引っ張り出した。

午前中は 波無し、風無し 静かな海岸。

沖に見えるは 高島。

うねりが少しあったので サーフができるかと思ったら サイズが小さすぎる。

サーフポイントから 高島へ進路をとる。

のんびり、ゆっくり・ 聞こえるのはカヤックに当たる波の音とパドルの水を切る音だけ。

高島は 沖合3キロほどにある島。

宝当神社は、宝くじの神社で北部九州じゃ結構有名。

もちろん由緒ある神社なんだが、神社の横にはおみくじならぬ 宝くじを売っている。

上陸せずに、島を一周して帰ってこようかと思ったが トイレタイム。

波止場には釣り人たちが・・。じゃまをしないように堤防から少し離れた進路をとる。

と、目の前に テグスが光る。 

あわてて、進路を変えてトラブルを回避した。

島から出て 島を一周する頃に少し風が出てきた。

北風だ。

海は少し波立ってきた。 

遠くの松林がかすんで見える。

海鳥たちが養殖の筏の上で休んでいる。

島影から漁船がのんびりしたエンジン音を立てて漁に出て行く。

思わず、あくび・・。

帰りの海路の中程で 舟を止めて 水を飲む。

少しうねりも高くなる。

それじゃ、サーフしながら帰るか。

進路を 風下、うねりの進行方向に変えて 松林まで波を乗り継ぐ。

風を背にうけ、波を乗り継ぐと 巡航スピードは1.5倍くらいにはなるか。

岸近くになると カイトや ウィンが 走っている。

風が強くなっている。

今日、ウィンはボードの修理。

マストやブームが当たって あちこちひびが入ってた。

最近 荒い乗り方ばかりだったから。

まだ、接着剤が乾いていない。

かえって ビールでも・・。

昨日のベンチ練習会の帰りに ぎょうざ一筋のお店から仕入れてきた。

こいつを鉄板に敷き詰めて、鉄板ぎょうざにして、食う。

あっつあっつを 口に放り込み ビールで流し込む。

ちょいと早いアルコールでしたが、中途半端に飯を食うと空腹感が募る。

かみさんに運転させて 行きつけの蝦夷っ子ラーメン。

味噌バターを食って帰ってきた。

帰ってくると なんと 漁師さんが取れたての鱚を届けてくれていた。

腹一杯だったが 2尾ほど刺身にして またビール。

熔けいるような甘み、そして、ほどよい コリコリ感。

箸でつまんだときの 皮の色。

うーん 最高。

ところで、昨日はベンチの練習会。

練習が終わって ファミレスで 飯食っていたら、どうも客層が・・。

前のテーブルの女二人の服装・・。

まさしくFカップの女性が半分 ムネが見えていそうなおおきく開いたドレス。

それも肩から袖口までスリットが入っている。

女性客のほとんど、化粧がプロっぽい。

ひょっとしたらこのファミレステーブルチャージ料金を取られるんじゃないかと心配したが

普通の料金でした。

友人にたずねると 近くに繁華街があるらしい。

出勤前のお姉さんたちが ちょいと腹ごしらえをやっているとのこと。

週末のこのレストラン おすすめです。lovely

2008年2月19日 (火)

眠たくなる。

不知火Ⅱ、カヤック関係者なら知らぬものはいない、日本が誇る シーカヤックの名品です。

熊本のカヤックビルダーが制作しています。

私の愛艇でもあります。

波はない 風も中途半端。

で、シーカヤックで 遊んでみました。

さんざんサーフカヤックで遊んだおかげで、長いシーカヤックの操作は楽。

初心者の頃 これで こけていたのが 信じられないくらい。

試しに バックで沖に出てみた。

後ろが見えない状態で波を越えるのはちょっとしたスリル。。

バックで漕ぐと もろベンチプレスですね。

ダンベルプレスを 左右交互にやるとこういう感じかもしれない。

沖の防波堤に渡りの途中の羽を休めていた 海鵜たちが 飛び立つ。

人になれた、カモメは微動だにしない。

沖に出て パドルを休めて 波のまま 風のままに 任せる。

沖の風は強いが、日差しはあるので・そんなに冷たさは感じない。

半世紀以上暮らしてきた小さな町が見える。。

碧い海、青い空、頬を打つ冷たい風。冷たいしぶき。

つい眠たくなる。 

プロペラの小型機が低空で飛びさる。

ぶーーーーーーん。

また眠くなる。

2008年2月 8日 (金)

久しぶりのシーカヤック

久しぶりに シーカヤックで海に出ました。

冬の穏やかな海。

碧い海、岸から少し離れると、雪をうっすらとかぶった 山々。

風は冷たいんですが、完全武装の冬支度ならば、そんなに苦痛ではない。

そういえば、シーカヤックでサーフしていたなぁ。

あいにく、波はほとんど無い。

5メーター以上あるカヤックは 小さな波でもとらえる。

右に左にとは行かないが、体重の前後の移動で ヒザくらいの波をすべってゆく。

ふと思ったのですが、サーフカヤックをやりこんだせいでしょうか・体が、シーカヤックが体の一部になっている。

ゴーンと空を飛行機が飛ぶ。

見上げると青い空にまるで 海面を透かして泳ぐ魚のように飛行機が北を目指して飛ぶ。

冬の海のカヤックツーリングも いいものだ。

大きなあくびを一つ。。