行ってきました。
夏成り立ての 青空の下。
シーカヤックレース 10キロ!!
わが 不知火Ⅱの限界を試すために、並み居るレース艇にどこまで立ち向かうことができるか。
解りやすく言えば F1マシンに ラリー車が挑むようなもの。
曇りがちだった天気は スタート10時には ぬけるような うだるような 青空・・。
前回は スタートダッシュのあとちょいとセーブしたために順位を落として不本意な成績だったので今年は行けることろまで ぶっ飛ばそうと・。
レースも三分の一を消化する頃には 船隊もばらけて 私の順位もほぼ確定。。 五位!!
目の前200メートルほどをレース艇が いいペースで走っています。
なんとか ぶち切れまいと 必死でついて行きますが。
巡航速度が 時速5キロくらいちがいますので・
徐々に 離されては行きますがなんとかついて行っていました。
ラスト 1キロほどで、コースは狭い入り江を通過します。
その前に チェックポイントの係員にコースを確認。
その指示に従って、入り江に入ってゆくとなんと水深10センチほど
干潮で水路の幅が2メーターくらいになっています。
パドリングするどころかとうとう 座礁。
それも牡蠣がびっしり付いた岩の上。
離挺したら失格になるかもと 牡蠣の上に手をついて パドルと手とでなんとか切り抜けるが 牡蠣で船底を無数に傷つける。
まさか、コースミス。 でも係員には確認したし・・。
最後の岬の付近には 先行するレース艇もいるし、ミスコースではないな と思って ラストのチェックポイントまでラストスパート。
ところが 後続のカヤックが 狭い入り江をショートカットして チェックポイントへ来ているではないか。
必死の思いで レース艇を追いかけてきた私は、切れた。
大人げないかもと思ったが・・。
ちゃんと、レース運営をやれよと。
監視船に抗議。
すると、おっしゃる言葉が凄い。
順位は考慮するので 最後までがんばって漕げと・
どうして、あんなところをコースにするんだと言ったら。
干潮だから仕方ないと・・。
最後はつべこべ言わずに ゴールまで漕げの旨を 言われる。
こうなると 捨て台詞 じゃ、おまえら漕いでみろよ。 ふぁっく、ゆー!!
最悪の気分でゴール。
先行していたレース艇の方に、何位でしたと聞くと 4位だったとのこと。 じゃ、私は五位だ。
過去最高の結果でした。
しかし、海峡シケインで 時間ロスしたために タイムは不正確。
また、アホ系の私が係の人に切れたらいけないので 早々に引き上げました。
でも、カヤックの仲間の人たちにも あえましたし、参加賞もいいのをもらいましたし。
ま、いいか。
参加賞の中に 手ぬぐいがありました。
その手ぬぐいの折り方が 面白かった。
どうです。 おしゃれでしょう。
レースの後は むしょうに腹が減って 友人と飯食いに。
なんだかんだのレースでしたが 楽しかったです。
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