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梅雨遊び

二丈へ行ってみるとジャンクながら モモ腰のサイズ。

入っても いいこと無いよなー といいながら、インサイドのぐっちゃぐっちゃの波を何本かとらえる。

ま、梅雨時だから贅沢は言えない。 1時間ほど遊んで・・・。

ウィン・・。風はあるんだよな。

ひたすらプレーニング。

波を パンパン飛び越し、沈。

8米平のセイルは重いなぁ。

とか何とか 海の上で独り言。

それでも 帰りのプレーニングがまた楽しい。

岸近くなって 止まるときは もちろん体を錨替わりにして 急ブレーキ。

なるべく 道具に負担をかけないように。

まぁ、遊びだから 楽しければ いいとしよう。

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マストがぼっきり・・。

今日も、風が吹いてくれました。

最初 大きめのセイルで出撃しましたが、あまりの異次元加速にびびってちょいとセイルを小さくしました。

小さくしても、沖へとぶっ飛んでゆきます。

ぶっ飛んでゆくと、ちょいと不安は 帰れるかぁ。

陸上なら何とも思わないのですが 生来の臆病者。

何度か、沖と岸を プレーニングでつないで楽しんでいました。

ところが、さらに加速、さらに増速と 風を入れて行っていた時。

ぶっ飛ばされました。

今までで、最強のぶっ飛ばされでした。

セブンでコンクリートに正面から突っ込んで何ともなかった体ですから・

体は大丈夫でした。

ですが、カーボン製のマストがへの字に曲がっています。

あれ・・。 折れた!!

幸い、岸まで50メーターくらいのところでしたから ボードを引っぱりながら泳いで岸にたどり着きました。

また出費だ。 ま、中古があるようなのでやすく仕上がると思いますが。

でも、今日も いい感じでプレーニングできました。

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ダブルヘッダー

久しぶりに二丈へ、ちょいとジャンクで風が強かったですが。

ショートの方達が入っているので、何とかなるだろうと 時折 カヤックサーフフォーマット波高で、ダブル・。

いやー、屋根から転げ落ちる的なテイクオフは二丈ならでは。

波打ち際のダンパーは相変わらず。 最近プルオフがうまくなって、ダンパーに巻かれない。

ちょっと寂しい気分ですが。

昨日の今日とて 体力が消耗気味。

5本ほどいいのをもらって さあ、最後の一本・・。

気がつけば・ダンパーに巻かれて 粗沈・・・。

さて、ロールと言うときに二度目のダンパー。 

面倒くさくなってそのまま沈脱。 久しぶりの沈脱でした。

それから、それから・・・。

昼飯食って昼寝していると、窓の外の楠が騒がしい。

海岸に行ってみると、いい感じの風が吹き込んでいました。

少々、お疲れでしたが、これまた、ウィン。

沖までプレーニングして・沈。

セイルアップして、岸までぶっ飛んできて、また沈。

でも、フットストラップ、前後・ 引っかけるのがなれてきて・

少々の波なら アラヨット という感じで飛び越えてゆきます。

きょうは、少々疲れ気味 明日は 波も風も いりません。

どうぞ ご勘弁を・・・。  でも、どうしてもというなら おつきあいしても。

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梅雨でも ウィン カヤックサーフ

つゆ、梅雨・・。

梅雨前線が停滞して、雨ばかり、風も波も無いかと思いきや。

最近 北の風が吹き込み、波も風も。

昨日はウィンで ぶっ飛んで・今日は期待していなかったけども、波が来た。

パドルボードをやっている方が三人入っていたのを岸から見ていると、だんだんサイズが上がってきた。

ものは試しと、ローカルの海岸に・・。

ほれが弱いが、時折 いい感じの波が入ってくる。

二丈は・と思うが、浜崎でこれくらいのサイズで風が強いのだから、二丈は行かなくてもジャンクだと想像できる。

午後1時から五時近くまで・・・。

大潮の満潮時でしたがそこそこ楽しめました。

しかし、ジャンク気味の浜崎海岸、セットが短く 岸近くはダンパー気味でヘタすると沈脱の恐れあり。

二丈よりも こういったときの浜崎海岸は意地が悪い。

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ウナギといえば・。

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ウナギといえば せいろ蒸し、せいろ蒸しと言えば柳川。

良い雰囲気のお店でしょう。

お値段も手頃・

今回伺って 引き戸をくぐると・・・。

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花菖蒲のおもてなし。

一年の内 この時期二週間だけおいておられるとのこと。

お店のご主人がお世話されているそうです。

諸物価値上げの折、ちょいとウナギがやせておりましたが。

こういうサービスがあると・ まぁ良いかという気になります。

帰りは ミニストップの プリンパフェ・

柳川から帰るときは いつも ここによって パフェをデザートに。

私の中では 

プリンパフェと ベルギーチョコアイスが一位です。

二位は最近出た・マンゴーアップルパフェ。

三位は 以下同等 かな。

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いなり寿司だぁ!!

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疲れたとき 米をむしょうに食いたくなりませんか。

そんなときは 稲荷寿司のリクエスト。

作ってくれます、いなり寿司。

三十数個、すでに10個近く 食いました。

暖かいと 甘みが強いのですが、それくらいが冷えたときにおいしい。

もちろん、稲荷の皮の煮込も自家製です。

これをたいがい 一日で食い尽くします。

もちろん、うどん、ラーメンのあてだったりします。

まさか、白米のおかずにはしませんが。

ん・・・。 良いかも!

濃いめのお茶で、二、三個おやつ代わりにというのもいけます。

ビールのおつまみにもなります。

紅ショウガを箸休めにというのも 良いですね。

疲れた体に、稲荷皮のほっこりした甘さと、酢飯の酸っぱさがたまりません。

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昨日の今日とて・・・。

昨日はいい波が来ていたが、今日はサイズダウン。

フラットな海に風が・・・・。

昨日は6時間余り・海の上。

疲れているのですが・ ものは試し・

8米平のセイルを持ち出し。

修理が終わった 軽めのスラロームボードを持ち出す。

8米平では・初めてのプレーニング。

ちょっと アンダーでしたがスピードは カイトをしのぐ勢い・

しかし、最初は昨日の疲れが出て、ちょいと休憩。

腕イターイ、何せ 本当に力任せ。

昨日の今日でしょう・・。 ウィンって 本当に筋力いらないのかぁ。

良いトレーニングになっています。 

ジャストサイズのベンチシャツは着れないね。

何せ 少し前腕が太くなったような・。

すこし、風が見えるようになった・海面のざわつきで風が強めに吹いているところが解るようになったから、そこで 力任せに 風を入れる。するとさらに ウィンは加速。

もう少し強めの風だったら どうなるのか・ 楽しみです。

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憑神 

昨日買ってきた 浅田次郎氏の 憑神。

面白かったですよ。 

おすすめです。 ネタバレになるので子細は控えます。

ひょっとすると 浅田次郎氏にしばらくはまりそうです。

今日は、久しぶりに 浜崎海岸にハラサイズの波が入ってきていました。

いつものごとく、仕事を終えると速攻で 松原下のウィンショップの前から出撃。

8時過ぎから 正午近くまで、みっちり久しぶりの波から遊ばれました。

体力が消耗するにつれて波のサイズがおおきくなり・ とうとう、体力切れで上がることに。

今更言うのもなんですが・ やはり カヤックサーフも 私には、縦こぎが一番あっているようです。

テイクオフのスピードが全然違うし、沖だしでの波越えもスムーズにいくようです。

テイクオフでの波遅れも少なかったですよ。

ちょっと昼寝をして、目が覚めると3時半、窓の外の楠が揺れている。

ざわっときて、しばし風無し。

ということは 海ではガスティで 波高。

一番苦手な、ウィン状況。

いこ、とりあえず 一本だけでも・・。

起きあがろうとすると 足がつった。

いてーーーー。 飼い猫が遠慮しないで足に乗ってくる。

しばし、のたうった後、海へ。

まぁ、見るだけ。 まぁ、海へ出るだけ、 まぁ、プレーニングの一本なりとも。

気がつくと 5時半過ぎ・

アホですね。 

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風無し 波無し

風無し 波無し 本を買ってきた。

憑神・浅田次郎氏の作品。

時代物です。 なんと、出世を頼んだ神様が貧乏神・

頼んだもので 貧乏神が憑いてしまう・・。

面白そうです。

面白そうな本に出会うと、わくわくします。

氏の作品を映画化した 壬生義士伝は印象に残る映画です。

確か渡辺謙さんが主演していました。 

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きんこんかんの湯・

今度は竹露天に入ってきました。

何で竹かよく分からないですけど、洗い場に竹の囲いがしてありました。

ここは 露天が二つあるのです。

も一つは、以前紹介した岩露天。

これで、きんこんかんを制覇しました・。

宿もあります。 こんな山奥で、夜中に 宿から離れた露天にかようのは かなりの勇気がいりそうです。

湯も、湯ノ花が浮いていて そうなんだ 湯ノ花なんだと納得しないと・・。

それでも、硫黄の臭いがして温泉気分気分。

10分余りの入浴でしたが、体が芯まで温まります。 

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榎本孝明美術館

以前から気になっていた、私設美術館 榎本孝明さんの美術館に行ってきました。

長者原付近に看板があって、機会があれば行ってみたいと思ってました。

最近、NHK大河ドラマの篤姫にも出演している榎本さん 水彩の方もかなりの腕。

長者原への開けた高原の中を走る道路を 不意と左折・車一台がやっと通れる道をしばらく行くと 瀟洒な洋館が見えてきた。 

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風景も味わい深いのですが、役者さんだからだろうか人物のデッサンもなかなかのもの・

それに、雪景色 とか ぬける空とか テレビで見受ける氏の絵画とは印象がかなりちがった。

やはり 本物を見ないとねぇ。

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缶入りラーメン

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湯布院を見渡せる朝霧台の売店の自販機で 屋台の味とんこつラーメンの缶詰を見つけました。 お値段は350円!!

まぁ 話の種に食ってみようということで・・・。

しかし、ふつうのラーメンでさえとんこつラーメンは当たりはずれが多い。

隣の お茶 おおいたっ茶 というのが やめろ痛い目を見るぞと言っているような。

屋台と銘打っているからには やはり、博多の本格的なラーメンを目指しているのだろう。

料金的には 私がよく行くラーメン屋さんよりは130円安いだけ。

覚悟を決めて 350円をはたいて買ってみた。

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缶の図柄は 博多の屋台の豚骨ラーメンをそのまま缶に閉じこめたと言わんばかりの意気込みです。

で、おそる おそる 缶を開けた。

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まぁいちおうは チャーシューも入っているし。

ラーメンの形はしている。

スープは 10日あまり客が来なくて煮詰ってしまったふうな スープ。

臭いだけは 強烈とんこつ。

麺は半透明の なんか、韓国の冷麺風・・。

なんで、半透明・・・。

勇気を出して、食ってみた。

ラーメンの麺と言うよりも まるでしらたき。

スープは煮詰まって、黄土色のどろどろしたラード。

350円の冒険でした。

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いつもの 宿

いつもの湯布院 時折の一泊旅行。

いつもの宿屋。

女将さんの笑顔と、ご主人の卓越した料理。

そして、蛍と・・・。 お風呂。

また行ってきました。

夕食の紹介。

先付けとして、

カンパチ 鯛の お刺身。 季節の小鉢 今回は鶏のささみとわかめのうめゼリーかけ。

そして ごま豆腐のあんかけ。

吸い物は 卵豆腐のお吸い物 ミョウガの香りが 初夏を感じます。

鮎の焼き物も 絶品 付け合わせのミョウガの甘酢つけも良い。

豊後牛の ステーキ と サラダ。

夏野菜の炊き合わせ。

天ぷら、エビと季節のお野菜。

赤だし、おつけもの。 満足満足。 どれ一つ 手を抜いていません。

デザートは なんと、びわのコンポートレモンゼリーよせ。

見た目も 盛りつけも 文句なし。

この上、女将さんからは エビスビールのサービス。

ご主人からは 鱧の焼き物 うめソース添え。 鯛のカマのあら煮。

もう、満足 地ワインの卑弥呼の酔いも 最高。

夕食に1時間半かけて堪能すると 窓の外は夕闇。

目当ての蛍を見に、浴衣羽織 杉下駄で、川沿いへ。

去年の増水で 蛍の幼虫が流れて期待薄が女将さんの言葉。

高山の夜は急に冷える。 川沿いの風が酔いに心地よし。

それでも 数十匹の蛍が舞う。

しばらく蛍を眺めていると どこからともなく太鼓の響きが・

時折の笛の音も・

太鼓のリズムに引き寄せられるように川の下流へ。

川向こうに、かがり火 取り巻く群衆の陰が 太鼓の響きに揺れる。

欄干もおぼつかない小橋を渡って対岸へ。

かがり火に照らされたのは 神楽。

群衆は神楽に見入って、聞き入る。

かがり火のはぜる音に時間の経過を知る。

川沿いに下駄の音を響かせながら 蛍と神楽の太鼓に送られて・宿へ。

地ワインの卑弥呼をのんで また 露天へ。

おぼろの三日月が天空に・・・・・・・・。

ついでに 宿の朝ご飯も紹介しよう。

毎回 判で押したように同じメニューだが・ これがまた良いんだ。

これが良いんだ。

湯豆腐 自家製のごま醤油でいただく。

海苔、だし巻き卵の大根おろし添え、切り干し大根の煮物・自家製のお新香。

鯵の干し物 昆布 梅干し。

牛肉のしぐれ煮 山椒の効いた小女子の干し物。

みそ汁はキノコと大根。 そして新鮮サラダ。

もちろんご飯もおいしい。

帰りは 例のきんこんかんのゆへ・・・。

今回 新発見は 水琴窟。

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本日ハットトリック

昨日は サーフ ウィンの二毛作でしたが。

今日は、 サーフ ウエイト ウィンの ハットトリックでした。

波はいまいち、昨日が数段良かった。

ウィンのセールを調整しながら ベンチやっていますと、風が・

たいしたこと無いだろうと思ってましたが・

気がつくと 海の上。

実にたいしたことのない 風でした。

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ま、こういうことも

久しぶりに二丈は、良い感じ。

サイズはハラ ムネでしたが・掘れのある波が来ました。

ウィンの連中もサーフに来ていて 特等席で彼らのハイレベルなセイルさばきと波乗りを見ることができました。

できないけど、やっとこういう事をやっているんだと理解できるようになりました。

波がほれなくなったので ウィンをやりに浜崎へ。

時折ブローが吹き抜ける。

小さめのセイルで・サイドショアで沖へ向かってプレーニング。

二丈でサーフができるのですから浜崎にもそれなりの波が入ってきています。

プレーニングしながら 波に向かって走ると完全にジャンプ。

まぁ。小さなジャンプですが完全に飛んでました。

着水もうまく行ったのですが。ジャンプした瞬間にセイルと体をつなぐハーネスラインがちぎれる。

風の力を完全に腕でとらえてなんとかこらえる。

少しずつですが 進歩があるようです。

でも、まだまだ・ まだまだ。

だから面白いんですけどね。

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真実は 9.11

見て、ご自分で判断してください。

ただ、一連の事件での私の疑問と ビデオとの疑問が一致します。

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ウィンとカヤックサーフとラーメンと

風待ちの間に宿敵会津藩の喜多方ラーメンを食いに行きました。

ほのぼのとした醤油味・・・・

メニューを見て会津っぽの堕落を見た。

なんと、とんこつ醤油ラーメンだとぉ おい 白虎魂はどうした。

とんこつごときに迎合か。 嘆かわしいといいながら煮卵を口に・。

喜多方ラーメンには煮卵は黙っていても付いてくる。

でも、博多のとんこつ 北のラーメンに比べると 高くないか。

そうこうしているうちに 風が・。

ウィンをやるが プレーニングみたいなのは一本だけ。

昨日は数本だったから、昨日の方が良かったか。

風も落ちて 日も落ちる頃になると、うねりが 浜崎でこのうねりなら・二丈は。

ウィン撤収。 いざ二丈へ。

波は行くほどのことではなかったです。

最近なれてきたせいか ロールの失敗のおそれが無くなって・

思い切り テイクオフでボトムに突っ込んで行っている自分を発見。

どんなに巻かれても 考えるよりさきに体が反応するようになった。

石の上にも三年。 波の中にも三年。 

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