いつもの湯布院 時折の一泊旅行。
いつもの宿屋。
女将さんの笑顔と、ご主人の卓越した料理。
そして、蛍と・・・。 お風呂。
また行ってきました。
夕食の紹介。
先付けとして、
カンパチ 鯛の お刺身。 季節の小鉢 今回は鶏のささみとわかめのうめゼリーかけ。
そして ごま豆腐のあんかけ。
吸い物は 卵豆腐のお吸い物 ミョウガの香りが 初夏を感じます。
鮎の焼き物も 絶品 付け合わせのミョウガの甘酢つけも良い。
豊後牛の ステーキ と サラダ。
夏野菜の炊き合わせ。
天ぷら、エビと季節のお野菜。
赤だし、おつけもの。 満足満足。 どれ一つ 手を抜いていません。
デザートは なんと、びわのコンポートレモンゼリーよせ。
見た目も 盛りつけも 文句なし。
この上、女将さんからは エビスビールのサービス。
ご主人からは 鱧の焼き物 うめソース添え。 鯛のカマのあら煮。
もう、満足 地ワインの卑弥呼の酔いも 最高。
夕食に1時間半かけて堪能すると 窓の外は夕闇。
目当ての蛍を見に、浴衣羽織 杉下駄で、川沿いへ。
去年の増水で 蛍の幼虫が流れて期待薄が女将さんの言葉。
高山の夜は急に冷える。 川沿いの風が酔いに心地よし。
それでも 数十匹の蛍が舞う。
しばらく蛍を眺めていると どこからともなく太鼓の響きが・
時折の笛の音も・
太鼓のリズムに引き寄せられるように川の下流へ。
川向こうに、かがり火 取り巻く群衆の陰が 太鼓の響きに揺れる。
欄干もおぼつかない小橋を渡って対岸へ。
かがり火に照らされたのは 神楽。
群衆は神楽に見入って、聞き入る。
かがり火のはぜる音に時間の経過を知る。
川沿いに下駄の音を響かせながら 蛍と神楽の太鼓に送られて・宿へ。
地ワインの卑弥呼をのんで また 露天へ。
おぼろの三日月が天空に・・・・・・・・。
ついでに 宿の朝ご飯も紹介しよう。
毎回 判で押したように同じメニューだが・ これがまた良いんだ。
これが良いんだ。
湯豆腐 自家製のごま醤油でいただく。
海苔、だし巻き卵の大根おろし添え、切り干し大根の煮物・自家製のお新香。
鯵の干し物 昆布 梅干し。
牛肉のしぐれ煮 山椒の効いた小女子の干し物。
みそ汁はキノコと大根。 そして新鮮サラダ。
もちろんご飯もおいしい。
帰りは 例のきんこんかんのゆへ・・・。
今回 新発見は 水琴窟。
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