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2008年5月20日 (火)

またもや一気読み

高野和明氏の NKの悲劇を一気読み。

このまえの、幽霊・・。につづいて2冊目。

まったく 知らなかった作者ですが・面白い。

映画のカット進行のように、物語が進んでゆきます。

映画を好きな方なら、この人の小説は思い切り楽しめると思います。

この本はちょいと ホラーミステリー的なもの・ 怖い。

今度は、映画になったという 13階段を読んでみようと思う。

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コメント

ども〜。。catface
あにきー・・知らない作家の作品ってなんか手を出しにくくないっすか??coldsweats02
なんというか・・書き手の癖というか特徴というか・coldsweats02 なかなか入り込めない作品ってやっぱあるしょ

わたくし以前に図書館でダビンチコード借りましたが全く受け付けませんでしたbearing
洋書はダメネ。!
やっぱ外人とは感性が違うからさ・・
イロイロとツボが違うgawk
アイアム ジャパニーズ モンキー!! イエィー!です

そうですね。 
ですから、面白い作家に出会ったら その作家の文庫本をあさって読みます。
まぁ、そうなると面白いものも 面白くないものも当然ありますね・。
作品の数の多い作家になると、長編の最後の部分はやっつけ仕事が見え見えの場合もありますよね。
外国の書となると 翻訳家が入りますので翻訳家の腕が大いに問われるところですよね。

当然 作家の文体とあうあわないというのがありますね。 さくさくと頭の中に入ってくる文章と、なによんでんだか、これ日本語かいなという文章もありますよね。
確かに外国の作品と日本の作品とは微妙にちがいますよね。
映画はビジュアルですからニュアンスの違いも分かり合えますが・ 文章となるとなかなか・

ダビンチコード、読みました。映画も見ました。
映画の方も今ひとつでした。
宗教観の違いかなぁ。 
何を言いたいのというもどかしさでしょうか。
謎解きなのかい カトリックの闇の部分をどうのこうのなのか・
ダビンチがなんだって言うんだ。
だから、ルーブル美術館がどうしたって。

最近映画見てないなぁ。

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