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2008年4月25日 (金)

風ありされど 波高し。

へたくそなウィンですが。

なんとかプレーニングらしきことをやり始めた 最近。

昨日は、風が吹いていたが サーフ的はモモ腰のサイズ、割れがよくなくて ウィンにした。

波ありジャンク、強風は初心者にはきつい。

やっとプレーニングの状態に持って行ったが うねりがあって、波を飛び越えるときは、つい弱気、サーフの癖で波を越えようとするときはフェイスに直角にと思ってしまうんですね。

と、風の引き込みが瞬時弱くなる。

沖からの風ですから、タックしてしまって・・。

それでも、誰もいない海 ガンガン 行きました・

行きましたが 帰ってくるための方向転換が これまた 難しい。

それ考えると バンバン走っていても つい、また弱気。波でびびってタック気味になると、すぐに帰ろうと、ターンする 考えれば一番波の高いところで弱気になるわけだから・。

ターンも難しいわけだ。 ヘリタックなんかやれるわけないし。 

ひたすら、タック一筋。 レース用のボードだし。疲れてくるとバランスが取れなくなって。

沈。

セイルアップしてまた沈・。

それでも、帰りは下りの岸まで ぶっとんで帰ってきます。

沈しても、ほれ岸のそば、安心感があります。

風を思い切り入れると、荒れた海面をぶっとびはじめます。

これ、これ、このために 怖い思いして 沖に出たのだ。

というか、波を飛び越えてフェイスにレールをぶち込み セイルにぶら下がって・ぶっとんでゆく方が危険だと思うのだが。

この風だと テトラに向かって風を入れ まっしぐら。

テトラ近くで思い切りセイルをひくと Jの字を描いて 波打ち際を疾走・・。

と、まてよ。 今日はモモ腰のサイズの波 岸近くではブレイクしている。

波と平行に ウィンは走る。追い越した波がブレイク。

サーフと同じように巻かれるのを覚悟したが、風の力を借りているので・

巻かれずに済むんですね。

もう少し大波で巻かれたときはぞっとしますが。

ボードだけじゃなくセイルもついてますから。

ココで ジャイブでまた沖にというと かっこいいんだが ジャイブができない。

スピードを殺して また 入魂のタック。

うまく行った。 と思ったら フィンが海底につかえて 粗沈・・・・。

そんなこんなで 遊んでいましたが。

タックを失敗してうつぶせにセイルと一緒に海面につぶれたとき あと少しで海面。

と、思ったとき セイルが風をひらって 体ごと元に戻りボードに立てました。

あははは、もうけ。

まるでビデオの逆回し。

ウォータースタートといって 海の中から体を引き上げてくれるテクがあるのです。

それは鉄棒みたいにセイルにぶら下がって あげてもらうのですが。 

この場合 腕立て伏せの状態でボードの上に立てたのです。 もちろん偶然ですが。

ちなみに私はウォータースタートはまだできません。

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コメント

以前、ショップのお兄ちゃんが
ウィンに乗せてもらったけど、あのスピードが怖くて
とても続けて乗れなかった・・・
と言っておりましたが、
超七といい、
スピードを操るのが向いているのでしょうか?!
福岡までちょっと買い物に。。。
と、ウィンをかっ飛ばしてくるのはいつ?

天神で 濡れたウェットを来た ヤツが現れたら
私かも・・。

たいしたスピードじゃないですが、体感スピードは
セブンの比じゃ無いです。

きょうも、出ましたが はずれでした。
はずれたので サーフに行きましたが これまたはずれでした。

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