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2008年4月 2日 (水)

松浦の瀬

穏やかな唐津湾。

時折 訪れる ジョーズ。

まぁ、本物には遠いミニジョーズですが。

唐津湾の水深は11メーター平均らしいです。

その湾内に 瀬があるようです。

ウィンでお世話になっているオーナーが 嵐の時にその瀬に誘われるように沖に出るとか。

湾の中程で、凄い波が立つとのこと。

地元の古老に、確かめたら瀬があるとか。

松浦の瀬といって水深が急に浅くなって5メーター以下になると。

地元の海岸の沖までつながっていて、地もとの瀬は沖の瀬といって チヌやスズキの絶好の漁場になっている。

古老の話では その瀬が荒れたとき、漁船の上から波が落ちてくるといっていました。

かつては、瀬が海上に現れていて松の木が自生していたとのこと。

生まれて53年、しらんかった。 

なるほど、いわれてみれば 爆弾低気圧の時とか、台風の時とか 沖合はるかで波が割れている。

例の玉島川河口で波待ちしているときも 遙か沖合で一度 大波が割れる。

また、しけたときにはウィンのオーナー 沖へ誘われるのだろうか。

割れなくても、うねりの高さは半端でないとのこと・マストの遙か上に波があるといっていた。

そういえば、シーカヤックで 大うねりのサーフをやったことがあった。

眼下の松林に一直線という印象でした。

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コメント

あの穏やかな湾に、そんな瀬があったのですか。
沖合いの杭が立っている辺りですか?
そのもっと向こう??

そういえば、藤沢周平氏の著作をちょっと読みましたが、未だ人間が出来ていないセイで半分も分かりません。
私レベルには、池波正太郎とか、、、の方が良いみたいです。

杭の2キロほど沖合です。
松浦の瀬戸は松原の真ん中当たりだと聞いています。
大潮で引いたとき 荒れればそれだと解る波が立つと思います。

池波正太郎、いいですね。
長谷川平蔵が食っているものは うまそうですよね。

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