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2008年4月29日 (火)

地震情報 とか 海遊びとか

先日、夜中例によって仕事をしていますと。

つけっぱなしの、NHKラジオから 緊急、だけど あわてないでね、でもたいしたこと無いかも・ 的な 警報音が・・・・。

緊急地震情報でした。

宮古島近海で震度5弱の地震があるとの放送でした。

定番組は中断され、しばらくの沈黙の後・

ただいま、宮古島で地震がありました・・。

との、アナウンス。

緊急地震情報の時刻と 地震の発生時刻が前後していた。

地震が発生してから緊急地震情報が流れたようで・ 放送局現場がかなり混乱していたようです。

おかしくもあり、そうだよな。 地震なんて予知できるわけ無いよな。 と、変に納得したり。

今日は、世間様休日。

私はいつも休日。 休日の合間に仕事しています。 と 強気をいったりして。

風無し 波無し、と思っていたら 午後から風が・・。

休日で待機していたウィンや カイトが それっとばかり繰り出した。

私も それっとばかり 繰り出したが・・・・。 風が止まる。

せっかく海支度したから、サーフカヤックを引っ張り出してサイクリング代わりに海辺を漕ぎまくりました。 

もう暑い・薄手のウエットでしたが・蒸れるような暑さ。

上のウエットをガッシュに変えてちょうどいい感じ。

海道具を片付けるときに ウィンのボードで サーフィンみたいにパドリングして立ってみました。 なんか、結構 いけるな。

2008年4月27日 (日)

シーカヤックと おねえさん

久しぶりに、シーカヤックを引っ張り出した。

午前中は 波無し、風無し 静かな海岸。

沖に見えるは 高島。

うねりが少しあったので サーフができるかと思ったら サイズが小さすぎる。

サーフポイントから 高島へ進路をとる。

のんびり、ゆっくり・ 聞こえるのはカヤックに当たる波の音とパドルの水を切る音だけ。

高島は 沖合3キロほどにある島。

宝当神社は、宝くじの神社で北部九州じゃ結構有名。

もちろん由緒ある神社なんだが、神社の横にはおみくじならぬ 宝くじを売っている。

上陸せずに、島を一周して帰ってこようかと思ったが トイレタイム。

波止場には釣り人たちが・・。じゃまをしないように堤防から少し離れた進路をとる。

と、目の前に テグスが光る。 

あわてて、進路を変えてトラブルを回避した。

島から出て 島を一周する頃に少し風が出てきた。

北風だ。

海は少し波立ってきた。 

遠くの松林がかすんで見える。

海鳥たちが養殖の筏の上で休んでいる。

島影から漁船がのんびりしたエンジン音を立てて漁に出て行く。

思わず、あくび・・。

帰りの海路の中程で 舟を止めて 水を飲む。

少しうねりも高くなる。

それじゃ、サーフしながら帰るか。

進路を 風下、うねりの進行方向に変えて 松林まで波を乗り継ぐ。

風を背にうけ、波を乗り継ぐと 巡航スピードは1.5倍くらいにはなるか。

岸近くになると カイトや ウィンが 走っている。

風が強くなっている。

今日、ウィンはボードの修理。

マストやブームが当たって あちこちひびが入ってた。

最近 荒い乗り方ばかりだったから。

まだ、接着剤が乾いていない。

かえって ビールでも・・。

昨日のベンチ練習会の帰りに ぎょうざ一筋のお店から仕入れてきた。

こいつを鉄板に敷き詰めて、鉄板ぎょうざにして、食う。

あっつあっつを 口に放り込み ビールで流し込む。

ちょいと早いアルコールでしたが、中途半端に飯を食うと空腹感が募る。

かみさんに運転させて 行きつけの蝦夷っ子ラーメン。

味噌バターを食って帰ってきた。

帰ってくると なんと 漁師さんが取れたての鱚を届けてくれていた。

腹一杯だったが 2尾ほど刺身にして またビール。

熔けいるような甘み、そして、ほどよい コリコリ感。

箸でつまんだときの 皮の色。

うーん 最高。

ところで、昨日はベンチの練習会。

練習が終わって ファミレスで 飯食っていたら、どうも客層が・・。

前のテーブルの女二人の服装・・。

まさしくFカップの女性が半分 ムネが見えていそうなおおきく開いたドレス。

それも肩から袖口までスリットが入っている。

女性客のほとんど、化粧がプロっぽい。

ひょっとしたらこのファミレステーブルチャージ料金を取られるんじゃないかと心配したが

普通の料金でした。

友人にたずねると 近くに繁華街があるらしい。

出勤前のお姉さんたちが ちょいと腹ごしらえをやっているとのこと。

週末のこのレストラン おすすめです。lovely

2008年4月26日 (土)

スーパー水着

水泳のスーパー水着で 話題沸騰。

パワー・ベンチ界では、20年も前から常識になっているものだが。

もめるんかなぁ。(-^〇^-)

記録を出し始めたのが ヨーロッパだから 日本は追随かもね。

こういったものの 当事者だから 行く末の騒ぎが目に見えるようです。

勝たなきゃいけない、 オリンピックだから意外とすんなり・受け入れられるかも。

これで 日本の記録が群を抜いて良くなるなら・ またユーロ辺りの協会がいろいろ規制にはいるか。

ま、今度のオリンピックは スパー水着勢の勝ちでしょう。

ちなみに、私の関与してきたベンチシャツは ギリギリまで チューンすると180パーセントくらいのターボ力が発揮されます。

もちろん シャーシーの補強は必要ですが。

このシャーシーの補強の意味がわからなくて、シャツ力を発揮できない人もいますが・

ベンチシャツ いろいろ問題を呼びまして・ 面白い時期を過ごさせていただきました。

スーパー水着、興味深く見守りたいですね。

2008年4月25日 (金)

風ありされど 波高し。

へたくそなウィンですが。

なんとかプレーニングらしきことをやり始めた 最近。

昨日は、風が吹いていたが サーフ的はモモ腰のサイズ、割れがよくなくて ウィンにした。

波ありジャンク、強風は初心者にはきつい。

やっとプレーニングの状態に持って行ったが うねりがあって、波を飛び越えるときは、つい弱気、サーフの癖で波を越えようとするときはフェイスに直角にと思ってしまうんですね。

と、風の引き込みが瞬時弱くなる。

沖からの風ですから、タックしてしまって・・。

それでも、誰もいない海 ガンガン 行きました・

行きましたが 帰ってくるための方向転換が これまた 難しい。

それ考えると バンバン走っていても つい、また弱気。波でびびってタック気味になると、すぐに帰ろうと、ターンする 考えれば一番波の高いところで弱気になるわけだから・。

ターンも難しいわけだ。 ヘリタックなんかやれるわけないし。 

ひたすら、タック一筋。 レース用のボードだし。疲れてくるとバランスが取れなくなって。

沈。

セイルアップしてまた沈・。

それでも、帰りは下りの岸まで ぶっとんで帰ってきます。

沈しても、ほれ岸のそば、安心感があります。

風を思い切り入れると、荒れた海面をぶっとびはじめます。

これ、これ、このために 怖い思いして 沖に出たのだ。

というか、波を飛び越えてフェイスにレールをぶち込み セイルにぶら下がって・ぶっとんでゆく方が危険だと思うのだが。

この風だと テトラに向かって風を入れ まっしぐら。

テトラ近くで思い切りセイルをひくと Jの字を描いて 波打ち際を疾走・・。

と、まてよ。 今日はモモ腰のサイズの波 岸近くではブレイクしている。

波と平行に ウィンは走る。追い越した波がブレイク。

サーフと同じように巻かれるのを覚悟したが、風の力を借りているので・

巻かれずに済むんですね。

もう少し大波で巻かれたときはぞっとしますが。

ボードだけじゃなくセイルもついてますから。

ココで ジャイブでまた沖にというと かっこいいんだが ジャイブができない。

スピードを殺して また 入魂のタック。

うまく行った。 と思ったら フィンが海底につかえて 粗沈・・・・。

そんなこんなで 遊んでいましたが。

タックを失敗してうつぶせにセイルと一緒に海面につぶれたとき あと少しで海面。

と、思ったとき セイルが風をひらって 体ごと元に戻りボードに立てました。

あははは、もうけ。

まるでビデオの逆回し。

ウォータースタートといって 海の中から体を引き上げてくれるテクがあるのです。

それは鉄棒みたいにセイルにぶら下がって あげてもらうのですが。 

この場合 腕立て伏せの状態でボードの上に立てたのです。 もちろん偶然ですが。

ちなみに私はウォータースタートはまだできません。

2008年4月24日 (木)

猫のけんか 

夜中に目が覚めた といっても ふつうの人の 11時くらいだが。

出勤が一時の私にとっては、真夜中。

猫のけんかだ・ 窓の外で派手にうなり声を上げていた。

猫のけんかは たいがい 牽制が多くて、二、三回パンチの応酬で勝負がついて、終わりなんだが・

昨日のけんかは 凄かった 両者譲らず・ 何度も何度も パンチの応酬。

見たかったのだが、浅い眠りの中で聞いていた。

で、出勤。 眠い目をこすりながら窓の外の道路へ出てみると 一面 猫の毛だらけ。

あー、派手にやったなぁ。

茶トラとおぼしき猫が 一方的にやられたようだ。

負けん気が強かったんだなぁ。全身すだれ、なます・

一度など、玄関前に血だまりができるほど派手なけんかがあったようだ。

バケツの水で流してもなかなか流れなかったのを覚えてます。

でも、猫のけんか見ていると飽きないんですよ。

面白い。

猫パンチの微妙な間合いの外から お互い牽制。

初めから、勝負がついているのだが・ そこは男のメンツのぶつかり合い。

面白いんだが・ なんか、人に投影すると 悲しくなるよ。

今度は 是非カメラに納めたいものです。

2008年4月23日 (水)

ベンチシャツ

久しぶりにベンチシャツを縫ってみた。

得意の旧クレインは、おいといて タイタンのf6 と ネオクレイン。

5月の11日にベンチ大会があるので出てみようと思う。

記録とかねらわないので気楽に行こうかと。

150キロ超えればいいか。

土曜日に佐賀まで行って、調整をやろうと思う。

久しぶりにミシンを動かしたが、大丈夫腕もミシンも鈍っていません。

新しいクレインとf6 縫製をあらためて眺め 調整方法を考えた。

ま、f6は腕 クレインはムネ腕同時詰め、というのがいいだろう。

どちらも170キロ止まりだから・ あまり詰めすぎると 150キロも危うくなるようだ。

ミシンの音を聞いていると 不思議と心が安まるね。 何でだ。

ミシン歴20年だからねぇ。

このまえ、ミシンの調子が悪かったので、あちこち掃除したが・良くならない。

下糸が絡むのだ。

それで、下糸関係ばかり掃除したのですが・うまく行かない。

ふと気づいて上糸の押さえのバネの間を見ると、糸が奥に詰まっていた。

これで、糸の押さえが効かなくなって、下糸が絡んでいたらしい。

今日は 絶好調です。

ミシンの調子が悪いと、いらいらするものです。

ミシンの調子が悪いのはたいがい 汚れが原因のようです。

2008年4月22日 (火)

2匹目のドジョウ

2匹目のドジョウとばかり、窓の外の楠の枝のざわめきに誘われるように海へ。

今日はノープレーニングでした。

そこそこ 走られたけどね。 

もう少し大きめのセイルだったら・・。

ビーチスタートの練習をひたすらやってました。

セイルと風の関係とボードの向き だいぶ解ってきましたが、風強し 波高しだったらまたわけ解らないようになるのだろうね。

ひたすら海に出るしかないね。

サーフカヤックの時はもっとひどかったね。

何せ、波打ち際で 砂まみれのトドよろしく ごろごろ転がされて あげくに 水深20センチでおぼれそうになって 沈脱どころか、砂の上で脱出してました。

少しずつうまくなってゆくのって、何でも楽しいね。

できることを確実にやるようになったら 次の段階に行くのに 何をすべきかというのが解ってくる。

海っていいよね。 本当に・

冬の海 車にヒーター効かせて曇った窓越しにコーヒーを飲むのが以前の楽しみだったけど。 最近は真冬の荒れた海にわざわざロールしに行くんだから・

かわればかわるもの・。

2008年4月21日 (月)

それなりの風力

今日も 風に波がつぶされてジャンク。

カヤックを積んで、二丈へ出かけたが 10分ほど サーファーをみていたら、無駄なことやるまいと・ウィン。

昨日の風より弱くなって プレーニングとは行かなかったけど なんとか様になる風の強さでした。

でも、のっていれば 風も吹いてくるもの 5本ほど プレーニングをもらった。

五本のうち 一本は 実においしいものでした。

ストラップもかけて 思い切りセイルを引き込み 沖から岸沿いまでぶっとびました。

海底にフィンがかする間際まで粘りました。

昨日は風が強くて 良かったのですが、何せ混んでましたから。

ヘタなくせに無茶をやる私には向きません。

風を逃がして、スピードを緩めると とたん フィンが海底に刺さります。

波もそれほどでもなく 私のスキルにちょうどいいか。 もう少し吹き込むと楽しかったが・

欲だね。(^.^;

一時から 五時過ぎまで ボードのりっぱなしでした。

前腕がパンパンになりました。 それに 足も 今日もまた 夜中につるか・・。

2008年4月20日 (日)

天ぷら塩

天ぷらを食べるときに、天つゆを使います。

まぁ、市販の天つゆの素にちょいと手を加えたものです。

目先を変えようと、天ぷら屋さんで お節介にだしてくる変わり塩なんか試したくなるじゃないですか。

作ってみようと、抹茶を探したが近所のお店にない。

すると、塩に うめ 抹茶 海苔 カレーなどの味を付けたものがお店に売っていった。

先日の鱚の天ぷらの時に試した。

一通り試したが、やっぱり一番おいしいのは何も付けずに あっつあっつを ビールで・・。

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コーヒー

コーヒーを入れるのに 最近こっているのが フレンチプレス。

いろんな器具をつかって コーヒーを楽しんできました。

サイホン ペーパーフィルター エスプレッソ ブルックスのコーヒー。

器具別にいろんな味わいがある。

日曜日の朝、どっと一週間の疲れ、主に遊びつかれ、が・・。

のろのろと 寝床からはい出して、コーヒー豆をミルでひく。

ミルの中からほんわりと香りだす コーヒーの香り。

少しずつ、体が覚醒へ。

ひきあがると、挽きたての豆を鼻に近づけ香りをかぐ。

うーん、いい香り。

フレンチプレスに、コーヒー豆を入れて少しお湯で蒸らす。

ここからまた、コーヒー豆はちがった香りを漂わせる。

お湯をフレンチプレスにいっぱい注ぐと、香りと味の泡があふれんばかりに・・。

できたてのコーヒーを 口に含む。 

おいしい・・。 

日曜の目覚めのシーンはやっぱりコーヒー・・・。

さて、もう一眠り・。    おーい、寝るんかい!!

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2008年4月19日 (土)

ドライブのつもりが

風強し、波がつぶされてジャンク。

ドライブの予定でしたが、昨日のサーフの疲れで 用事を済ませたらすぐに帰ってきました。

海岸は案の定、カイトとウィンの交差点。

プレーニングとジャンプの大集合。

そんな中に入ってゆく勇気もテクも無し。

しょうがないのでジャンクの 二丈へ・。

どうせ掘れない・。

1時間ほど粘って 三本、目の前で掘れるヤツを強引に・・。

掘れれば結構いいライドができるんだが・ ・。

セットまで行くのに三回、沈。ジャンクで強風の海でのロールは力任せ。

それでも、波のリップから放り出されるようなテイクオフは 最高。

三本もらって、浜崎海岸へ・ 盛んにぶっ飛ばしてくるウィンの中へ・・。

けして、じゃまするわけではないのだが。 じゃまだろうけど。

そこは、超ローカルの強みで・ しらんふり。

こちとら、半世紀以上 この海で 遊んでいるんだもんね。

でも、うまいウィンをすぐそばでみていると 参考になります。

週末混雑はウィンを避けます。

キャラバンのウィン車中をちょいとのぞくと、ボード3つ セイル5つは当たり前の装備・

新品でそろえると 軽く三桁諭吉。

みなさん裕福だ。

その点 サーファーは 地道です。

他県ナンバーのサーファーはちょいと派手もいるけど。

海車

あし、スニーカー、倉庫・・・。

海車カロゴン・・。

トヨタ製 カローラワゴン bzツーリング・

1587cc・20バブル 4AGEエンジン搭載、最高出力165馬力!!

燃費11キロ。

一見、ゴキブリにも見えるカロゴン、買った当時は7万キロ強走っていた。

二年半くらいの間に、トリップメーターは16万キロを超えた。

その間トラブルは無し。

ほとんど 海辺での使用・塩水滴るカヤックをキャリアーにどかんと乗せる。

カーボンパドルで、塗装は傷だらけ。あちこちカヤックの黄色の塗装がアクセント。

風であおられた サーフカヤックが サイドミラーを壊し、瞬間接着剤で補修。

波をみていて、海岸の溝にどかんと落ちて、オイルパンをうって少々のオイルにじみが出るようになった。

雨の日、フルアクセルで発進すると、さすが165馬力・激しいホイルスピン。

一トン少々の車重には十分すぎる馬力だ。

以前乗っていた WRX インプレッサワゴンには かなわないが、ノンターボというのを考慮すれば・満足満足。

恐るべし カローラワゴン 恐るべし ヤマハエンジン。

ワゴン車に、1気筒あたり5バブルを付けたエンジンを乗せるという発想が嬉しい。

いい時代だったんですね。 当時は。

2008年4月18日 (金)

久々 サーフ

地元に そこそこの波が来ていました。

サイズがおおきい二丈は、クローズ。風も強かったしね。

それで、いつものモーテル下から 出撃。

四時間ほど遊んでました。

ウェイトトレーニングにはまったヤツは、サーフの時でもこうやると 大胸筋に効くか。

パドリングで引きを強くすると 後背筋に効くな。

足を使うと ハムストリングと 大腿四頭筋 うん、大臀筋も・・。

などと、考えながら やってます。

意識すると そこに 負荷がかかりますから いいトレーニングになります。

時折掘れがいいヤツがドッカンと。。

イヤー久しぶりに アドレナリン・。

ビールの回りが 早いんです。

2008年4月17日 (木)

CM

キンチョウのコマーシャル 豊川悦司さんが面白い。

http://www.kincho.co.jp/cm/html/2008/kinchol_dotti/02_kinchol_dotti.html

ま、みてください。

2008年4月16日 (水)

半島・・・・。

風無し 波無し 通勤時間ゼロ。

余暇をそばや、ミニストップ、動画のアップ、ブログの更新に当ててもまだ 退屈。

で、500ページほどの文庫本2冊 ぶっ飛ばし読み。

長編小説にありがちな、しようもない人物描写がくだくだと。

そんなモン、いらん。

読んだ本は 村上龍氏の 半島を出でよ

最初のつかみがまったく面白くなくて 数日放っておいたが。

文庫本に2000円弱つぎこんだ、というケチ魂がページをめくらせた。

流し読み 激流読み、ストーリー展開が面白そうな部分だけを読んだ。

これ、映画にならないだろうか。

舞台は地元の福岡。

北が攻めてきて はみ出しの危ない連中が・・。

興味のある方はお読みください。

ぶっ飛ばして読んでもそこそこ面白いですよ。

300ページくらいにまとめたらもっと面白くなるのに・・。

ミニストップ

風無し 波無し そんなわけで、通勤時間ゼロの余暇を利用して。

天ぷらそばを食いに行きました。

とある、有名な酒蔵そばや。

水では無くお茶が出てきたが・・・

学生の時にも飲まなかった芸術的な薄茶が・・。

かえって 白湯でございますと 湯が出てきた方が腹が立たない。

エビはぽそぽそ、そばは9割小麦、めんつゆもコクがない。

まぁ。そば屋は ミニストップのプリンソフトの付け合わせなんだが。

田舎だから近所のミニストップまで 東西南北車で30分。

仕方ないから、昼飯をそば屋でということで出かけました。

そばではずしたが、ミニストップは裏切らない。

プリンソフトパフェを食おうと思ったが・昨日も実は食ったばっかり。

で、ストロベリーパフェを・・・・・。

甘いものにも目がない私。 しばしの 至福感・・。

でも、ミニストップの ベルギーチョコアイス これも捨てがたい。

今度は夕張メロンソフトをねらっている。

旬の 鱚を天ぷらにしていただきました。

家族同様の、18年生きている 化けNekoミーコにもお裾分け。

ミーコ 普段はひなたぼっこ、こたつの中 テレビの上で 死んだふりをしていますが・

うまいものとなると 俄然 生き返ります。

グルメゾンビ といいましょうか。

鮮度や、養殖物かどうか ミーコに与えると 一目瞭然。

やはり、ミーコが前足 もしくは 後ろ足を ぴっ ぴっと 動かして 食わないものは食ってもうまくない。

キスなど

地元の漁師さんから、取れたての鱚をしいれた。

北部九州に春の到来を告げる魚です。

早速、刺身にして・淡い甘みの味が春そのもの。

ごまを少しふると、さらに甘みが引き立ちます。

あっさりして、自己主張のない それでいて深い味わい。

Dsc02086

半分食べて、後は お茶漬けに。

熱いお茶で、半分煮えた 食感がまたたまりません。

柔らかくて、そしてコリコリの食感。

どうだ、日本人だという感じです。

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2008年4月14日 (月)

青あざが、

シャワーを浴びて、ふと気づくと、ムネのサイドが痛む。

鏡に映してみると 青あざ。

そういえば、昨日の玉砕ウィンの時に 波に平行になったボードが波に煽られて腋を直撃。

息が詰まりそうになった。

幸い、少々だけ鍛えている、後背筋であばらを保護したみたいです。

と、背中にも たぶんぶっ飛ばされてマストに背中を打ったんだ。

今日は暖かかった ウエットスーツはまるでサウナスーツ。

小波で風強し。 ストラップを使えたのに気をよくして 長く海の中。

ちょいとハンガーノックアウト気味になったのと、水分が枯渇したのが足つりの原因。

シャワーの後。少し横になったが とたん また足がつった。

カリウム不足ですね。

力任せのウィンは、ちょいと疲れます。

力じゃないと解っていても出身が 筋肉馬鹿ですから・・ 力が入ります。

ウィン 私のギアじゃ時速30キロがいいところと思いますが。

セブンの100キロオーバーよりもスリルがあります。

それに こけても 大丈夫です。

リベンジ、ウィン

日曜日ぶっ飛ばされて、いじいじと陸へ撃退されたけど。

今日は、リベンジ。

波は小波 風は日曜日と同じくらい吹いていました。

正午前の海は私だけ。

日曜の、海とはちがってすいているのがいい。

下手ぴの私はいろいろ気を遣いますから。

今日の、テーマはとにかく足をストラップにつっこむこと。

プレーニング中に重要なのは ストラップに足を突っ込んでプレーニングを安定させること。

風にぶっ飛ばされないように、体を支える。

波に足をすくわれて轟沈を防ぐ。

などなど、有効なテクなんだが・これが なかなか。

波をパンパン越えていっているのに、前足を浮かして ストラップに突っ込む。

海をぶっとびながら、風とのバランスをとりながらジワリジワリとストラップに足を近づける。

本当は、風を呼び込むと同時にストラップに足をかけるのが理想なんだけどね。

何度かチャレンジした後、ついにストラップに足をかけた。

足が固定されているので 思い切り風を入れられる。

今までの加速感とは格段の差。

4時間ほど遊んだが 体力の限界。

足がつるう。。。。

海で足がつるのは、結構怖いものがあるので 早々に退散。

アクエリアスの大缶を一気に飲み干して、一息ついた。

気がつくと、平日だというのに 海は 混んできた。

2008年4月13日 (日)

スキルオーバーなウィン

昨日は ウィンが海小屋の前の海岸にわいて出た。

一昨日はカイトが空に群れをなしていたが・・。

風強し、ジャンクな波。

沖にはウサギが跳んでいます。

セイルをみるとみなさん5平米か・・。

私のは6.25・・。ぶっ飛ばされるなぁ。

レーンジャイブを楽にこなしている人たちが、時々ぶっ飛ばされるコンディション。

波もサーフができるサイズだが、ジャンクで掘れない。

私のスキルでは ウィンなんてとんでもない環境だ。

だけど、天気はいい、ぶっとんでいるウィンのラッシュをみているともしかして・・・。

気がつくと海の上・・・。 

やっとの思いでセイルアップして 風を入れると おー、この加速 あ、ストラップに足を入れなくちゃ・と思った瞬間 ぶっ飛ばされた。

スタートの時はそれほどでもなかった風も 沖では6.25のセイルは重い。

デッドリフト180キロを揺れるボードの上でぇ・・・。

ひっくり返ること三回、そのまますごすごと・帰ってきました。

青い空、碧い海 風もちょっと暖かくなってきました。

いい季節になりました。

2008年4月12日 (土)

玉島川ファイン

木曜日。

風速20メーター。

春の嵐の低気圧が通り過ぎた。

海はクローズ。

唯一、玉島川河口が営業中。

でも、汐の加減でちょいと気むずかしいらしい。

ロングが果敢に沖に出ようとしている。

風が岬で遮られてるとはいえ、岬を越えてくる風は強い。

風にあおられ、波に巻かれて死にそうになりながらロングがブレイクポイントを超えてゆく。

どうしようかなぁ。

人柱の ロングを みながら しばらく様子を見る。

セットポジションに15分くらいかかってロングのライダーがたどり着いた・。

そのころ、もう一人 ロングのライダーがそばに来た。

このサーファーも 様子見らしい。

いろいろ話しているうちに アタマサイズの波に人柱のロングがうまく乗ってかなりのロングライド。

こうしちゃいられないと 私も サーファーも いそいそと着替える。

セットまで三回沈だな。 

と思って沖だし。 幸い一回の 沈で済んだ。

しかし、フィールドが離岸流と沖からのアタマサイズのうねりとでぐちゃぐちゃ・

沖合500メーターほどのテイクオフポイントまで、ほとんど全力パドル。

いつものそろった波は来ないが贅沢は言っておられない。

サイズはある。 サイズは・・・。

掘れない。浜につきだした人口的な石垣が波の抜けをじゃまして、岸からの波となり沖からの波とぶつかる。

それでも、タイミング良く掘れる波は最高。

北の風が波で遮られてフェイスはつるつる。

テイクオフ。パドリングと言うよりも 波から逃げるように必死に漕ぐ。

ボトムから1メートル以上持ち上げられて、テイクオフ。

一気にボトムにフェイスを下り。

レーンを当てる・一気にフェイスを登り切るアポロS!!

そしてトップターン。

いいねぇ。 波がタルクなったところでカットバック。

本場、宮崎など太平洋側にはかなわないけど クローズの北部九州のシークレットポイントです。

2008年4月 9日 (水)

ひさしぶりのサーフ。

昨日は 久々に波が来ました。

二丈はクローズ、風強し。

それでも 上級者のウィンがバンバン走ってました。

ちょっとかじっている私もやっと 彼らが何をやっているかわかるようになりました。

そして、この人たちのテクが並はずれていることも思い知らされます。

しっかり、彼らの動きを心に刻んで、いつかこのコンディションで ウィンで二丈に出られるように・・。 ガンバ・

で、サーフカヤックを引きずるように、浜崎海岸へ。

おーーー。ココもウィンがバンバン走っている。

しかし、二丈よりもちょいと ランクがおちるのかしら。

それでも、ベテラン組が 走る、走る 走る・・・。 爆沈。

そのフィールドへ サーフカヤックで おじゃま・・。

まるで、F1が走るサーキットに シビックでジムカーナーをやる気分。

風が強くて波があまり掘れなかったが それでも 浜崎は時折 掘れた波が来てくれる。

時折、ぶっとんでくるウィンを特等席で見学しながら 三時間ほど楽しみました。

やはり、シート強化のためか 動きが機敏になっています。

腰のひねりがダイレクトに レーンに伝わって、前後の体重移動とレーンへの荷重移動でフェイスを駆けあがろうとします。

四時過ぎに 波がそろってきましたが、仕事と空腹感のために 引き上げました。

先週からウィンはビーチスタートと、セイルさばき、生意気にもジャイブの練習。

微風でしたが、ジャイブが思ったよりもうまくいって、セイル返しのタイミングもなれてきました。

これから、波無しのシーズン突入。 

さて、ウィンのスキルをアップするぞ。

しかし、先週のウィン 週末のロングドライブ 昨日の サーフ。

疲れが、体の芯にたまってます。

今日、海は眺めるだけ。

風無し、波無し、体力無し。 

2008年4月 8日 (火)

天草 エビ食い

またもや、天草へ・ 例のフェリーをつかって目的のエビ専門店に行ってきました。

2000円で まず、車エビの踊り食い、3匹、サイズは、にぎり寿司のネタくらいですね。

次に 天ぷら、車エビ2匹、小鉢にエビの煮物2匹。

茶碗蒸し、エビ一匹。

それから、最初に出た、おどり食いの残ったアタマとしっぽを 最後に唐揚げにしてくれます。

これまた、絶品 ビールが欲しくなりました。

パリパリと海老さんありがとう、おいしいよ成仏してね。という感じ。

これに サラダとみそ汁、ご飯、お新香がつきます。

ご飯も、おいしかったですよ。

食後、苓北町の方へ サーフポイントを偵察に あるブログでいつ画像が乗っていて、いい波が立つんだ。 気になっていたから・・・。

あいにくの曇りで 海は灰色でした、はれていたらきっとすばらしい海の色を見られたと思います。

水はとことん澄んでいましたから。

ポイントはゴロタ石でしたが、遠浅で写真で見る波が立つのもうなずける・

雲仙 小浜 天草と温泉どころを通過だけでもったいないなぁ。

日帰りの強行軍だからしょうがない。

フェリーの時間が迫り 急いで鬼池フェリー港に急いだが、岬をまわると港まで来たとき、岬の先に、見覚えのある船影・あ、フェリーだ。

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土日時刻と平日時刻を間違えてしまった。

まだまだ、便はあったので大丈夫だったが、舟に乗り遅れるというのは何だか切ない気分でした。

天草の空港を見ていこうと 山道へ入り込んだのですが、やはり天草の名の通り、山道はよそ者には冷たい。県道なのに道幅は車幅ぎりぎり。ため池のそばでもガードレール無し。幸い舗装はしてあったが、その舗装に こけが生えているではないか。

カーナビ、むやみに信用してはなりませぬ。

2008年4月 3日 (木)

桜、満開

幼い頃があった、確かに記憶の底にこの光景がある。

この桜、あの桜 確かに記憶の底の あの桜並木・・・。

通った小学校の桜たちが一年に一度、懐かしい記憶を誘う・・・。

新筍

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今春の新筍が手に入りました。

みそ煮です。 家人の手を煩わせて・ほっこりとしたみそ煮ができあがりました。

婚家の母の味に似せるために、苦労した模様。

一口、口に運んだ・・・うまい。 本当に懐かしい味だ。

ふと、ワインが合うんじゃないかと思って、試しました。

うん、あうね。 おいしい。

で、チーズクラッカーにのせて 食べてみた。

同じ発酵食品同志・・・・あいますね。

チェダーチーズ味のクラッカーと甘い味噌炊きの味がマッチする・

それに、筍とクラッカーの食感が微妙な味わいを・・。

で、ちょいと奮発したワインで、喉を潤す。

筍が小皿から無くなる頃・ 新筍の穂の部分の天ぷらができあがった。

これまた、春を凝縮したような香りと味。

昼間めでた桜を、おもいうかべながら・。春爛漫。

2008年4月 2日 (水)

松浦の瀬

穏やかな唐津湾。

時折 訪れる ジョーズ。

まぁ、本物には遠いミニジョーズですが。

唐津湾の水深は11メーター平均らしいです。

その湾内に 瀬があるようです。

ウィンでお世話になっているオーナーが 嵐の時にその瀬に誘われるように沖に出るとか。

湾の中程で、凄い波が立つとのこと。

地元の古老に、確かめたら瀬があるとか。

松浦の瀬といって水深が急に浅くなって5メーター以下になると。

地元の海岸の沖までつながっていて、地もとの瀬は沖の瀬といって チヌやスズキの絶好の漁場になっている。

古老の話では その瀬が荒れたとき、漁船の上から波が落ちてくるといっていました。

かつては、瀬が海上に現れていて松の木が自生していたとのこと。

生まれて53年、しらんかった。 

なるほど、いわれてみれば 爆弾低気圧の時とか、台風の時とか 沖合はるかで波が割れている。

例の玉島川河口で波待ちしているときも 遙か沖合で一度 大波が割れる。

また、しけたときにはウィンのオーナー 沖へ誘われるのだろうか。

割れなくても、うねりの高さは半端でないとのこと・マストの遙か上に波があるといっていた。

そういえば、シーカヤックで 大うねりのサーフをやったことがあった。

眼下の松林に一直線という印象でした。

2008年4月 1日 (火)

藤沢周平氏

藤沢周平氏の作品が好きなのだ。

映画になって風靡した 蝉時雨を読み返した。

瞬間の時の流れ、を鮮やかにそして豊かに切り取る 藤沢周平氏の文章は深い映像を私の心に送り込む。

暇暇に時間をとって、楽しんだ。

目がちょいと凸レンズを要するようになって、読書の熱意が少し冷めてきた。

遺憾なぁ。

面白い小説に出会うと勝手に活字が目の中で踊るのだが、最近はなかなか踊ってくれません。

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