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ブログ:ココログ

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2008年2月29日 (金)

セミドライの ウェットスーツ

今日は少し暖かい。

西の風で、波がない。

ソンなわけで、久しぶりにウィンに挑戦。

二ヶ月ぶりくらいのウィン、なんと難しいこと。

どこへ、ぶっ飛んでゆくかわかったものじゃない。

すったもんだでも 面白い。

あっちでドボンこっちでドボンとやっているうちに、ますます風が強くなってきた。

そんなこんなで遊んで 岸に流れ着くと・ウィンのショップのオーナーが、ウエットがついたよと・・。

Dsc01863 

フルオーダーです。

肩の後ろにファスナーが・・ 今着ているウエットよりも生地に空気を含んで暖かいそうだ。

飲んだ勢いで、着てみた。

あったかーー。 ちょいときつい気がするが・ベンチシャツを着る思いをすればなんてこと無い。

今着ているセミドライのパドリングウェアーよりも格段に 耐寒性がある。

それに浮力もあるようだから、ひょっとしたらライフジャケットはいらないかも。

元々、潜水服のメーカーらしいです。

期待できそう。

2008年2月28日 (木)

姉子 ご機嫌・

と、・・・。 今日の姉子浜 ご機嫌だ。

面ツル、サイズはコシだが・三角波が割れています。

ショートが三人ほど入ってましたが・ 続々とロングの連中も登場です。

でも、ホンダワラが荒れた波で引きちぎられて 波間に浮いています。

土左衛門の髪の毛をパドルで引っかけたら こういう具合かな。

右に左に、アウトから インで ロングの乗り損ねた波を 泥棒サーフィン。

波がいいと何でもできる。

波がタルクなって・波待ちの時間が長くなる。

碧い海と青い空 気持ちいいねぇ。 沖にはLPGのタンカーがゆっくりと。

ふと気がつくと、水平線がゆがんで見える。

これは・・・・。たぶん・・。

肩サイズの掘れた波がやがてやってきた。

目の前で ずどんとまた掘れる。

最初の一発目は、厚くなってテイクオフできず。

派手にブレイクしてゆく後ろ姿を見送る、ふと、沖を見ると2発目が いい感じでくる。

これ乗れなきゃ、みんなの笑いもの スターンの持ち上がり方が半端じゃない。

でかい、シーソーに乗ったみたい。

思い切りボトムへ・・。グーフィーにレールを当てて フェイスを突っ走る。

ボトムからトップへ、トップでカットバックして レギュラーへまたカットバックで・・・。

下手でも 波が良ければ ほんと 何でもできてしまう。

最後はプルオフも決まって・・。 かっこいい・・。

しかし、この波 どっから来たんだろう。

あとは、タルタルになって ダメでした。

たぶんタンカーの曳き波だったのかも。

2008年2月27日 (水)

ほんとは九州弁でした。

ごめん、偽善者ぶった。

水道のじいさんに いったことば。

以下 九州弁です。

きさーん なんばしよっとか、ここんこやだれんもんかしっととや、おれんとたい。

なんかうらみでもあるっとか、・・ 。

どこでん、そげなこつばしよっとか。

けーさつにつきだそうか、てめえ。じぶんのしよっとがどげなこつがわかっとんのか。

もうよか・・。もうよかけん もうせんな、もうしたらいかんばい。

という言葉でした。

鼻にきずが・・。

私の 高い鼻に 傷が・・・。

なんで、、鼻のてっぺんが 腫れている。

傷はないようなんだが。

サーフの時に海に入っていると 鼻水が出る。

指でちょいとぬぐうのだがそのときに傷が付いたか。

でも爪の傷とは様子が違う。

今日はローカルは サイズダウン ジャンク。

で、じゃじゃ馬 姉子浜へ。

相変わらず ジャンク でも 時折のほれは なかなかのもの。

ショートが一人、入っているがなかなかテイクオフできない。

ねらいのポイントに出ると サイズで腰、掘れた感じから言うと、肩サイズが時折来る。

で、ショートの動きで波をゲット。

鋭いターンとカットバック そしてプルアウト。

調子に乗って ダンパー気味の波を 巻かれる覚悟で 飛び降りると 案の定、巻かれる。

そのとき 鼻に熱い痛み・・。 なんだこれは・・。

ロールで起きあがって、新鮮な空気を肺にもらったとたん。解った。

ライフジャケットが浮力で鼻の位置まで飛び上がるんだ。

で、ライフジャケットの首の部分で、鼻を越すって 傷ができる。

基本を守って ライフジャケットは きちんと体にふぃっとさせましょう。

CIC

亡国のイージスとか、ジパングを 読んだり見たりした人は・

イージス艦がどんなものかご存じだと思う。

そして、そんなわけないだろうと 思う。

確かに そんなわけないよね。

イージスの目は CIC だよ。

艦橋の目は たいしたこと無いよね。

だったらなぜ・・。 まさに亡国だね。

不思議が解けた

実家の隣に 小屋を借りている。

トレーニングの用具と、 海遊びの道具をおいている。

入り口には水道がある。

海から50メータくらいの場所にあるので非常便利。

まぁ。鉄類のさびが来るのは早いが。

その水道だ。 

海からあがったら 舟とかウィンとか 用具とかを洗う。

当然 小さな水たまりが 舗装道路のくぼみにたまる。

風無し 波無し で、 トレーニングしているときも不思議に水がたまっていた。

昨夜 雨が降ったか。 それくらいにしか考えていなかった。

でも、一週間くらい海から遠ざかっていても・不思議と水たまりがある。

きょう、サーフのポイントをどこにしようかと あちこち うろついていたら 小屋の前の水道に じいさんがいる、♪そのじいさんと来たら 蛇口をひねってさ・・・・・・・・・・・。

水を垂れ流しているじゃないか。そのじいさん知っているよ。

近所のじいさんだ。

謎が解けた もう数年前から そういえば水道を無駄に流されていたはずだ。

足が自由でリハビリのために散歩しているのだと思っていた。

そこで、何やってるの と、問いつめても要領の得られない返事。

他所でもやっているのかと 問うと、そうだという。

どうしたものか、被害額は水道代金の半分くらいかと思うが・

警察か。 面倒だよ。 被害届とか。なんとか。それに近所のじいさん。

別に近所つきあいとか気にしない方だが。

厳重注意ということで・・。

後で、近所の方が・このじいさん あちこちの水道をあけて水を出しているとか。

キャンプ場の水道をだしっぱなしにしているとか。

注意すると 何トンも流さなきゃ、いかんと 言うとか。

これって、たぶん 役所も知っているよな。

職務怠慢だろ。 自分の懐に関係ないと こんなじいさんも 放っておくのさ。

まったく、まったく。

サーフカヤックのシート

愛艇 アポロs。 金がないので 続々と出てくる新艇を買うわけにも行かず・使い倒しているのですが。

買って、三年半あまり 使い倒しました。

遊びで乗っているわけで 性能に不足はないと思います。

自分のカヤックのスキルが上がってゆくたびに、いろんな動きをしてくれる。

これはこれで大変満足しています。

ところが やっぱり、シート回りの強度が不足してますね。

リペアーというとシート回りばかり。

せめて、外国のリバー艇くらいのシートを奢ってもらいたいと思う。

まぁ使い方に問題ありと言われればそれまでですが。

確かにそうですが。 元々 カヤックサーフというものは ホワイトウォーターのリバー艇よりも過酷な状況で使われるもの・・・。

70キロの人間が乗ったまま 2メートルくらいの落差の波を駆け下ったり 落ちたり、バックドロップを食ったり。ブレンバスターでノックアウトされたり というのですから。

不知火と同じシートといいうのは、ちょいと ちがうかなと思う。

シートは同じだったとしても シートの下を 発泡スチロールで二本、平行にステイしてあるのもいかがかと・

シートの裏側と船底との間に隙間があっては、シート回りの破損につながりますよね。

隙間のないようにサイドからシートの下を発泡スチロールでラウンドさせるようにするだけでずいぶん強度がちがうと思います。

最初のリペアの時はオリジナルが一番いいのだろうと思ってオリジナル通りに補修しましたが、ダメのようですね。

以前 ホームセンターで見つけた 発泡ウレタンをボンベに詰めたものでシート回りを固定しようと思っているのですが、最近見かけないです。

2008年2月26日 (火)

途中降板

Dsc01850

長崎の大村湾に外洋から汐が流れ込む。

この橋は西海橋という。

大潮の時には 渦を巻いて この橋の下を汐が流れ 渦を巻く

この橋は 新しく作られたものだ。

古い橋と平行している。

Dsc01853

裸の木々はさくら。 桜の季節になると観光客でにぎあう。

昼飯に、地元の魚でもと思い、手近な店に入ったのだが。

なんと、外見に似合わず メニューを見てびっくり。

ふつうの定食屋さんの店構えの割には、お二人前5000円以上の品ばかり。

単品でも 伊勢エビ、アワビ・・・。等々 3000円の品揃え。

定食関係はなし・・・。

低所得者にはとても、とても、だされたお水をのんだが・

何もたのまずに退店・。

家風に合わないと・平気で途中降板、いつものこと。

オーダーを入れなければ いいんじゃないですか。

で、車を走らせて 分相応なお店に・・。

Dsc01858_2

窓からのロケーションが良かった。

お店の横には 焼きガキを食べさせるところも。

店の案内には オーナーがシーカヤックやスキューバー 等々のマリンスポーツのインストラクターもかねておられるとか。

2008年2月25日 (月)

モモサイズで 200メートルライド

いつもの大波ポイントは ダンパー。

風も強くて・・・。

昨日の浜崎ジョーズは見る影も無し。

T川河口・サイズはモモ・・・。

でも、きれいにブレイクしている。

ここ数年 町村合併で 金がなくなったのか河口の砂をとってない。

元々、砂をとる必要性など無いのだが・

沖合二三百メートルから ゆっくりとブレイクしている。

朝はもっとサイズがあったのだが・

昼過ぎはサイズが落ちてしまった。

昨日の浜崎ジョーズポイントはサイズはあるのだが割れない。

ブレイクでハラくらいある。サイズは魅力的なのだが・・

結局、T川河口に入った。

モモサイズの波を丁寧にとらえながら テイクオフ。

立ち上がった波は なかなかブレイクしないが・舟をとらえて岸に向かって走る。

ふわりとしたモモサイズの波でそのまま 2百メートルくらいライド。

沖だしはちょっときついものがあったが、めげないねぇ。

結局四時間ほど、河口をいったり来たり。

ロングボード的なライドでしたが 楽しめた。

2008年2月24日 (日)

浜崎ジョーズ

ダブルの低気圧が、北海道を通過してオホーツクへ。

西よりの風から 北の風へかわった。

大潮・・・。浜崎ジョーズの到来。

普段は遠浅で滅多なことでは肩クラスの波は来ないのだが・

この条件がそろうと、沖合からうねりが押し寄せる。

ただし、雪 あられ ミゾレが付いてくるが・・。

いつものポイントは、カヤックでの出撃は、きつそう。

港と岬の陰になって幾分穏やかな 川口を選ぶ。

サイズはあるのだが、掘れない・

仕方ないから、1キロほど沖合をツーリングして いつもの ポイントへ。

そんなこんなで 満潮。

何本かもらったがとても お世辞にもジョーズとまではいかないね。

もちろんジョーズといっても 沖合からの肩クラスの掘れた波なんだが。

冷たくなった、体を熱いシャワーで 暖めて 寝袋へ・・・。

三時間ほど昼寝して。

二ラウンド やや汐が引き気味 風も少し収まって クリーン。

ロングの人たちが 10名ほど。

一番 アウトに陣取って 浜崎ジョーズをまつ。

でかいサイズのうねりが来るが 掘れない。

やがて、沖合からブレイクしながら ジョーズが 海底の砂を巻き上げて まるで黒壁のよう。

ブレイクする音が近づく やや ほれが甘いかと 思った瞬間 ずんと掘れて、ジョーズが牙をむく。

遙か頭上で 波が割れはじめる。

満身の力でパドリング。

あとは、サーフカタパルト。

ボトムへ真っ逆さまにつっこんで行くのをなんとかレールを当てて、トップへ。

フェイスは クリーン。

トップでカットバックでグーフィーからレギュラーへ レギュラー側の割れが早い。

ブレイクにサイドをぶち当てて、またグーフィーへ。

ボトムからトップへ。 スピードをあげる。

最後のブレイク寸前でプルアウト。

日は傾き、体は芯から冷え切った。

頭の中には ホットウィスキーと 熱い湯を張った風呂だ。

ホットウィスキーをダブルで胃に流し込んで、熱い風呂に飛び込む。

いやー、狭い風呂桶の湯は 冷たい体に反応してすぐにぬるくなる。

風呂桶に入ったまま 熱いシャワーを首回りに・・・・。

もちろん 風呂上がりは 冷たいモルツ。

久しぶりの ローカルまつりでした。

2008年2月22日 (金)

浅知恵。

ウィンドサーフィンのセル。

下手な私はよく沈する。

当然セイルアップをやらなければならないのですが。

何度も何度もとなると、ちょいと鍛えている私もけっこうくたびれる。

最近は沈の回数も減ったのですが。

それでも スキルを超えた 海でのプレイになると素早くセイルアップをしたい。

次の大きなうねりが来る前に、セイルを立てたいじゃないか。

まだ、ウォータースタートができねぇ。

で、セイルアップを楽にする方法を考えた。

要するにセイルが沈まなきゃ、セイルが重くない、で、素早く楽にセイルアップができるはず。

セイルに 浮き輪をつければ・・。

と、言うわけで作ってみた。

Dsc01808

これ、水道管凍結防止のウレタン材ね。

それを、ケーブルを束ねるバンドで取り付けた。

さて、うまく行くか。 今日は暖かかったので 海に出て試してみるかと思っていたが、

風無い。 そよとも吹かない。

うまくいったら、もう少しきれいに仕上げようかと思っています。

週末さむくなるとか。 

注文した、ウエットスーツがもうすぐ届くと思うが。

待ち遠しい。

2008年2月21日 (木)

久しぶりの2R

午前中、サイズがあがってきた。

クリーンな波、で、いそいそと出かけたら 満潮。

テイクオフしたら砂浜という状況。

それでも クリーン。

辛抱して1時間くらい、ワンテイクで遊ぶ。

オフショアで、きれいな波 沖だしのときにブレイクする波は 向こうが透けるよう。

エメラルドの海に浮かんで もちろん 海の底もきれいに見える。

だけど、ブレイクから岸までが、あまりに近すぎる。

で、午後に期待。

飯食って、昼寝して、 さて気合いを入れて・・・。

2R!!

サイズは落ちたが オフショアのきれいな波。 

と・・・・。、突然風が北西に変わりいきなりジャンクになった。

今日はこれまで、こんなことがあるんですね。

180°の風向変換。

2008年2月19日 (火)

眠たくなる。

不知火Ⅱ、カヤック関係者なら知らぬものはいない、日本が誇る シーカヤックの名品です。

熊本のカヤックビルダーが制作しています。

私の愛艇でもあります。

波はない 風も中途半端。

で、シーカヤックで 遊んでみました。

さんざんサーフカヤックで遊んだおかげで、長いシーカヤックの操作は楽。

初心者の頃 これで こけていたのが 信じられないくらい。

試しに バックで沖に出てみた。

後ろが見えない状態で波を越えるのはちょっとしたスリル。。

バックで漕ぐと もろベンチプレスですね。

ダンベルプレスを 左右交互にやるとこういう感じかもしれない。

沖の防波堤に渡りの途中の羽を休めていた 海鵜たちが 飛び立つ。

人になれた、カモメは微動だにしない。

沖に出て パドルを休めて 波のまま 風のままに 任せる。

沖の風は強いが、日差しはあるので・そんなに冷たさは感じない。

半世紀以上暮らしてきた小さな町が見える。。

碧い海、青い空、頬を打つ冷たい風。冷たいしぶき。

つい眠たくなる。 

プロペラの小型機が低空で飛びさる。

ぶーーーーーーん。

また眠くなる。

2008年2月18日 (月)

自然石えらい。

新しいウェットスーツは 暖かいらしい。

まだ、手元にはないが・・。

で、ジャンクな海にさむい思いをしてまで 入りたくない・・・。

ソンなわけで 海小屋で ベンチのトレーニング。

狭くあけた 扉の隙間に カイトサーフの カイトが横切る。

背伸びをしたらウィンのセルが 走ってゆく。

インターバールの間に海辺へ出てみた。

前出の岩が ごろごろ。

で、ふと思った、これって何キロくらい。

ちょうど一抱えくらいの石が転がっていたので、抱えてみる。

バランスが難しいね。

砂で滑るし・・・。 デッドリフトの要領で 足を広げて肩を落として、足で大地を切る、切る気持ちで・・・ これって ようわからん。 デッドリフトの神様の呪文らしいが・かつて デッドをしていて地球が割れたのを見たことがない。 

持ち上げた感じで 100キロくらいか。重い・自然石 えらい 自然石。 参った自然石

とか言いながら 10分くらい遊んでいた。

単純作業 お金にならない作業が得意らしい。 

自分発見の 10分間でした。

2008年2月17日 (日)

サスペンス劇場

さむいねぇ サーフをと思って海に行きましたが 雪交じりの風が吹き付ける。

気がつけば、暖房の効いた部屋でビール、するめ、ビール ぎょうざ。

昨日のトリップをサスペンスドラマみたいに・・・。

気がつけば・・。

Dsc01827

いろいろ物議をよんでいる、諫早湾埋め立て。

堤防が完成して道路ができていると言うことを聞いた。

堤防は10キロほど・当然道路も10キロほど。

Dsc01826

当然カーナビは海の中・・・。

まだ本格的な干拓はなされて無くて道路の左右は海・ 堤防がなければ見晴らしがきくのでしょうが、片側だけしか海は見えない。 せき止められている方ですから海と言うよりもちょっとした湖という感じですが。

それでも 島原の雪をかぶった普賢岳にまっすぐ延びている道路を 走るのは気持ちのいいもの。 それに 40分かかった行程が10分に短縮されたというのは・・。

天気もいいし、気まぐれに 島原を通過して・天草に行ってみようかということに。

まだ噴火の後を生々しく残している 普賢岳裏側を通って雲仙を通過 口之津フェリー乗り場へ。

Dsc01830

普賢岳です・・。

あっちっこっち 車で移動している割には なんとフェリーは初体験。

駐車場に行くと、車検証を提示して、料金を払う。

駐車場で待機していると、フェリーが到着。

いよいよ乗船。

なんだか サスペンスドラマみたいだ。

舟に乗るのも久しぶり・・。わくわくしてきました。

でもねぇ よく考えるとサーフも舟でやっているし カヤックも舟だし。

10台ほどの車が乗り込む。

乗船すると車を降りて乗客室へ。

気温は低いが、デッキに出てみた・

さむいのでデッキに出る酔狂な客はいないみたい。

Photo_2

Photo

重いエンジンの音が高くなり、出航のアナウンス。

フェリーはゆっくりと島原を後にして 天草へ・・・。

湾を出ると やはり少し揺れる。

風も強くなる。 干満の激しい有明海と外洋を結ぶ海峡に当たるのだから流れもきつそうだ。

力強いディーゼルエンジンが碧い海を切り裂くようにすすむ。

Nami

ゆっくりと フェリーのゲートが開く・・。

これって、サンダーバード2号か。

さて、天草。

Toutyaku

天草、といえば車エビ。

地元のガソリンスタンドで おいしい店を教えてもらう。

忘れてはいけないので、リアウィンドウの汚れに 店名を書く。

バックミラーで見ると、左右逆にならずに店名が読める。

エビ天ぷら定食 等々・・ 1000円。

車エビの天ぷらで え!! 1000円か。

やすぅ。

満喫満喫。 

よせばいいのに 調子に乗って陸路で それも下道を通って 有明湾を一周することに。

朝 八時から出て 帰ってきたのは夕刻七時ちかく。

くたびれました。 走行距離500キロあまり。 燃費12キロ。

高速を使わなかったので、格安で・・。

途中、あんこがはち切れるばかりに入った 回転焼き 北部九州では今川焼きのことを回転焼きといいます。

下道を通ると、土地土地の特色が街道筋のお店でも出てきますね。

たこ焼き屋さんが多い通り、ウナギやさんが目立つ通り、乾物、水産ものやさん。

馬刺しやさん・・・・。

冬の陽光がきらめく有明海を満喫しました。

2008年2月15日 (金)

こんな動画を作ってみました。

こんな動画を作ってみました。

補修な一日

階段ダンパーを飛び降りるというのがふつうの サーフ艇。

痛みが激しい。

特に 全体重と落下Gをうけるシート。

風で波もバラバラ、昼寝もなんだかねつけないということで、補修開始。

  Dsc01807_2

今回の補修は部分的なもの。

で、前回つかった、FRP補修剤は使わなかった。

今回使ったのはこれ、

エポキシ系なんだが、硬化時間が早くて 穴埋めとかに優れているというもの。

Dsc01805_2

前回補修したところにヒビが入ってエポキシがはげている。

ガラス繊維が切れていないようだから・

これを使うことに、これは粘土細工のように混ぜ合わせなきゃならない。

さむいので、堅くなっている。 

ハロゲンヒータでちょっと暖めて・こねこね。

これが仕上がりね。

Dsc01806_2

例によって美観は無視。

ふと、中古のウィンのセルが目に入った。

これも補修。

セルの中に入っているリブが 布を破ってしまっている。

おまけで付いてきたようなセルだ。

だけど、もう少し使用したい。

アウトドアの布製品の補修に使うテープを利用。

しかし、防水機能と強度が不安。

Dsc01810

で、ボンドαで、補強と防水。 

夢中になって作業をしていたが 海辺の小屋は冷えるもの。

さて、おちゃけ。おちゃけ。

ハマーという車

ハマーオーナーがいたらごめんなさい。

ニコ動でお気に入りの動画です。

別に他意はございません

ジムニー欲しくなりました。

音楽もいいですね。 

サーフ動画にも使えますよね。

漂着物

半島の人が 日本海に産業廃棄物を不法投棄しているとのニュースが流れた。

Dsc01801

一昨日、夕方海に出たのですが、報道されていたとおぼしき ハングル文字が書いてある青色のポリタンクが数個漂着していました。

中には 過酸化水素水とか硝酸が入っているおそれがあると聞いていた。

爆発はしないだろうと、しないよね、しかし、風船爆弾のこともあるし・・。

パドルの先でちょいとつついて、中身を確かめた。

空のようだったが・・。

関係役所に連絡をとメディアはいっていたが面倒なのでそのままにして海へ。

セットポイントからなにげに岸を見ると 散歩中の老人が ポリタンクを拾って持って帰っていった。

ニュースにならなかったので大事ないと思うが。

昨年は確か、大量の使用済み注射針が漂着した。

半島や大陸からさえこうなんだから 日本海溝のそこには JAPAN製のゴミが堆積しているんだろうな。

2008年2月14日 (木)

砂浜に岩場

高速道路ができています。

いらんと思うのだけど、できています。

で、現場から出た 岩・ 値が付くものは業者に売り渡して、金にならないものは 海岸に捨てに来ます。 

理由は 護岸工事のためらしい。

去年捨てに来た石はまだそのままで 海岸の護岸工事は予算がないということで50メートルほどしかできていない。

Dsc01813

ちゃんと 町が立てた看板もあります。 ゴミは捨てるな・・・。

生まれてこの方、海辺に住んでいるが 高波で 家が流されたと言うことはない。

くず岩を処分するのに費用がかかるそうだ。

金になる石は 造園業者に売って利益を出して、費用がかかるのは 海岸に捨てるのか。

ちなみにこの海岸 地元の人の公園であり、漁業を営む人の作業場でもあるのだが。

公園に いらぬ岩石を投棄していいのなら、市役所の裏庭にでも置いておいたらいかがだ。

二階から飛び降り中二階で・・・。

爆弾低気圧が北に去って、幾分二丈が落ち着いたので、サーフ。

サイズが落ちたといっても ほれたヤツは ムネカタ・ パワーがあってバラバラ。

サイズのあるうねりが来るんだが 厚くて、掘れるのは目の前。

アウトぎりぎりにセットして、強引にパドリング。

ダンパーを警戒して割れるポイントを探して テイクオフ。

フェイスが二段なんだよねぇ。

二階から飛び降りて中二階でバウンドして一階に落ち込むって感じ。

バウンドしているときは 逆エァーだ。

アタマクラスの掘れた波に 挑んだけど。

左右どちらに 走るか迷ったとたんに、巻かれた。

ぐっちゃぐっちゃの波の中でなんとかパドルを手放さずにすんだ。

こういう、パワーのある波の時は意外とリカバリーは素早い。

波の力を利用して、瞬時に起きあがれる。 

運が良ければ 一階回転してそのままスープへ。

見ている方からすれば テイクオフ 横1回転 そのまま ランディング で、見応えあるか。

かえって、浜崎海岸の中途半端な 波の方が リカバリーに手こずることがありますね。

気合いも入ってないし。 離岸流が意外と激しいので。

サーフ艇の シートがかなり傷んできた。

フェイスをバウンドしながら下りるというのがふつうだから・シートと腰には良くないよね。

途中、サーファーの方が いらしたが 入らず 帰宅でした。

2008年2月13日 (水)

いいものを見つけた

サーフ艇を乗せる ルーフキャリアーに付いている緩衝材がぼろぼろになった。

元々自作していたのですから、そんなに費用はかかっていなかったのですが・

ウレタンを電線をまとめるバンドでくくりつけていました。

でも、前後合わせて1500円くらいかかったんじゃないかと・

それに、ウレタンの幅を広くすると、費用がかなり多くかかります。

で、思いついたのは、水道管凍結防止用の断熱材。

肉厚の発泡ウレタンのパイプに切り込みをいれて、外側をビニールで包んだものです。

パイプを巻いた後の固定用として 粘着テープも付いています。

で、2メートル余りで 400円弱だった。

ま、使い物にならなくても いいかと思って、ルーフキャリアーに巻いてみました。

これが けっこういいんですね。

見た目も悪くないし、巻いてあるビニールが滑ってカヤックを積載しやすい。

厚みも手頃、幅も十分。

本当は別の目的で、こういったものを探していたんだが。

本来の目的にも十分役に立ちそうです。

それはまた次の機会に、紹介します。

Dsc01793

2008年2月12日 (火)

気温5度

最高気温 5度 北西の風強い。

サイズのある波が入ってきていたので・・。

昼寝をして、引き波をまって海に入ったが、風が強くて掘れない。

俗に言えば バラバラ、時折サイズのある波が入ってくるが、風の影響で掘れない。

さむい、つめたい、手の感覚はほとんど無い。

顔は冷たい、切れそうに冷たい。

それでも、ミゾレや雪が降らないだけましか。

掘れない厚い波をやりすごした、その後、いきなり目の前の海面が掘れる。

デッドリフト200キロを引き上げる勢いでパドリング。

なんとか、フェイスをとらえて テイクオフ。

サイズのある波は、風でつぶされていても なんとか岸近くまでつなぐことができる。

さむいし、つめたい。 

熱い風呂と、ビール、何で冷たいビールなのかと思うが 熱い風呂は冷たいビールの枕詞・・・。

北海道の北見ではホットビールが開発されたとか。

試してみたいものだ。

冷たい海でサーフして 海辺の温泉につかって 冷たいビールというのもいいかな。

2008年2月10日 (日)

長崎ランタンフェスティバル

Dsc01770

長崎のランタンフェスティバルに行ってきました。これでもかと言うほど色にあふれた 街の飾りに 小雪混じりの天気も気にならない。

定番の中華街での食事。長崎といえばチャンポン、は食べないで 皿うどん、麻婆豆腐、エビチリ、チャーハンをとりわけでいただきました。

いつもの中華街よりも格段 熱気に包まれた雰囲気でした。

台湾、中国の方と思われる観光客も見受けられました。

中華料理店に入られるのだろうか、そして、やっぱ、麻婆豆腐は 中華街にかぎるとか・・言ったりして。

Dsc01779

Dsc01773

三国志の諸葛孔明と曹操 なかなか雰囲気ありますよね。

帰りにグラバー邸につづく土産物屋さんをのぞきました。

そこのショーウィンドウに 笑いを誘うディスプレイがありました。

Dsc01791

豚の角煮を蒸しまんじゅうに挟んだ 角煮マン に子豚が・・。

ふと台詞が 浮かびました。『おかぁさん』

Dsc01790

長崎は 日本のボーリング場の発祥というモニュメント。

なんか痔の薬ぽくないですか。

Dsc01792

ご多分に漏れず 港町長崎も坂の町、高台から見下ろす停泊地、いつの間にか冬の傾いた午後の陽光が雲間から差し込みました。

2008年2月 8日 (金)

久しぶりのシーカヤック

久しぶりに シーカヤックで海に出ました。

冬の穏やかな海。

碧い海、岸から少し離れると、雪をうっすらとかぶった 山々。

風は冷たいんですが、完全武装の冬支度ならば、そんなに苦痛ではない。

そういえば、シーカヤックでサーフしていたなぁ。

あいにく、波はほとんど無い。

5メーター以上あるカヤックは 小さな波でもとらえる。

右に左にとは行かないが、体重の前後の移動で ヒザくらいの波をすべってゆく。

ふと思ったのですが、サーフカヤックをやりこんだせいでしょうか・体が、シーカヤックが体の一部になっている。

ゴーンと空を飛行機が飛ぶ。

見上げると青い空にまるで 海面を透かして泳ぐ魚のように飛行機が北を目指して飛ぶ。

冬の海のカヤックツーリングも いいものだ。

大きなあくびを一つ。。

2008年2月 7日 (木)

猫じらし 

野良猫をじらしてみました。

うちのミーコに 鯵を焼いて 年寄りだからほぐして、残りのアタマと骨を野良猫に上げました。

例によって、只じゃね。

というわけで・・。しかし、度を過ぎれば・とんだしっぺ返しも。

2008年2月 4日 (月)

久しぶりに いい波

久しぶりに いい波が来た。

朝方、クリーンな波が来ていたので これはと思ったが 午後から 出かけると 西風が強く吹いて 波をつぶしている。

それでも時折掘れた、ムネクラスの波が入ってきている。

ジャンクだろうとの予想からか。

誰もいない。 

いつもはダンパー気味な 波も今日は素直に割れてゆく。

ファインまではあと50パーくらい足らないけど。

それでも 贅沢は言えない。

ダンパーの大波によせばいいものを、テイクオフ フェイスから落ちたところに 強烈ダンパー。

三回 四回 横回転 やっと 波からでたかと思ったら 今度は 縦回転。

最後の最後までカヤックにつながれているので フルぼっこ状態。

波のリップをうまくとらえて、肩サイズの フェイスを 久しぶりに フル加速。

座っている状態でフェイスをとらえるので、波のトップはすでに頭上遙か。

抜けて割れてゆくフェイスは気持ちのいいもの・わずか数秒の事なのだが。

久しぶりに、いいのをもらいました。

2008年2月 3日 (日)

サーフ動画

時々見かける ジョーズの動画とはまた違ってちょいと小さめですが。

ココはハワイなんだろうか。

エアーというよりも、完璧に飛んでます。

チューブもトンネル並み。

フェイスを駆け回ってます。

ボトムがない;;。というコメントがうなずけます。

ひょっとしたらYokoさんなんか こういったヤツにも乗っていたんだろうか。

2008年2月 2日 (土)

7!7!7っ!

暇つぶしと言うことで、こんな動画・。

昔はまりましたねぇ。

おちゃらけと言うことで・

ご勘弁を

妙に音楽とシンクロしていないところが、いいんです。

実は、シンクロさせたかったのですが 面倒で・。

マウスで 画像と音楽をシンクロさせようとすると いらいら してきまして・

動画の中の 富士雄姿は私が撮影しました。

たぶん パワーの試合の帰りかと。

忘れましたが、冬ですね。 失格した帰りに 富士山が元気出せよと、言っているのでしょうかね。

2008年2月 1日 (金)

バッテリー交換

セブンのバッテリーを交換した。

購入したときに付いていたバッテリーはどう見ても でかいだろう。

寒冷地仕様を通り越して、まるで南極仕様。

重い、でかい。 それに、オリジナルの設置場所からトランクに、意味不明で移動させてある。

整備性かと思うが・・。オリジナルの設置場所というのが エンジンルームのキャブの下。

バッテリー交換はジャッキアップをやらなきゃという場所だが・

重いバッテリーを車体の下部に持ってきたのは、重心が下に来て、いいことだろうと思う。

オリジナルのバッテリーは、今回変えた新しいバッテリーくらいの大きさだと思う。

トランクに 南極仕様のバッテリーが積んであったために、持ち味のハンドリングがスポイルされていると前から思ってました。

エンジンと同じ位置にドライバーが座って、重心を下げているのにトランクに 75Dという大容量の重いバッテリーが ドライバーの肩当たりにあるというのは絶対におかしい。

後ろのサスの減衰力が妙に不自然だし。

軽い車体の割には、リアの追従性に重さを感じていた。

容量38・ 重さとも三分の一 何よりも、小さいことで重心が下に来たという効果を試したくて早速いつもの峠道へ、走り出してすぐに、軽さを感じた・

たかだか 10キロくらいの 減量だが その位置のもたらす モーメントから考えると当然かもしれない。

バッテリーの位置は先ほども言ったように 車の重心からかなり高い位置、それに設置ポイントは リアの車軸よりも後ろ。

思ったよりも効果が出て嬉しかった。

回頭性も格段に良くなっている。

リアの滑り出しも唐突感が薄らいだ。

もともと、軽い重量と バランス。それにちょいと非力なエンジン。

そんなことを 考えると 効果は当然といえば当然。

ひらり感が数倍にも感じられました。

Dsc01752

新旧のバッテリーの比較です。

始動性に問題があるかなと危惧していたのですが。

最初にセルを回した時には、バッテリーのショップでの展示期間が長かったのか、ちょっと鈍かったのだが、ちょっと走った後は、快適にセルを回してくれて・始動性の不安は無くなった。

こんなちょっとしたことでも、その性格が変わるセブン。

猫ネタ

最近 猫ネタが多いなぁ。

で、今回 ネタ猫で。

<p>

つつっいて 起こしてやろうかと思ったら、つつっいても 起きない。

これって・お迎えか。

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