2008年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

ブログ:ココログ

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月31日 (月)

ヨットの水中翼船。

ついでだから これも凄い。

なんか知らんけど、感動ものです。

http://www.youtube.com/watch?v=jCuP-XHefTo&feature=related

只の水中翼船だったらこんなに響いてこないけど。

自然の力だけで海の上を飛ぶって素敵だよね。

思わず笑った。

そんなのありかよ。

笑ったよ。

えーできるのか。

なんと、シーカヤックの水中翼船です。>

ウォーターフィールドで作ってもらえないかなぁ。

2007年12月30日 (日)

オリジナルのショート・ショートなど

蜘蛛の糸が降りてきた。

黄金の光りとともに。

それは天国からの救いの糸だった。

彼が生前施した唯一の善行によってもたらされた救いの糸だ。

彼は、首を横に振った。

まだ、わたしの心はすくわれない。もう少しここにいたい。

天国の釈迦に向かって彼はそう言った。

そのとき、彼の周りにいた亡者達の中から一人、蜘蛛の糸に飛びついたものがいた。
亡者はするすると糸を登り始めた・。
亡者達は一斉に色めきだち次々と蜘蛛の糸を登り始めた。

先頭の亡者がもう少しで天国というところで先頭の亡者が下を振り向いた。
彼は何かを叫んだ。

それまで、切れそうになかった糸が先頭の亡者の手の先でぷつんと切れた。

先頭の亡者をてっぺんにつけたまま竹がたわむように亡者の列は地獄へ堕ちた。

先頭の亡者が彼の前に落ちてきた。

先頭の亡者は芥川だった。

ロールって、こんな感じ

カヤックサーフでは絶対必要技のロールです。

これができないと ひっくり返ったときに カヤックサーフでは 面白くないことになります。

片手にパドル、もう片手にサーフ艇を曳きながら荒れた海を海岸まで泳ぐことに。

荒れた海の中では なかなか難しいものがあって・自信がついても

復元した瞬間、また波を食らって海中へ。そしてまた、そしてまたもや・・。そして、またかい。 と、水攻めの刑に・・。

カヤックサーフの最初は、波に乗ることよりもこっちが目的になります。

荒波でこれができたときの喜びは格別です。

ツーリング目的カヤックなら、できないよりは できた方がというくらいのテクニックですが・・。

今年一番の寒気の中、猫たちは

年の瀬 日本海東部には発達した低気圧。

南北に込み入った、等圧線。

ちらほらと降り出した雪は ひょっとしたら 北部九州に夜半積雪をもたらすとか。

野良猫たちはこの寒空に、腹を空かして・寒さに耐えて・・

とおもいきや。

この界隈の人たちは、野良達に寛容。

誰ともなく、餌を与える。 

それとて、とやかく言う人もいない。

幸せな猫たち。

ちょいと 指笛で意地悪してみました。

2007年12月29日 (土)

海道を流そう・・。

こりもせず、また動画です。

峠を走って、夕日の中を海風をうけながら帰ってきました。

いつもの道、いつもの風です。

動画の終わりのシーン、サーフポイントです。

2007年12月28日 (金)

以前から、気になっていたラーメン屋さんに 雨の合間をぬってセブンで出かけた。

シートをちょいと調整したので、様子見もかねて。

ラーメン屋さんは当たり。

ぎょうざも手作りでおいしかった。

ラーメンはとんこつ、博多ラーメンよりも少し濃いめのスープ。

どっちかというと、久留米ラーメンに近い味。

ぎょうざは一口サイズで薄皮。

これも、おいしい。

フライパンで焼いてくれるのだが、焦げ目もおいしいんだ。

もちろん具もジューシーでいける。

サービスでコーヒー二杯いただいた。

そうこうしているうちに 店の方が 雨が強くなってきたよ。

急いで帰ろうとすると エンジンがかからない。

またか・・。 イグンニッションも回らない。

電気が来ていない。 どうせバッテリーの端子がゆるんでいるんだろう。

あたり、マイナスのバッテリーの端子にゆるみあり。

ちょいと動かすと、元気よくOHV1700ケントエンジンが目を覚ます。

雨は、強くなって ワイパーをつけていないフロントスクリーンの視界を遮る。

これはこれで セブンだねぇ。

Dsc01550

2007年12月27日 (木)

放送禁止だったとか

高田わたる、自衛隊に入ろう。

岡林信康   手紙 山谷ブルース。

フォーククルセイダーズ リムジン河

泉谷しげる  黒い鞄などなど・。 放送禁止だったのですか。

へー、よく歌ってましたが。

昨日、テレビで放送されたって、そういえば メディアで聞いたこと無かったなぁ。

とりあえず。 解禁おめでとうございます。

不思議国 nippon ですよね。

七福街道

七福街道と俗称がつくこの山道。

休日の早朝にはエンジンの咆哮で目覚めるという。

ちょっと走ってみました。

http://jp.youtube.com/profile?user=umiasobo

タイヤがだれ気味・・。

2007年12月24日 (月)

セブンツーリング

セブンの動画をアップしました。

良くあるパターンのスライドショーです。

http://jp.youtube.com/watch?v=y1O1JisXzkU

阿蘇のセブン

Dsc01019

阿蘇というのは、広大だ。

九州が一つの火山といっても、阿蘇の大地を感じると過言ではないと確信する。

雄大で繊細で・。

荒々しさと 哀れみと、美しさと醜悪と・ 硫黄のにおいと、溶岩の火口から少しはずれると一帯の草原。

さらに原生林の山々。

カルデラの中に町があり、田園があり、列車が通る。

かつてはそのカルデラが阿蘇のすそのだったという。

カルデラを持たないころの阿蘇の火砕流は遠く、福岡県まで達したと・・。

こんな 雄大な景色の中でもけして 自分の存在が埋没しない 異国の車。スーパーセブン。

不思議といえば不思議な車です。

迷うことなく、自分をさらけ出しているからでしょうか。

今日のサーフは 筋トレ

ちょいと 二丈をのぞくと いい形の波が・・。

休日でサーファーも多い。

速攻仕事を済ませて・あたふたと海へ。

風が強くなってきたが 胸サイズの波を二三本・へへへといい気分。

気がつくと ウィンドサーフが増えてきた もっと気がつくと風が強くなってきて・波が泡立つように・・。

流されないように風上へパドリングをするのだが・ 10分パドってもあんまり景色が変わらない。

あまりの風の強さに、テイクオフで艇がひっくり返りそうになる。

結局後半は、筋トレになりました。

NISSAN GTR 凄い車ですね。

777という値段もコストパフォーマンス的には格安です。

セブンはもっとやすいですが。

2007年12月23日 (日)

セブン教布教

仕事の合間に、小雨の降る中セブンで近場に、ちょいとエンジンにオイルを回してやるくらいの気持ちで・・。

いつもの駐車場にセブンを入れて、波の状態をチェック。

ウィンドサーフィンが気持ちよさそうに走っている。

強風ね。

サーファーは一人もいない。

雨がひどくならないうちに帰ろうと思ったら。

細身の若者がセブンを興味深げに見ている。

ちょっと お話をということになった。

腕に覚えありの、ジムカーナーをやっていた方のようでした。

ぜひ、セブンにお乗りなさい。

独身ですか、今のうちにセブンにお乗りなさい。

新型のGTRなんて、だから・・。どうなの。 という気分になりますよ。

まるで セブン教の布教活動だ。

とどめに 助手席に案内して近場を・・・。

今の車はカプチーノだとのこと・脈ありますね。

ちなみに私のセブンのお値段を申し上げると・え!!そんなモンなんですかと・・。

そんなモンなんですよ。 だって ドアも屋根もないし、最悪ヒータもオプションですから。

いるのは 根性と情熱。 そしてちょいとばかりのM心・。

2007年12月20日 (木)

革ジャン

トレーニングの谷間 休養日。

波もない。

いい天気。

部屋の片付けついでに、タンスの中をのぞいてみると、むかーし買った安物の革ジャン。

普段着にはとても着れないようなボア襟もある。

袖を通してみる。

これって、セブン乗りにあってるよね。

いい天気だし。

バイクの部品屋さんに安物のサングラスでも仕入れに行くか。

とか何とか理由をいっぱいつけて はやらない革ジャンを着て・・・。

海辺を走る。

革ジャン、不思議な力を持っているようです。

Dvc00293

やっぱりセブンはいいねぇ。

ノーマルのスクリーンにしてガソリンのにおいがきつくなったのもそれなりにいいです。

小春日和の海辺を走って高速道路を流して、意味もなくセンターラインをパイロン代わりにスラローム。

サングラスは時季はずれでいいものが無かった。

クラシックなゴーグルでもいいなと思ったのだが・・・。それもない。

帰りに、ツーリングの友人の職場におじゃました。

今、彼のセブンは化粧直しのためにちょいと入院中。

退院の日が過ぎても、納車待ちという、気のどくな状態。

セブンの姿で元気づけようと・・。

と、日産のGTRの話しをしていると、なんと目の前を新型のGTRが走ってゆくではないか。

アルミの弁当箱と像印のランチジャーくらいの差がありますね。

ひとしきり、おじゃました後、帰り道を急いでいると 耳にしていたレーダー探知機のイャーフォンから ステルス電波探知のコール。

パンダ積載のレーダー取り締まりをやってました。

危ない、危ない。

帰り道 夕日をフロントスクリーンからあふれんばかりに浴びて・海沿いを帰ってきました。

やっぱりセブンは最高。 その気にさせた革ジャンでした。

近場RUN

近場の山道をツーリング仲間と走ったときの映像です。

http://www.youtube.com/profile?user=mutugoroo

このころはまだブレーキランプがつきません。

時々ついていたらしいのですが。

ついでにフロントブレーキは片方のキャリパーだけが動いていたらしい。

半年後くらいに、ついに片方のキャリパーは鉄だけに。

ローター研磨となりはてました。

先行しているのが私のセブン、後ろの友人は私のブレーキングがわからずに困惑していたでしょうね。

私は、人よりもブレーキを使うらしいです。

ブレーキを修理して、ブレーキの油圧が上がってランプがつくようになったとき、うるさいくらいに点くと お褒めをいただきました。

この道路のある地名は七山といいます。

まさにセブン街道です。低速から中速、ちょいと高速までの道路が用意されています。

筑波サーキットから、fujiスピードウェイまでといったら わかりやすいでしょうか。

この動画の最後に開けた場所は 湿原になっています。

でも、年々湿原の規模が狭くなって来ているようです。

花が鷺に似て、サギソウとかが季節になると咲き誇ります。

2007年12月19日 (水)

今日はスクワットね。

波はダンパーだし。

今日は、スクワット。

昨日の今日だから、軽め。

軽めを じっくりと 七セットばかり。

空騒ぎの潮騒を聞きながら・

軽いからといって、油断は禁物。

しかし、この使用重量で 試合の時に180キロ上げられたもんだ。

かなり無理してますよね。

棚とか押し入れとか・・・賞状がたまっている。

折りたたまれたもの 丸まったままのもの などなど。

トロフィーや盾も埃をかぶって・・。

埃というよりも 垢みたいなものだね。

ほー、全日本一位か。 そんな記憶もない賞状とか。

世界記録か・。 へー、そんなことも。

まるで他人事。

歳とると、記憶が曖昧になる。

というか、スクワットでゆるんだ血管にアルコールが容赦なく流れ込んで・・・。

さて、さて、寝るか。

2007年12月18日 (火)

今日は二丈

午後からがいいとの噂を聞いて。

二丈へ顔を出した。

サイズはそこそこだったが何とかなりそうで・・・。

舟をだす。

二時間ほど、遊んだ。

時折掘れたハラサイズの波をもらう。

昨日のトレーニングからの筋肉痛が心地よい。

20年以上、親しんだ運動だ。

明日はスクワットでもやるか。

ウェイトトレーニング、ホルモンのバランスにいいようだ。

ハツに 千枚に ・・ ニラを入れて それは 鍋だろう。

歳というのは確実に進んでいる・・。と思う。

酒の量は 落ちない 筋力は落ちない 持久力もそこそこ。

・・・・ 脳内力・・・・ 完璧に落ちている。

やっぱり 肉体派か。

2007年12月17日 (月)

団子

Dsc01546

近所の和菓子屋さんから購入しました

団子です。

この団子、花鰹 をまぶしてあります。

塩昆布も飾ってあります。

面白そうだからチャレンジ。

うん、おいしい。 二串で210円でした。

ふと、思ったんだが 猫まんまの 団子版でした。

猫団子か。

懲りない ヤツ

腰の調子は今ひとつですが。

サーフができるんだから 何とかなるだろうって事で、今日はトレーニング、腰の牽引もかねて 軽めのプルダウンから。

ベンチ、5セット インクラインベンチ 3セット なんと、馬鹿か、おまえということで デッド 5セット

いずれも軽めでしたがベンチはやっぱり 追い込みますね。

デッドは軽めで、ベルト無し。

来年の 全日本マスターズ2 一応目標ね。

どうなる事やら、 追い込むとまた腰痛が・。

2007年12月12日 (水)

古巣

Dsc01538_2

気分を変えるために、k市文化体育館に行ってきた。

かつて、お世話になったトレーニング室です。

私物の器具と一緒に石もて追われたのは 5年くらい前か。

追いだされた当時とそのまま。

細くなった器具のワイヤーと壁のポスターもそのまま。

監視カメラだけが新しくなっていました。

この設備で100円とは・・・。

喫煙のマナーを注意する張り紙は 拉致被害を啓発するポスターの裏。

これって、非常に常識がないと思うのは 私だけだろうか。

風に紙がひらつくたびに 拉致の赤い文字が読める。

スクワット ベンチ プレス レイズ パラレルバーでのデップス。

軽めの重量で 30分ほどのトレーニングでした。

2007年12月11日 (火)

大会後記

ふがいない 数字に終わった 佐賀県大会です。

そんなにパワーは甘くない。

腰痛と筋肉痛によたよたしながら・・・。

ちょっと回復して元気が戻ってきて。

ふと 思いついた。

こういう状況で気がつくこともある。

スクワットは 150を 数週間前にやった。

それも半年ぶりくらいだったろうか。

今はもう目にすることもない ダブルゴールドのバンテージを巻いて。

150キロが軽かったんで、これで150でもとればいいかと。

でも 欲はあるもの、シグニチャーと インザーの最強力バンテージを忍ばせる。

スーツは 耐久性で信頼のある、インザーハードコア。

ベンチは旧クレインの 勝負シャツ 170キロ仕上げ。

デッドは・・・。なんと、懐かしのマラソンデッドスーツ。

確か205キロか 210キロかというスーツだ。

試しにかみさんに手伝わせデッドスーツを前日に着てみた。

だめ、とうていだめ。肩ひもがかからない。

重量級にやってもらうかと 参加選手の重量級の顔が浮かぶ。

当日、スクワット 一本目 150キロという数字。

何とも情けない数字だが、緊張感はある。

この数字で失敗したら、とんでもない。

変な緊張感だ。

案の定。ゆっくりしゃがみすぎて 深い位置からの反発力がない。

第一試技からこのざま、粘りと経験で、成功を収めたが、バンテージはシグニチャーに・・。

第二試技 160キロ 平行よりちょいと高めからバウンドを効かせる。 簡単に 成功。

第三試技・・・。腰に違和感を覚える。 やっちまった。

第一試技で大事に深くしゃがんだのがいけなかったか。

それでも、久しぶりのスクワット第三試技、気合い十分。

重量は関係ないね。 

これも、難なく決めて。 

珍しく三試技成功。

べんちだ。ベンチ。

試合前の、練習で勝負シャツの クレインをあっけなく破く。

前日、ミシンの調子があまりに良くて いらんところまで 縫い縮めていたせいか。

仕方ない、こんな事もあろうかと新クレインを袖だけ詰めて試していないシャツを着る。

試合前に試したら 60キロでも胸につく。

100キロ 案外軽くあがる。

当たり前、ノーギアでもあがる。

で、スタート110キロ 結果 120キロ 130キロと 情けない数字。

ベンチの第一試技でブリッジを取れない、腰の状態。

新ルールにぴったりのフォームで三試技成功。

腰がぁ。・・・。もうだめ。

試しに、マラソンのデッドスーツを着てみるが、きついスーツの肩ひもを引っぱってもらうと腰に激痛が。

仕方ないので 肩ひもの緩い スクワットスーツ インザーのハードコアスクワットスーツを試す。

デッドは2年ぶり。 バーベルさえ握ってない。

60キロからウォームアップ 当然軽いが。 腰が痛い。

100キロ バーベルの重さなんか感じない。

しかし、腰が痛い。

これは一発でいかなきゃ、だめだ。

全日本マスターズ2の標準まで後 140キロ。

で、スタート140キロ。

情けないが、これが私の今日の最良の重量選択だと思った。

気合いを入れて、腰のことなど忘れる。

忘れるから不思議。

常連の選手達から声援が飛ぶ。

これまた、軽い。

しかし、返しになると 腰が痛い、腰痛が悪化するのじゃないかとの不安が痛みにも勝る。

ダウンの合図をもらって、バーベルをおろす。

成功、トータル450キロ マスターズ2の標準ぴったり。

まだいけそうだったので 180をクレジットしようかと思ったが・

腰痛を考えて 断念。

練習を全くやらなかったのを考えると あと、100キロの上積みは可能か。

とととととt・ まだ腰が痛い。

じっくり、構えて また、新たなシーンを夢見ることとしよう。

2007年12月 9日 (日)

たのしかった。

やっぱりパワーの試合は 最高だ。

数字は スクワット 180 ベンチは勝負シャツを破っての130・

デッドは スクワットで腰を痛めて 一本だけ試技をして 140をかるく。

デッドスーツは肩が入らなかったので スクワットスーツで。

二年ぶりのデッドでしたが180はいける感触でした

孫弟子の中に光る選手が育ってました。

楽しみです。

久しぶりのパワーの試合。

久しぶりに 二年ぶりか。

パワーの試合に出ます。

ちょっと緊張、でもぶっつけ本番だから気が楽。

スクワットと、ベンチだけは数週間前にちょっとやってみました。

デッドリフト本当に二年ぶり。

怪我しないように・特に腰ね。

気をつけて、行ってこようと思います。

2007年12月 7日 (金)

参戦

明後日 パワーの試合にオープン参加することに。

知り合いの チャンプやパワーの選手の動画を見ているうちに、血が騒ぎ出して、審判をキャンセルしてオープンで参加することに。

最近全く バーベルを握ってないので どうなる事やら。

調整もしてねぇ。 

スクワット 150キロ

ベンチプレス   130キロ

デッドリフト  150キロ

トータルで 430かぁ・・。ちょいと悲しいねぇ。

いやーー。こわいですね。

20年以上ベンチとかパワーリフティングに関わってきましたが・

例の動画サイトで 見つけました。

けっこう怖い画像です。

まぁ。扱う重量が桁違いですから。

http://www.youtube.com/watch?v=ESIyU2igzV0

でも 200キロのバーベルを ベンチの時に胸に落としたのは 二桁でしょうね。

最近ブリッジがルール上低くなるようになってますから、バーから胸までの距離が長くなる傾向あります。

まともに200キロを食らうと痛いですからねぇ。

ブリッジがしっかりしていないともろに体に負担が来ます。

2007年12月 6日 (木)

むかし、むかし

かつてやってました。

ベンチプレス。

体重65キロくらいで 197.5キロ マックスは202.5までいったんですが証拠といえばこの動画。

試合でルールに当てはめれば 失敗なんだけどそこは愛嬌で。

http://jp.youtube.com/watch?v=iWoNGYhG2K8

補助してくれているのは友人 お世話になりました。

これでも、一応、昔話ですが・ 世界記録なんて持ってました。

ドーピングチェックも受けたんですよ。

ドーピングチェック 笑えます。 

記録を出したときから、係の人がつきっきり。

採尿の時は 見ているんですよ。

小さい排泄器を 一応 生殖器にも時折なるんですが。

最初に世界記録を出した時に使った プラスチックのコップ いただきました。

それで ビールをついで乾杯しましたね。

でもねぇ、最初の世界記録を出したとき無効になりました。

違反したのではないですよ。

ドーピングチェックの道具の数が足らなくて。

今度ねということでした。

世界記録なんですよ。 一応。

笑えましたね。 体重制限があって飲まず食わずで一週間。

世界記録をだすためのトレーニングが数年。

そのノウハウの取得に数年。

見返りは・・・。今度ね。 

秘技 天地無用

ダンパー気味でも 時折 乗れそうな波が来るのが二丈。

肩サイズの掘れの良い波を選んでレギュラー、宮崎とちがうのはそのスピード。二三度のカットバックで落ちるように加速する。

と、ダンパーを嫌って アタマの上からくずれる波をプルアウトしようとする。

カットバックして逃げればよいものを・・・。

もろに船底にダンパーを食らって スターンと背中が波の中でぶつかる。

朝青龍の巡業の朝稽古状態。

パドルだけは何とか片手で確保。

これってバイクでやったら 即死だよな。

おまけに、仰向けになったとたんに ヘルメットがぶっ飛んでいった。

なんだか、そんなもみくちゃが嬉しいこのごろ。

リカバリーがそれなりにうまくなったのかと思う。

最近 ロールと意識しないで勝手に体が動くようになった。

速攻ロールで起きあがれる沈と、しばらく波の中でまっていた方がいい沈と 区別を瞬時にできるようになった。

岸辺近くでどんなにもみくちゃになろうとも 今どんな状態に体があるのかわかります。

これを称して 天地無用皆伝。

いやー、冬の玄界灘を三回経験して会得しました。

天地無用皆伝の一番の効用は 風邪引かなくなったことです。

ここだけの話し、某古武術の先生がラジオにでていました。

パワーリフティングのテクニックと通じるところがありましたから興味が湧いてサイトを訪れました。

と、今風邪気味だと。 うーん、古武術の先生が風邪か。

古武術の先生でも風邪引くんだ。

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »