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宮崎サーフ

宮崎でのサーフカヤックの競技会に行ってきました。

いやー、いい波が試合当日の早朝に入っていました。

闇がまだ残る早朝の海に 面ツルの アタマサイズのうねりが静かに割れています。

割れも、きれいにレギュラーでした。

みなさん、どういう訳か 入りにならなかったが・私は居ても立ってもいられずに海に入りました。

南国とはいえ、晴れた空で放射冷却 凍えるような朝の空気。

海からは水蒸気が立ち上っていました。

無風。

サーフ艇を浮かべると、海の温度はけっこう高くて暖かい。

サイズはでかいのですが、カレントがあってけっこう楽におきだしができました。

何本かムネ カタクラスで、ならした後・

左の方で割れているアタマサイズをねらいました。

超アウトから、豹が獲物をねらうような鋭いパドリングで、波をとらえた。

空中に放り投げられるかのような、波の盛り上がり。

テイクオフ。右にターンしてボトムターン、トップターンからカットバック、波がいいとメイクも楽。

もう、頭の中はスッカラカン。

ようやくあがってきた、朝日の中で最高のライドができました。

地元では 年に数度 台風の翌日か、冬のダブル低気圧が通り過ぎたときくらいですね。

それでも、決死の覚悟で沖だしをしなければなりません。

宮崎の波っていつもこんなんだろうか。

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コメント

ヒートでのライドもさることながら、
朝一番のスーパーライドは多くの参加者の記憶に
残ったようです。 その話を、あちこちで、いろんな参加者から聞きました。
ホント、素晴らしいライドでした!

後を追っかけて乗ろうとしていたのですが、
時間が無く乗れませんでした。
でも、乗れなくて良かった!ようです。
皆の記憶を邪魔するところでした。。。

これからは心を入れ換えて、
荒れている海でも出ます。
アウトにも出るようにします。
この辺りの普段の心がけの差が、大会では如実に出た気がします。 もうちょっと乗れたはずなのですが・・・

さしあたり、今度の週末に再出撃ですね。
ではまた海で。
追伸:楽しい美味しいバーボンでした。

投稿 あっちゃん | 2007年11月28日 (水) 18時01分

いい波でした。
地元のジャンクに 二日ほどもまれて やっと正気に返りました。

あ、夢だったんだと。

今日は浜崎、モモサイズのジャンクで遊びましたが
時折 腹サイズの良くほれた波が・・。
これだから浜崎はやめられない。

木崎の波も良かったが ローカルのしょぼ波もなかなかのものです。

モーテルの紫やピンクのネオンが光り始めるまで遊んでいました。

投稿 umikaze | 2007年11月28日 (水) 19時06分

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