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2007年11月29日 (木)

ウルトラダンパー

昨日のジャンクから 比較的そろった波の二丈。

朝一のサーファーを捕まえて どうだった。

なかなかいいっすよ。 との言葉に。

仕事が終わると速攻・・。

ダンパー気味なのは いつもの二丈だと 愛嬌愛嬌と船を出す。

胸クラスのヤツをとらえて何本か・・。

そうしているうちに グイと掘れた アタマクラスのヤツが・・。

どうせダンパーだろうと思っていると レギュラーに割れそうだ。

思い切って、テイクオフをするとさらに 波は高くなり えっ!!

という感じ、サイドに走ると、さらにサイズはおおきくなり ウルトラ級のダンパー。

ままよと フェイスにレールを入れて走る。

フェイスの上部を維持しようとした、瞬間、レールを入れていたフェイスがへこんだ。

ダンパーがくずれはじめた・・。

そのまま、ダンパーに巻かれた方が良かったのか。

いきなり、床が抜けたような感じで、ボトムへカヤックごと落下。

レールがダンパーの勢いで抜けたのか。

腰にどーんと来る衝撃・・。

幸い、落下してもフェイスをうまくとらえたらしく直滑降でダンパーに巻かれずにすんだが・・・・・。

二丈のダンパーはやっぱり 超一流です。 油断大敵。

2007年11月28日 (水)

アタマ冷やし。

地もとの しょぼ波ジャンクに二日ほど 頭を冷やされて、やっと木崎の海坊主のフラッシュバックから解放されました。

今日、二丈はクローズ、浜崎海岸はモモ 腰 ついでにジャンク。

それでも、時折 腹胸の そろった波が。

良くほれて 私好み。

サーフジャッジ好みはこんなものだろうかと。

気分は来年もあるかもしれない、大会をにらんだライド。

と、思いきや、気持ちのいいライドが一番と、また只の水遊びに。

気がつけば 海岸のモーテル群に ピンクや紫のネオンが・・。

2007年11月27日 (火)

宮崎サーフ

宮崎でのサーフカヤックの競技会に行ってきました。

いやー、いい波が試合当日の早朝に入っていました。

闇がまだ残る早朝の海に 面ツルの アタマサイズのうねりが静かに割れています。

割れも、きれいにレギュラーでした。

みなさん、どういう訳か 入りにならなかったが・私は居ても立ってもいられずに海に入りました。

南国とはいえ、晴れた空で放射冷却 凍えるような朝の空気。

海からは水蒸気が立ち上っていました。

無風。

サーフ艇を浮かべると、海の温度はけっこう高くて暖かい。

サイズはでかいのですが、カレントがあってけっこう楽におきだしができました。

何本かムネ カタクラスで、ならした後・

左の方で割れているアタマサイズをねらいました。

超アウトから、豹が獲物をねらうような鋭いパドリングで、波をとらえた。

空中に放り投げられるかのような、波の盛り上がり。

テイクオフ。右にターンしてボトムターン、トップターンからカットバック、波がいいとメイクも楽。

もう、頭の中はスッカラカン。

ようやくあがってきた、朝日の中で最高のライドができました。

地元では 年に数度 台風の翌日か、冬のダブル低気圧が通り過ぎたときくらいですね。

それでも、決死の覚悟で沖だしをしなければなりません。

宮崎の波っていつもこんなんだろうか。

2007年11月26日 (月)

それはありか。

小学校近くのたんぼ道 土手にはハゼの紅葉、銀杏の黄葉、セコイアの赤茶の葉。

そんな彩りの中を小学生達が 課外授業。

列をなして歩いている。

先頭には引率の先生。

引率の先生は先頭じゃなくて、最後方から歩いてゆく方が監督、警備の役目できるのじゃないかと思ったが・・。

先生は女性の先生。

先生の手には携帯、メールチェックなのか、笑顔で携帯の画面に見入っている。

どういう事情かは知らないが、それはないだろうという気がした。

2007年11月25日 (日)

宮崎にて

月がでている。

満月。

ほとんど傾いて海に落ちながら照らす。

雲はない。

凍りそうに冷えた空気に もやが立つ。

黎明 太陽が支配しつつある空は薄赤く染まる。

それは、太古 海に生きた生物が陸に上がる光景。

月明かりと黎明の空に照らされ、幾筋もの影が砂浜に向かう。

それは砂浜近くで命を得る。

生き物か・陸に向かう生き物たちを引き戻そうとする、母なる海の悋気に満ちた手なのか。

波、波。

粘った波だ。 物理の法則にあらがうように 波は立ち上がりそしてくずれることなく砂浜へ押し寄せる。

絶対なエネルギーを秘めて。

粘りを含んだ波が、その呪縛から解き放たれ静かに静かにその頂点からくずれはじめる。

押し寄せる波の早さは高まる。

生物の繁殖のエクスタシーに似て・・・・。

粘っこい波は 意外にも暖かい。

音は・・・。音はしない。

静寂の中 波という生き物がついと立ち上がる。

黎明と月明かりが作り出す淡い光の影・・。波の影・・。

彼らのエクスタシーの調和の中に、魂を解き放つ。

私が加速する。

落ちる 落ちる。落ちて加速する。

落ちて、落ちて あがる。

落ちた加速度の数倍の重力を解き放て。

黎明の星空へ向かって・・。

そして 暗黒の海底へさらに加速 加速。

落ちる重力に相乗の魂のほとばしりを加えて、月へ。

宇宙へ向かって飛び上がれ・・・。

あがく、あがく、重力の呪縛から解き放たれるために 自由のために あがく。

のたうつ、のたうつ。

また暗黒への重力の呪縛。

さらに落ちよう 落ちよう。

落ちて 早くなれ、暗黒の呪縛へ落ちよう。

加速は、肉体を離れ 意識だけになる。

暗黒を見た意識に 一条の光。

意識は光に向かう。 

暗黒の加速を味方につけて、波を離れ、海を離れ、意識は天空に・・・。

2007年11月22日 (木)

カヤックサーフのコンテスト

週末、カヤックサーフのコンテストに行きます。

宮崎です。

まだ、暖かいかと思いますが。どうでしょうか。

きょう、地元の海岸で最終調整。

ジャンクでどうしようもなかったですが。

フィンの位置を変えたので、船の特性をつかもうと。

なかなか、いいんじゃないかい。

あとは、いい波をもらうだけですね。

目標・・・・。 一応 優勝ね。

2007年11月18日 (日)

紅葉

昨日、例のごとく近所の山道をセブンで走る。

ノーマルスクリーンにドア。 

震え上がって、走っていたレーシングスクリーンの時が嘘のよう。

あるコーナーを曲がって、由緒あるような神社のそばを通ったとき!!

Dsc01506

いきなりこんな色彩と出会ってしまった。

あいにく 昨日はカメラを持ってきていなかったので。

家族を誘って、出かけてきました。

昨日は朝駆けだったので、朝日にきらいめいていました。

昨夜の嵐で 紅葉が落ちてまるで絨毯。

Dsc01498

Dsc01501

銀杏ともみじの黄色と紅の微妙なブレンドがすばらしい。

Dsc01500

寒さも忘れて、色彩を堪能しました。

2007年11月15日 (木)

フィンの交換

ダンパーの波打ち際で、フィンを折った。

満潮の短いフェイスで強引に、サーフしていたら、そのまま強行上陸。

サーフ艇をビーチに直角に上陸すれば フィンは折らないのだが、間に合わなくてビーチに平行に たたきつけられた。

鈍い音がしたので フィンに手を伸ばしたら パンチ食らった奥歯状態で、ぐらぐら。

歯をむしり取るようにフィンをもいだ。

どうせ、試合前にフィンを新しくしようと思っていた。

Dsc01478

サイドフィンの一枚が折れたのだが、センターフィンも チビて変形していたので交換。

Dsc01477

折れたサイドのフィンはもっと 小さくなっていました。

二つの太陽。

薄曇りの空を通して 太陽。

その隣に もう一つの太陽と虹。

不思議な現象です。

Dvc00291

Dvc00292

二つの太陽の間にかかる光は レンズのハレーションですが。

幻想的な風景でした。

虹が架かっている太陽が偽物です。

2007年11月14日 (水)

さて、サーフカヤックの大会だ。

来週末は サーフカヤックの大会です。

場所は サーフィンのメッカ 宮崎の木崎浜。

最初は手作りの仲間内の大会でもという話しだったようだが・

事はおおきくなり 全国から40名ほどの参加者。

もちろん、参加します。 

全力を尽くして・楽しんできます。

まったく、緊張感がない。

パワーやベンチのストイックな緊張感とは全然違いますね。

まぁ。他の選手の実力もわからないし。

ジャッジの方法も わからない。

波の質も パワーも まったく ちがう土地での大会ですから。

一か八かの勝負ですね。

http://surfkayak-miyazakicup.com/

ヒート表も できあがりました。

2007年11月12日 (月)

ドライスーツの袖詰め。

ミシンは得意。

てな訳で・セミドライスーツの袖を詰めた。

Dsc01474

袖の部分の縫い目に沿って、5ミリくらい縫い込んだ。

そして、防水のためにボンドαを塗る。

Dsc01475

アタマサイズのぐちゃぐちゃのポイントで沈10回以上しても袖には水が入らなかった。

それからちょっと、サイズの小さいポイントで二時間余り遊びましtが大丈夫。

これでこの冬は快適です。

でも、その後ミシンの調子が悪くなった。

ネオプレーン素材を縫ったからだろうか。

下糸が絡まってどうしようもなくなった。
分解して掃除しても、下糸がめちゃくちゃ。
ついに寿命か。
新しいミシンをとネットで当たるが、これというものに当たらない。
価格一万円以下、電子ミシンでブラザー あるわけない。

と、試しに下糸を赤にして上糸を黒。

布の縫いには赤い糸がない。
ということは 原因は下糸ではなく 上糸か。

カバーをはずして、もう一度チェック、なんと上糸の調子をするところに 糸が絡まって調子が取れないでいたのだ。

糸を取り外して、掃除をしてみたら ミシンは完調。

愛着のあるミシンです。 何人もの世界チャンプと いくつもの世界記録を生み出したミシンです。

かけがえのない宝物だと思っております。
じぶんの人生を鮮やかに彩ってもくれました。
あっちこっちの試合会場にも同行しました。
ミシンを見ながら 酒飲んでいると熱いものがこみ上げてきそうです
・・。

2007年11月 8日 (木)

ブレイブ・ワン

今日は久しぶりに映画・。ブレイブ・ワンを見てきた。

イヤー久しぶりに しっかりした 面白い映画を見ました。

おすすめです。

ジョディ・フォスター好きな女優です。

ところが、一番の見所で なんとこの私の携帯電話が・・。

すみませんみなさん。電源を切っていたつもりなのでしたが・

あわてて、電源を落とそうとして暗がりで 良くキーがわからない。

電池を取り出そうとすると・ポップコーンの油で蓋が滑ってなかなかバッテリーを取り出せない。

私の携帯の呼び出しは ふざけていて お電話ですよ・・・早く出てくださいなぁ・・というものです。

観客は私どもを入れて 七・八人くらい。

すみませんでした・・・・

でも、それから私は一分もせずにまた映画の世界へ入り込みました。

最後のシーンがとても印象的です。

クライマックスに向かって徐々に徐々にストーリーが加速してゆきます。

最後は・・・・。 

ガソリンたかいねぇ。

ガソリンが高くなったので、セブンにのりづらい。

燃費はそんなに悪くないのだが、リッター150円近い看板を目にすると・つい、週末だけにと思ってしまう。

最近隣町のスタンドによく行く。

相場よりも9円ほど安く入れられる。

ここいらでは、一番安いスタンドだと思う。

ただいま、139円。

今のところ、車は順調に動いています。

先週末寒かったので スクリーンをノーマルに戻しました。

顔に当たる風が軽減されますが、横からの巻き込みが強くなります。

Dvc00117

ぶれているけど、こんな感じ。

すっきりしていますね。

これでドアをつけたら、狭くてどうしようもなくなります。

2007年11月 4日 (日)

セブン乗りは、落とし物が多い。

セブンにのるときは、サングラス要なのだ。

ヘルメットをかぶるのは、開放感を損なうから。

サングラスをかける。

で、下りるときに つい、サングラスを後方のロールバー付近に乗せる。

そして、それを忘れて発進、で、落とす。

幸い レイバンとかのものじゃなくて 980円くらいの安物だったからいいんだ。

それよりも どうも 鍵の束をそうやって落としたらしい。

情けない。

幸い 一台だけの キーロストですんだようだが。

寒くなると セブンは重装備の服装になる。

今朝の早朝ドライブは ついに 防寒帽子の着用でした。

朝焼けの空を見ながら、朝日を拝みに行ったが あいにく雲が出て来ました。

Dsc01463

新しく作られようとしているダムの近くです。

セブンの向こうの谷は ダム湖になるようです。

ここには ダム湖を周回する道ができるとのこと。

新しいセブンロードができるようですが、複雑な心境です。

2007年11月 3日 (土)

大増光 ホームズ彗星。

ホームズ彗星が 大バーストを起こして 肉眼でも見えるようになっているとのこと。

彗星だからボーとしているだろうと思って・ペルセウス座付近を見上げると、まさしくボーとしている星がある。

双眼鏡をむけてみると アンドロメダ星雲よりも10倍ほどの視認だ。

太陽から相当遠ざかってからのバーストは珍しいらしい。

原因は小惑星の衝突かという説もあるようだ。

天上には彗星がボーと光っているし、地上では私が双眼鏡でボーと見ていました。

ただいま 昴と北極星の直線上三分の一くらい、昴よりの位置にあります。

ペルセウスのα、β星と三角の位置関係にありますから、わかりやすいです。三つの星のうち ボーとしているのがそれです。

2007年11月 1日 (木)

カヤックサーフの写真

サーフシーンの写真をいただいた。

なかなか、自分のサーフシーンをとることができない。

ソロが多いからね。

それも 超望遠のプロ仕様のカメラでだ。

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Web

一瞬を切り取るカメラの技・瞬間だけを見るとなかなかかっこいいもんだ。

しかし、老けたねぇ。

フィンがよく効いているのがわかりますね。

そして、図らずもバックサーフ。

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このときは沈しないで、ライドをつなぎました。

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波をぶった切る・・。気合いが入っています。

というかショートのみなさんが多くて、気合いを入れてなければ衝突します。

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これはたぶんダンパーからの生還です。

たいがい巻かれて洗濯機の中ですが。最近逃げがうまくなりました。

プロ機材はさすがちがいますね。

それにもちろん腕もちがう。

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カットバックを強引に入れたところでしょうか。

こうやってみると まだアポロS 捨てたものじゃないですね。

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