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2007年9月30日 (日)

ブレーキのさび付き

オイルパンの小傷からオイル漏れをしていた。

入院と相成ったが、オイルパンはたいしたことがなく、問題はブレーキだった。

右のブレーキの片方のパッドが完全に摩耗していた。

当然 ブレーキディスクにも傷が入って、研磨となった。

原因はブレーキキャリパーのピストンが錆び付いていて動かなかったためだと。

キャリパーはオーバーホールが必要だと。

ついでだから、ブレーキパッドはフロント リアとも交換。

セミレーシング仕様のブレーキパッドを購入した。

依頼している修理工場は手順が良く、部品待ちでスタンバイしてくれていました。

昨日 ブレーキと キャリパーのアセンプリが届いたので早速届けた。

修理工場の隅に、なぜか恥ずかしそうにいた セブンと再会。

明日は、退院となるだろう。

ただいまのところ 部品代金25000円弱。

2007年9月26日 (水)

オイルパンの修理

オイルパンからのオイル漏れ。

近くの修理工場にお願いした。

すぐに修理ができたとの連絡だったが・・ 念のためにブレーキパッドを点検してもらった。

なんと、パッドが摩耗してないとのこと。

ディスクブレーキの研磨が必要だと。

よかった、危なく お釈迦になるところだった。

おおざっぱな性格が 災いしますね。

というか、オイルパンに石のヒットは・ある意味幸運だったのかも。

今日はツーリングだったが セブン入院のためにキャンセルした。

もし、ブレーキ不都合のまま出かけていたら。

ひょっとしたら・ 最後の最後についている私です。

2007年9月21日 (金)

ジャイブ 裏風 記念日 そして指笛

スラローム用の 不安定な マイ艇に変えて、初めてジャイブができました。

練習用の安定したボードに比べると 意地悪ほどに 不安定なスラロームボード。

風がないと 腹が立つほど不安定。

北風ではあったが ブレーニングにはほど遠い 風でした。

でも、一定の強さで 吹いていましたので 小技の練習にはもってこい。

で、ジャイブを・・。

練習用の安定したボードではそれなりにジャイブができていたような気がするのですが。

不安定なスラロームボードでは ジャイブをやる気にもなりゃしなかった。

一応、 気分はブレーニング的に ハーネスをかけて そっから。

そこそこのスピードでジャイブに、ターンして 、セイル返しのタイミングを逸してそのまま裏風で走った。

裏風で走るのも初めてだったので そのまま 走った。

できないことができるようになるのは面白いもので・セイル返しを失敗しても 嬉しいものです。

できなかったことができるようになったことといえば 指笛だ。

小さい頃、テレビでカーボーイが 指笛で牛を追っていたシーン。

ローハイドという番組だったか。

指笛がかっこよかったので、練習したが できなかった。

最近沖縄の音楽を耳にするようになって 指笛の存在が身近になった。

で、運転中は暇だから 指笛を練習していたのだが、最近やっと音が出るようになった。

こんな事でも できなかったことができるというのは 嬉しい。

ウインドを初めて 五ヶ月余りがすぎました。

2007年9月20日 (木)

葬る

期待していた 台風の余波もなんだか期待はずれ。

セブンも、出血が止まらず 輸血もままならずガレージに捨て置かれ。

で、時折のブローも頼りない南風に期待して ウィンを引っ張り出す。

熱いのでベンチも気合いが入らず。

ベンチ 5セット インクラインベンチ 3セット カール5セット プルダウン5セット 。

なんかやって、ふと 海小屋の水道そばを見ると 数週間前に捨てられていた ぶちの子猫が死んでいる。

昨日までは ぶち兄弟で遊んでいたのだが。

野良は命をつなぐのが難しいようだ。

このところの残暑でやられたか。 ありやハエがたかりはじめていたので近くの草むらへ葬る。

葬るといっても、化粧花が咲いている草むらに 耳をつまんで放り投げただけだが。 カラスや人の目につかぬところで土に帰る方がいい。

ウィンを出して、沖に吹く風を気にしながら トロトロ走っていると、お、ワタリガニが泳いでいる。

この蟹 一番下の爪が パドルのような形に進化して ふつうに泳ぐんだ。

大きさは価格にして500円くらいのもの。

メートル法だと25センチくらいか。 はさみをたたんで、水面近くをパドルを器用に使って泳いでいた。

蟹というと サーフのブーツを履こうとしたら 何か異物が・・。

指で取り除こうとすると ちくりとやられた。

なんと、砂浜にいる5センチほどの蟹が てめぇーー。という感じで

ブーツからはい出てきた。

なんでだ・・。 ブーツは車のなかの衣類入れに入っていたわけだし。

使用しないときは 衣類入れごと 海小屋に入れているんだが。

仲間達は連休に宮崎とか。

今週末はまたべた凪の予報だ。

気持ちは宮崎に傾きはじめているのだが・ 遠いモンなぁ。

2007年9月16日 (日)

セブンオイルパン割る

超七のご機嫌を伺いに、ガレージのシャッターを開ける。

うん・・!! 殺人現場の遺体の下に広がる血液のように黒い液体がセブンの下に広がっている。

あ・・。やっちまった。

オイルが1リッターくらい床に広がっている。

オイルパンを割ったみたい。

そう言えば 前日、こぶし大の石を跳ね上げたか、直接ヒットさせた。

二人乗車、ガソリン満タンで車高も低くなっていたはず。

一日かけて オイルが漏れて まだ少しエンジンにオイルが残っているから エンジンには問題ないだろう。

入院決定。

溶接ですめばいいけどねぇ。

セブンに乗れないとなると、ちょいと寂しい。

どうせ、台風模様でのれないけど・・。

2007年9月14日 (金)

うねりを飛び越える。

昨日も波無し。

で、ウィンね。

この前のマイ艇 初ブレーニング の時より 少し風が強い。

でも、波もある。

小技無しのわたし。

ビーチスタートも おぼつかなく。

サーフィンでいう モモ程度の波でビーチスタートをあきらめる。

情けなく サーフゾーンをずるずる ボードを引っぱって セイルアップ。

それでも うねりがあって、二三度セイルをおとす。

ま、波はサーフで慣れてますから。

ということで、風上に上る。

沖はかなり吹いているようだ。

それにうねりも・・。

上級者が一人ブレーニング中。

風をあまり読めない私。

上級者のラインを トレース。

と、どうだろう。 ボードはスルスルとスピードを増す。

ハーネスをかけて、後は風をいっぱいに引き込む。

それでも、足のストラップをかけるほどでもない。

やがて、ボードはうねりの峰を飛び始めた。

ほとんど宙を飛んでいるみたい。

ふと、帰りのことが 頭をよぎる。

俺って、ターンはこの条件だとタックしかできねぇ。

タックもできねぇかも。

沈して、セイルアップできるだろうか

風はますます強くなり。

体が風を引き込む。

うねりに ボードのバウがつっこんでしまうかのようだ。

あわてて、タックを入れて スピードダウン。

ここで沈したら後で面倒。

慎重に 体を入れ替えすぐさまベア。

何とか、チンせずにターン。

で、こうなると 風の下りで さらなるスピードをとなる。

ベアで思い切り風を入れてみた。

軽いボードはすぐさま反応して、走り始める。

うねりを飛び越え 走りますねぇ。

パンパンパンと、やがてサーフゾーンへ。

これで、ジャイブでターンなんて かっこいいのでしょうが・

タック ひたすらタック で、波にもまれてまた 沈。

この前の、ブレーニングよりも 自分的には 迫力でした。

沈しても 体力だけは 一人前。

なんぼでも セイルアップしちゃる。

ふと気づくと もう夕暮れ・・・・。

2007年9月11日 (火)

朝駆け

早朝、セブンで出かけた。

10日くらい、セブンを動かしていなかったので・・・。

ちょっと、エンジンがむずがる。

アクセルをあおって エンジンにガスを送り込んだ。

大あくびをしながら、セブンは目覚める。

まだ、日の出前。 

ずいぶんと、秋らしくなったものだ。

服装はTシャツに 長袖の薄手のジャケット。

ヘッドライトを点灯して、海沿いの道へ。

Dsc01402

朝焼けだ。 手ぶれはご容赦。

車庫から1分ほどで 海沿いの道に・・薄暗い国道には車の影もまばら。

潮風をほおにうけながら しばらく走ると 陽が昇ってくる。

Dsc01403

そのころになると、体が冷えて もう少し厚着してくれば良かったと思う。

自販機に 熱い缶コーヒーが欲しくなる セブン乗りの秋の気配でした。

マイ艇 ブレーニング。

昨日、今日と 北風が入ってきていた。

波はサイズがなくジャンク。

久しぶりにウィンを引っ張り出した。

相変わらず神経質なボードですが。

あまり期待もせずに、チョイノリ感覚で・・

風速はかなりあるようだが、経験の浅い私にはこれがどんな風かよく分からない。

風上に 何気なくあがって沖に出て、いつものように戻ってきた。

風を入れたりはずしたり。

ハーネスは用心のために かけっぱなし。

沖から岸に近寄ると 波が少し収まる。

なぜかしら、風が強くなった。

ひょっとするとという感じで、ベアをかましてみた。

神経質に反応するボードを 立ち位置でなだめて、風をさらに入れてみる。

すると、マイボードで 初めてのブレーニング。

波も追い越してフェイスにレールを当てて ぶっ飛んでいきました。

岸が 岸が 岸が近くなる。

たいしたスピードではないのだが・

これで テクを使って 派手にターンすればかっこいいんだけど。

私にできるターンといえば タックだけ。

で、岸に飛び上がる 前に タックをやって見事にターンとは行かず

見事に落水。

ま。そんなモンだろう。

ボードの軽さもあって、今まで経験したブレーニングらしいものに比べれば 格段の差。

1時間の予定が3時間以上 遊んでました。

ブレーニングとおぼしきものに5本くらい出くわした。

いやー。 それなりに吹けば おもしろでした。

2007年9月 9日 (日)

bs1にベンチの仲間達が

bs1にベンチでお世話になった 府中のパワーハウスの方々が出演されていた。

外国人のレポーターが ベンチにチャレンジ。

トレーニング歴もあるらしく ノーギアで110キロくらいか。

オーナーのs氏に 競技ベンチの指導を受けて ベンチシャツを着用。

140キロくらいを上げていました。

競技ベンチのフォームはけっこう難しいのですが、柔軟な体と優れた運動能力のおかげ、はたまたコーチの指導が的確だったのでしょう、見る間にフォームを自分のものにしていました。

画面に映る 人たちの姿が 懐かしかったです。

そう言えば全日本のベンチにおじゃましたのは 何年前だったか・・。

こうやって テレビで見ると ベンチプレスの競技って けっこう クールですよね。

2007年9月 8日 (土)

今日までか。

このところ台風のおみやげか、いい波がローカルに入っている。

先週の木曜日くらいから サーフ可能な海がつづいている。

はやり、一番良かったのは 先週の日曜日。

その後 サイズは上がり気味だったが ジャンクだったりでかすぎたり。

でも、一月ほど波に不自由していた サーファー達にとっては 猫にマタタビ・・。

ふと気がつくと、体全体に疲労がどっぷり。

所用で、朝の6時くらいから 午後4時くらいまで断続的に運転していたが 帰り着く頃には 腰のあたりを中心に重い疲れが。

そりゃそうだろう。あれだけ波にもまれていれば・ 齢53近くにしてみれば丈夫な方だろうが・・。

夕刻ポイントに行ってみたら、サーファー達の車で駐車場は満車。

秋が感じられる海風の中、サーファー達が どん欲に波にのぞんでいた。

サイズは心なし落ちてきたが、週末の波は貴重だ。

2007年9月 6日 (木)

虹の麓には、宝物が埋まっているとか。

Dsc01393

夕焼けの空にきれいな虹でした。

バイパスをわたって虹でした。

虹のアーチを車でくぐる人たちには見えているのでしょうか。

きっと、見えていない幸せに気がついていないのでしょう。

で、虹の麓です。

果たして、宝物は・・・。

Dsc01400

虹はこの木の手前にあるようです。

そう、今日の幸せはこの虹に出会えたことかも。

2007年9月 5日 (水)

ベンチプレス。

最近 ベンチやってないなぁ。

一週間ほど前に、やったきりです。

波が来ているのがいけない。

潮時と 波の様子と・で、余暇の予定を組む。

筋力が落ちそうなものなんだが。

元々弱いベンチ・ 数字の維持はできるみたいです。

ダンパーで海底に突き刺さった衝撃で痛めていた ヒザも だいぶ良くなりました。

波が去ったら、ベンチやらせてもらいます。

沖だしの時のパドリング、私的には60キロのバーベルを左右交互に上げているストレスです。

パドリングの時は100キロのベンチプレスの負荷に相当するような気がします。

最近、サーフでダンパーから飛び降りたり、リップをキープしたりできるようになった。

ダンパーでも楽しまなくちゃ。

バックウォッシュという現象があります。

大波が岸に届いてまた沖に帰る強烈な離岸流と沖から来る波とがぶつかって波が天高く吹き上げる現象です。ダンパーで遊んでいると、この吹き上げに巻き込まれます。

周辺は全くの泡だらけ、ですから当然 浮力が落ちる。

パドルの力も なくなる。 まるで機雷に触れた駆逐艦。

バックウォッシュで撃沈。ということもあります。

今日は強烈な離岸流で、沖にサーフのスピードと同じくらいで運ばれた。大人でも泳いでいるときにこれに流されると危ないという感じ。まるで川の流れでした。

沖から来る 小さな波はパドリングしなくても越えられた。

そして、沖からは大波。当然離岸流とぶつかって 機雷攻撃。

カヤックがどんと沈む、そして突き上げる波。

こんな事を三時間もやっていれば そりゃ、ベンチの現状維持くらいはできるだろうなぁ

台風の贈り物。

今日も、サイズのある波が 鳴き砂の 姉子浜へ入ってきました。

関東地方直撃の台風の影響だろう。

日曜日のようにそろった波が 早朝来ていました。

サーファーが見事なカットバックを噛ましながら ぶっ飛んでいました。

仕事の途中でしたので、5分ほどよだれを垂らしながら見ていました。

四時間ほどして 入ったポイントは サイズはそこそこでしたが、ジャンク気味になってました。

引き潮で、ダンパーがちょいときつい。

それでも 掘れた波をとらえてアタマからフェイスにつっこんで行く爽快感は最高。

気がつけば 3時間以上遊んでました。

ロングライドを決めて最後はお約束の ダンパー巻き。

ぐっちゃぐっちゃの 波打ち際で ロールで起きあがるも次の波で転がされる。

4度連続でひっくり返された。 こうなるとほとんど体力が残っていない証拠。

波打ち際に打ち上げられ、10分ほどさざ波に遊ばれてました。

いわゆる熱中症の初期症状か・・。

大事をとって、撤収。

帰り支度をやっているときに、波は良くなるものらしい。

今日はセブンのエンジンを回してやろうと思っていたが・・・

10日余り、エンジンに火を入れてない。

2007年9月 4日 (火)

かっ飛べ!!

00010691

最高のフィールドでのライドです。

カヤックの仲間が撮ってくれました。

天気も良かったし、波の質も最高、日曜日でしたが不意に来た波でしたのでサーファーの数も少なかった。

ふつうのサーフィンと違って 視線が低いので これくらいの波でもフェイスは壁に見えます、それにスピード感もあります。

面ツルのフェイスを切り裂きながら滑るのは最高。

アドレナリン全開です。

2007年9月 2日 (日)

久しぶりに 満足サーフ

先週末から 波が入り始めた。

木曜日は、ひからびてするめ状態のサーフ艇を水戻しだ。

金曜日は 腰、腹でそこそこの波。 

土曜日はサイズも落ちて・・

今日は期待をしていなかったが 早朝パンを買いに行くついでに 姉子浜・・・。

ええええ・。 昨日のサイズダウンとはうってかわって、肩クラスのそろった波が沖から。

ロングのうまい連中が ぶっ飛んでいる。

パンを食っている場合か。

でも、まずは 腹ごしらえ、カレーパンを 押し込むように食って、出動。

満潮になるまでの勝負。

オフショアで きれいにショルダーがそろった波。

ロングのセットから30メータほど沖でセット。

沖の定置網のブイがかすかに見える。 

そのブイが波間に消えたら、肩サイズの波がどーんと掘れてやってくる。

まるで釣りの浮きみたいだ。

ブイが消えた。

二丈はたいがい裏の波がよく掘れる。

テイクオフしたいのを我慢して、最初の波をやり過ごす。

ふわりと波を越えた向こうには 肩サイズの掘れた波。

タイミングを合わせてゆっくりパドリング。

ぐいと スターンを持ち上げられると 全力のパドリング。

そのまま逆さ落としになるかという波の掘れ具合。

ロングをやり過ごしショートをカットバックでかわし・・ ボトムからトップへトップへ・・ 右のリップがくずれはじめている・。

カットバックで ブレイクしはじめた波にレールをかましてターン。

まだまだフェイスは続く、まるで波の壁。

この感覚はサーフィンよりも凄いと思う。

視線が低いだけに・肩サイズでも波頭は頭上遙か。

後ろからブレイクが追いかけてくる。 

そして頭上の波もくずれてくる。 巻かれるか。

ひょっとしたら、チューブか。

なるべく パドルがフェイスに引っかからないように サーフ艇の真横に収納・。できるだけ上体は低く、低く。

まかれ覚悟で・・・・。 チューブをくぐったかどうかは 確認のしようもないが・

まぁ。そう言うことで・。

今日の二丈は 二丈らしい いい表情をしていました。

満潮まで遊んだんですが。

満潮近くになって、掘れなくなり、海岸間際でセット。

ハラサイズの波でショートに混じって 遊んでいたが、プルアウトでレールをはずして そのままバックサーフ・ そして、ダンパーで砂浜に投げ出された、それもアタマから真っ逆さま。

海辺で見ていたサーファーも 驚いていた。

水のないところでのロールも久しぶり。

何はともあれ。久しぶりの大ブレィクでした。

まぁ。ココだけの話・まだへたくその私レベルのウィンドサーフィンに比べたら100倍くらい面白い。アドレナリン全開ですから。

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