雨が降ってくれば
セブンのレーシングスクリーン仕様で 雨に遭えば・・。
濡れるしかない。
日曜の定番、早朝ドライブ。
早起きパン屋さんに 揚げたてのカレーパンを買いに行きました。
と、雨。
セブンで雨に遭えば・・・。 小雨ですが。
右手の海岸は 私のサーフポイント 姉子浜です。
手持ちでの撮影ですから見苦しいかと思います。
雨に降られたドライブも風情があっていいものです。
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セブンのレーシングスクリーン仕様で 雨に遭えば・・。
濡れるしかない。
日曜の定番、早朝ドライブ。
早起きパン屋さんに 揚げたてのカレーパンを買いに行きました。
と、雨。
セブンで雨に遭えば・・・。 小雨ですが。
右手の海岸は 私のサーフポイント 姉子浜です。
手持ちでの撮影ですから見苦しいかと思います。
雨に降られたドライブも風情があっていいものです。
先日、平日のプチツーリングをやりました。
気温が高かったのですが。
エンジンの調子が全くだめ。
かぶるというよりも、ミスファイヤーの連続。
購入したときもこの季節だったが、こうひどくはなかった。
アイドリングもかなり不安定で、すぐにストール。
あの哀愁を帯びた すすり泣きのキャブ音も。
まるで 牛の鳴き声。
追い越しで踏み込んだら いきなりの3気筒。
5000回転までしか まわらない。
ヒール&トーでコーナーにつっこむとエンブレも不安定。
立ち上がりで、いきなりトルクが落ちる。
ペースカーが入って、信号待ちでは エンスト。
同行者にえらい迷惑を。
幸い田舎道だったので、道ばたに止めてガス抜きを。
こういうときは、寒冷地仕様の 大型バッテリーが頼もしい。
でも あの気持ちのいい 吹き上がりがなくて何がセブンだ。
ミスファイヤーの具合から見て これはプラグ。
まずはプラグで、
田舎の町の心当たりを探しました。
四本で1280円也のチューニング。
プラグの交換。
大当たり。アイドルも安定しているし。
ペースカーのあとの信号待ちでもエンストしない。
何よりも あの キャブ音が戻ってきた。
4000回転をこえたあたりからのすすり泣くような キャブ音。
はずしたプラグを見て、これじゃ。
圧縮した混合気を爆発させるのは火花。
プラグの放電です。
当たり前ですね
見事な くすぶりプラグです。
カタナを試しました。
90キロ級のY氏から詰めをたのまれましたので 50号のカタナを詰めました。
かなり大きいので。自分で着れるよねと思って、着てみますとやっぱり着れました。
ついでですので、100キロから5キロ刻みに 重量を試しました。
結果135キロまでいけました。
無理すれば 140キロは大丈夫だと思えましたが、センター補助もないので やめておきました。
袖を詰めれば 160は堅いかな・・。
一人で シャツを着れて試せるというのは強みですね。
昨日のジャンクな海とは違って、今日は、サイズも手頃。
掘れたうねりが 入ってきました。
オンショアながら面ツル。
昨日の600メートルとはいかなかったが、それでも引き始めると沖から掘れた波が・・。
フェイスがきれいで ショートの方達をカットバックでかわしながら楽しめました。
珍しくローカルのビーチは混雑。
でも、みなさんマナー良く、変なトラブルめいたこともない。
みなさん、日が暮れるまで 台風の贈り物を楽しんでいました。
台風にもかかわらず、出撃。
風速は10メーター前後だとのこと。
風が強くて ジャンク気味でした。
午後からの干潮時に 近くの河口に入りました。
単独でしたので 画像は無しです。
サイズはあるのですが厚い波。
最初のブレイクからしばらくすると厚くなって・・。
それでもライドの距離はあるのですが、何とか乗り継ぎたい。
サイズにごまかされないで掘れの深いのを待って・・。
いいのを 5本ほどもらいました。
そのうちの三本は河口の沖から 岸までの乗り継ぎです。
地図ソフトで計ったら 直線で約600メートルあります。
波の継ぎ目の見極めが大切ですね。
カットバックのタイミングも・・。
満足のいくライドでした。
もちろん、テイクオフのみのパドリングです。
最初に、パドリングはテイクオフのみと 教えを受けて なるほどと納得。
それ以来、パドリングはテイクオフだけと心がけています。
トレーニングをやっていると、適度な風が。
それで、ウィンド。
微風でしたが、何とかなりそうな感じの風で 1キロほどを10分くらいで、そこで ぴたりと風が止まる。
帰り着いたのは 岸を離れて 1時間ほど後。
雷は鳴り始めるし。
沖の防波柵に、雷が落ちるのを 何回か目撃しているので。
気持ちは早く帰りたいなぁ。
でも、風は超微風だし。
でも、絶対に 岸を歩きたくないし。
体中の毛を 生毛まで 総動員して風向きをチェック。
そんなこんなでも 最後はわずかなうねりまで利用して帰ってきました。
風のないときのウィンは 波のないカヤックサーフよりも始末が悪い。
セブンにのって狭い山道をはしるとき、時折出くわすのが 蛇。
ふつうの車だと、あ・・蛇だくらいのインパクトですが。
セブンになると、位置関係がとても近い。
手を伸ばせば、蛇に届きますから・・。
ひょっとして、しっぽでもふんで 運転席に跳ね上げたら。
完璧にパニックですよね。
動画をとりながら走っているときに 突如 そいつは現れました。
車内に飛び込んでこなかったけども、助手席はパニックになってました。
動画の15秒くらいのところです。
平戸に、魚を食いに行きました。
平戸というか 生月島ですが。
梅雨の晴れ間を盗むように・・。
ぱーんと晴れ渡った東シナ海の、紺碧の海の青に浸りたくて。
ですが・平戸・生月島は霧模様でした。
それでも、雨にたたられることもなく・・。
峠を越えるときには肌寒さも感じました。
うだるような地元の陽気でしたが、100キロ足らずの地域差はずいぶんです。
いつもの 料理屋さんで いつもの料理。
天ぷら定食に 刺身の盛り合わせ。
刺身はけして、おごった魚ではなく、その日に地元にあがった魚を引いてくれるのだが、新鮮。
この日の 刺身は 小鰺 イサキ そして カマスだ。
カマスの刺身なんて想像したこともない。
たいがい、焼くか 開き干しで食っている。
ちょっと甘口の醤油に、切り身をちょいとつけて 口に放り込む。
噛むと、じんわりと 甘み。
やわかくも、ちゃんとした歯ごたえが、うまさを倍増させる。
この写真、どっかの料理屋さん風ですが実は、道の駅のトイレなんです。
このトイレが立派な道の駅で、芝エビと鯵の開きを買い求める。
芝エビは、ちょっと小麦粉をまぶして唐揚げ。
あっつ、あっつに 塩をちょいとかけて 丸ごとビールで食いました。
殻はかりかり、ぽりぽり、適度な塩味に エビの香りと 甘み。
ビールが進みました。
ワインにもあいます。
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