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ルールの変更について

ベンチのルールが変わった。

そして、それが適応された初めての試合でした。

現場は、大混乱。

選手はもとより、審判も困っているようでした。

骨盤が立っている選手は、かなり不利な条件でジャッジを受ける羽目に。

わたしは、記録もねらわなかったもので180キロ止まりのシャツの設定で、一本のみの成功でしたが それはシャツのせいであり、けしてルール変更の影響ではなかった。

一本目180キロの試技。

足を外に投げ出す感じのフォームで足の裏は床にべったり付けた。

その効果で、尻はベンチ台にしっかりとつく。

一本目は シャツがうまくフィットしてなくて、プレスの合図の後、バーを押した後、一瞬意識が飛ぶ。

で、5センチ押しただけでバーのバランスを崩して失敗。

これで、完全にシャツがフィット。

この前試したときよりも、腕が若干太くなっているのが原因か。

二試技目、同じく180キロの申告。

これは、完璧に成功。

ただステッキングからの 手のひらに受ける重量が重い。

かなりシャツが伸びた感じがある。

三試技目は、185キロ これは三分の二ほどあがったが、失敗。

シャツの調整不足である。練習で180までしか試していなかったので、結果としは 当然である。

ルール変更の影響は少なかったとも言えます。

まぁ。これ以上をのぞむと 多少の影響は出てくるとは思うが。

ルールを意識して調整してゆけば、大丈夫かとも思えます。

不必要に、あわてることもないと言うことかな。

今回の試合に向けての調整は今までのクレインで、仕上げたのを180キロを一度3週間前に上げたのみ。

その際に、一枚一番やばそうなのを破いた。

本番用のもので、180キロを上げ それで 試合に臨みました。

新しく発売されたクレインを調整したときに、ミシンを使っただけ。

本番用には針を入れていません。

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