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2007年5月29日 (火)

エンジンを止めて坂を下る。

セブンで、峠道を下りました。

アクセルをオフにして、アイドリングの音は風切り音とタイヤノイズでけされて・・。

ついでに エンジンも止めてみました。

実に不思議な感じでした。

ハンドルもブレーキも補力装置が付いていないのでふつう通りに効きます。

スピードを殺さないように、ライン取りを正確にして加速してゆきます。

まるで 自転車で坂を下るようなものでした。

当然自転車よりは 視界が低いのですが。

ただ、ブレーキを多用すると、危ないので気をつけて運転しました。

2007年5月27日 (日)

蛍の露天。

灯を落とし、蛍待つかな 露天風呂

なんて。・・。山間の温泉に行ってきた。

宿のわきを流れる 小川に蛍が 舞う・

乱舞というわけではないが せせらぎに ほどよいくらいの数の蛍が。

通りすがりの お客が 捕まえた蛍を くれた。

その蛍をかんざし代わりに、連れ合いの髪におとす。

連れ合いに 蛍のかんざし ふとおとす。

そぞろ歩きの お客達もとぎれて 静けさが宿に戻ってきた。

ほろ酔いで、入った露天風呂。

ひょっとして と思い。一人だったのをいいことに 電気を消す。

露天の空には、星。

蛍はこないかとあきらめたころ ふんわりと 蛍が 星のふりをして通りすぎた。

ふんわりと 露天をよぎる 蛍かな。

2007年5月24日 (木)

そこにも 匠が

ウィンドサーフィンのインストラクターの方の技を見ました。

私の印象として ウィンドサーフィンは小回りがきかずぶっ飛びドボン。

でしたが、インストラクターの方のフィギアとも言うべきものを目の当たりにして、うなりました。

風と波と人とのバランスの妙技です。

2007年5月20日 (日)

ルールの変更について

ベンチのルールが変わった。

そして、それが適応された初めての試合でした。

現場は、大混乱。

選手はもとより、審判も困っているようでした。

骨盤が立っている選手は、かなり不利な条件でジャッジを受ける羽目に。

わたしは、記録もねらわなかったもので180キロ止まりのシャツの設定で、一本のみの成功でしたが それはシャツのせいであり、けしてルール変更の影響ではなかった。

一本目180キロの試技。

足を外に投げ出す感じのフォームで足の裏は床にべったり付けた。

その効果で、尻はベンチ台にしっかりとつく。

一本目は シャツがうまくフィットしてなくて、プレスの合図の後、バーを押した後、一瞬意識が飛ぶ。

で、5センチ押しただけでバーのバランスを崩して失敗。

これで、完全にシャツがフィット。

この前試したときよりも、腕が若干太くなっているのが原因か。

二試技目、同じく180キロの申告。

これは、完璧に成功。

ただステッキングからの 手のひらに受ける重量が重い。

かなりシャツが伸びた感じがある。

三試技目は、185キロ これは三分の二ほどあがったが、失敗。

シャツの調整不足である。練習で180までしか試していなかったので、結果としは 当然である。

ルール変更の影響は少なかったとも言えます。

まぁ。これ以上をのぞむと 多少の影響は出てくるとは思うが。

ルールを意識して調整してゆけば、大丈夫かとも思えます。

不必要に、あわてることもないと言うことかな。

今回の試合に向けての調整は今までのクレインで、仕上げたのを180キロを一度3週間前に上げたのみ。

その際に、一枚一番やばそうなのを破いた。

本番用のもので、180キロを上げ それで 試合に臨みました。

新しく発売されたクレインを調整したときに、ミシンを使っただけ。

本番用には針を入れていません。

ハイテンション

その男は ベンチの試合の会場に異様なテンションで現れた。

知人を捕まえるなり・・。

ポルシェをあおったと・・。

ポルシェカレラをあおったと。

ターボだぞと・。・。

ベンチプレスとは全く関係ない話で、興奮していた。

脈絡のない、言葉を文法でつなげてみると・・・。

早朝ドライブで いつもの道を走っていると、ポルシェターボカレラが前を行く。

海沿いの道から、いつもの峠道へと・。今しがた通った道だがポルシェの後を追う。

軽トラのペースカーがピットロードへ入ると 二台の車はフル加速。

2速 3速 4速 ターボの鞭が入りズリッと車間があく。

それもつかの間コーナー ポルシェのテールが光る。

ワンテンポ、遅らせてブレーキを踏んで車間を詰める。

ちょいとオーバーペースでつっこんだのか。ポルシェのインが空く。

今だと思い、ポルシェよりも速くアクセル全開。

500メートルほどの直線。

4速を使い切りターボで車間が空きそうになるとまたコーナー。

それからは、カーブの連続。

車体の軽さを生かした、セブンの持ち味が生きてくる。

そんなこともあり、テンションは最高潮。

で、ベンチの試合は180キロ予定通り。

九州タイトルと佐賀県タイトルをとりました。

ルール改正による、ハンディもこの不器用な男には関係ないみたい。

team力姫、登録選手 失格もなく めでたし。

おひさ の 試合。

今日は久しぶりに、ベンチプレスの大会だ。

調整は、3週間前に180を上げただけだ。

何とかなるべぇ。

試合の前にいつもの 朝ドラに行ってきます。

新ルール 適応の最初の試合。

尻のうきと 胸の止めに 要注意すれば 何とかなると。

2007年5月17日 (木)

パドリングを変えた。

今度の日曜日はベンチの佐賀県大会と九州大会です。

全く調整してませんねぇ。

3週間ほど前に、180キロを上げたっきり。

このところ、ウィンとカヤックサーフに明けくれてましたから。

まぁ、なんとかなるだろう。

今日の二丈、姉子浜はモモ腰 西の風が岬を越えてきてオンショア。

西の風が岬をまわってくることもあり、波が消されてしまう。

初期のころのような パドリングに変えた。

パワーとスピードがでるこぎ方。

これがなかなかいい。

しょぼ波でも初速が早いと、テイクオフのスピード感が全く違うし、レーンの当たりも強烈。

奥が深い・です。

2007年5月16日 (水)

ウィンドを初めて一週間

今日で、一週間目くらい。

南の弱風で オンショア。

沖に流されては大変と 帆のサイズは4。

昨日は北の風で、サイズは6というのを使ったのだが。方向転換の練習で帆を上げるのが結構大変でした。なんとか、落ちずに走れるようになったのですが。方向転換の時に波に煽られてドボン。

落ちるたびに帆を上げるのですが、これが結構きつい。

パドリングの手袋をはめていたのですが、もうぼろぼろになりました。

昨日はやっと一回できて、終わりました。

今日は、波がないのと弱風なのとで、よたよたしながらでも何とか8の字を何回かこなしました。

方向転換の乗り換えの時に、無風になることがあって 乗り換えてさぁと思ったときに完全にボードが停まることがあり。改めてウィンは風なんだなぁーと、当たり前のことに感心したり。

わずかに吹く風を帆をあちこち動かして探してみたり。

突然吹き付ける風に あわてたり。

波がなかったのと、帆のサイズが小さかったのとで、小技を練習できました。

2007年5月15日 (火)

ノーサーフ

二丈に行ったが、ノーサーフ。

車にカヤックを積んだままウィンへ。

昨日覚えたことも今日は忘れて、全くの初心者状態。

でも、少しずつの手応えはある。

初めて 沖へ出て ボチャンがなしに 岸へ戻ってきた。

こういうものは 永遠の逆上がりだね。

次のステップへ上ってゆく楽しみが いい。

ウィンで知り合った人が、カヤッカーだった。

ハヤテを持っていたらしい。

最近処分したと。もったいない。

私にもらえれば・ サーフカヤックを知っておられたら そっちへも行かれたかも。

面白いですよと サーフカヤックをおすすめしておきました。

2007年5月13日 (日)

新ルールでの成功。

北海道ベンチ大会で、k市のsさんが 新ルールでの初めての国内大会で、177.5を成功させたという報告が入りました。

60キロ級で、177.5はかなりいい成績だと思います。

それも、今までとは全く違ったルール。

尻の付きを、指摘されてスタートがなかなかかからなかったということでした。

お疲れ様でした。

来週は佐賀県と九州大会です。

一応、出場予定です。

参加料をダブルで払ったので 弁当は当然二人分、いただくつもりです。

せこいですか。

2007年5月12日 (土)

ベンチの補助。

ウィンの練習を終えてから Tさんのベンチの補助と新しいベンチシャツの詰めをやりました。

今回の新しいクレインは裏の生地だけ 旧クレインのものになって、ずいぶん着せやすくなっています。

で、今日の結果は1xxキロ 具体的な数字は試合前なのでXXです。

全開詰めていたシャツは XXXとかなりとばしているようです。

つづいて Mさん 登場。

自分で初めて縫ったシャツで1XXと 200に手が届くかの勢いです。

こちらは 旧クレイン 新旧とも 新しい縫い方を試しています。

Tさん スクワット 2XXキロとか自己記録を30キロくらい伸ばしているとか。 こりゃ、楽しみです。

なんか のれた。

がむしゃらに ウィンにぶら下がるように 練習していたが。

インストラクターの方から ポイントアドバイスを受けると、走りが俄然違ってきました。

相変わらず、ボチャンを決めていますが。

何となく、それらしく なり始めています。

今日で 4日目 昨日は 二丈でサーフの後 1時間ほど乗りましたが波で乗れませんでした。

べた凪で 弱風といったところが 初心者向きのようです。

新たな課題も 生まれました。

新しいことを始めるのは やっぱりいいですね。

少しずつ、進歩しているが いい。

今日は 三時間ほどの練習でした。

昨日の二丈も良かった。

モモコシでしたが 良く晴れて 暖かくて。

2007年5月10日 (木)

カーネーション

娘から母へ。

贈り物

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遠く離れている娘から カーネーションが届いた。

自分がもらったように、うれしい。

でも、ちょっと歳をとったみたいでもあるね。

娘の成長ぶりで、自分の歳を感じました。

久々 地元の海

夜半から 前線の通過で 大荒れ。

雨風で、海から1キロほど離れた自宅まで 潮騒が聞こえるほど。

早朝。地元の海。

大うねりが入ってきている。

沖で割れるほどの、大物も時折。

でもこういった派手ものは 岸近くでふくらんで、乗れない。

その大物の後の 波が いいんですね。

サイズは大物ほどではないんですが、海底まで見えるんじゃないかと言うほど掘れます。

ゆっくりとパドリングを初めながら 艇が前傾しながら持ち上げられるのを待ちます。

さぁー、 テイクオフ。

アドレナリン全放出。

持ち上げられた視線からは、遠くの岸が眼下に見える。

波のサイズで北風が遮られて、いきなりの面ツルフェイス。

直滑降から、腰を浮かし気味にして艇を波と平行にターン。

トップを目指して、トップターン。

トップからボトム・・。

そしてボトムターン。

数回繰り返して・。ダンパーを料理してスープへ。

スープを乗り継ぐと 岸辺の最後の 割れへ。

こんな大物を3.4本もらって 大満足。

でも、待ち時間は 長かったねぇ。

H海岸。

湾の一番奥、遠浅の海岸に潜んでいる 化け物波 です。

三つ子

チャーハンに使おうと 卵を割ったら。

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三つの黄身が入ってました。

二つまでは良くあることですが。

もし、有精卵だったら 3羽のひよこが生まれるのだろうか。

ちょっと得した気分でした。

2007年5月 9日 (水)

ウィン 二日目。

ウィンド二日目。

昨日の練習を思い出すのに10回ほど ドボン。

今日のテーマは 沖へ出て戻って来るというもの。

その前に 何とか 立たなきゃ。

で、胸沖から ひたすら 岸へ戻る練習。

何とか、ものになって今度は沖へ。

これがまた ドボンの連続。

でも、ドボンが積み重なるたびに 航海距離が伸びる。

しかし、なかなか方向が定まらない。

沖でのターンもそれなりに・・。 ドボン。

ベンチの練習会に昼寝を寝坊して遅れた。

Mさん、170キロでした。

180キロは7分まで、肘の張りと胸の突き出しが弱い。

それを注意して 170を上げると成功でした。

2007年5月 8日 (火)

波ないから

一昨日は、波来たけど、これからのシーズン波がない。

で、ちょいと浮気。

近所のウィンドサーフィンのショップに出かけて ウィンドサーフィンを始めた。

初心者クラスからです。

体で覚えるタイプの私は、海に飛び込むこと数十回。

相変わらず鈍い運動神経に 感心します。

インストラクターの上手な指導のおかげで何回か 往復 できるようになりました。

ボードはカヤックの一倍半くらいあります。

初心者用のボードはでかい。

まるで鯨みたいです。

でも、やっぱり立つとなると、難しいものです。

風もそこそこ、波もそこそこ。

何も、こんな時に波が来なくても。

といっても サーフができるような波ではなかったですが。

あちこち 打ち傷だらけ。半袖のパドリングスーツを着てやったのですが。

落ちるときの思い切りの良さで マストに思い切り腕を打ったり。

浅瀬で尻を強打したり。

力任せの技は通じないみたいです。

さて、どうなりますか。

2007年5月 7日 (月)

八十八・・

昨日は久しぶりに 波が来てくれた。

予報通りに午後から急に海が時化始めました。

三時間ほど、楽しみました。

漁師の古老によると、この辺の海では 八十八夜ころにこういった突発的な波が入ると言うことです。

沖から小鯵の群れが目で見えるほど押し寄せてきたら要注意。

古くから、この八十八日時化で 何人もの漁師が命を落としたとか。

昔の人の知恵は凄いものがあります。

2007年5月 6日 (日)

雲仙

そう言えば、雲仙に行ってなかった。

ふと思い立って、島原半島の雲仙へ。

老舗の温泉地です。

湯布院もいいんですが、雲仙は歴史が深く貫禄みたいなものを感じます。

ふらりと出かけたので、なんの予備知識もなく日帰りです。

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雲仙地獄です。

ここも、かつて 殉教の地です。

遠藤周作先生の沈黙にも出てきました。

足湯で一休み。

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お昼は 地獄近くの茶店で 思い出ランチ なるものを・・。

高菜とシメジのチャーハン・それに かんざらしという白玉粉の黒蜜かけでした。

ちょっと、足を伸ばして、島原市へ。

島原の乱の本拠地。

島原城。

どこの お城の展示場も似たり寄ったりのものでしたが。

その、裏手の別館に思いもかけないものがありました。

あの長崎の平和祈念像をつくった 北村 西望氏の記念館です。

絵画も塑像も迫力のある作品ばかりでした。

2007年5月 3日 (木)

超七引っ越し決定

超七、お引っ越ししています。

あまりに海が近いので、やっぱり良くないかなぁー。

ということで海から歩いて30秒のジム&倉庫から シャッター付きのガレージに引っ越しました。

住人履歴は ロードスター STI そして超七です。

屋根に錆が来てちょいと雨漏りですが。

地球の七割をしめる海水から少しは離れた方が・・。

絶滅危惧種を保護するためにも。

このガレージ、超七のエンジンをかけると、ビリビリとふるえます。

はまゆう

いい天気。

こんな日の お昼は 簡単なお弁当を持って海へ。

冬の低気圧の日に、お世話になる、サーフポイントへ。

といっても 自宅から車で 2、3分だ。

海にくるまの後ろを向けて ハッチを開けて 椅子を出し。

ポットのお茶を飲んで お弁当を食べる。

もやった海に 心地よい風。

沖の島影にフェリーが ゆっくりと行く。

そんなを眺めているうちに、小一時間ほど寝てしまった。

まどろみの視野に・はまゆうが・・。

はまゆう の自生地でもあったんだと、今更ながらに気づく。

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海と山と 松林・・。

穏やかな潮騒がまた聞こえる。

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