床がぬけた。
安全運転推進機器の調子を見るために、固定式レーダーの電波を浴びに行きました。
手前の信号で、停まったとき・・。エンスト キャブから派手な黒煙。
また停まった。 夕暮れ時の渋滞信号。
レースのスタート不能の時のように両手を高く上げて後続車にサインを送る。
峠道でGがかると、エンジンがばらついていた。
リアのトランクにあるバッテリーを点検すると、バッテリーが移動してコードが抜けている。
断線ではなくて、すぐに復活。
ガレージに戻ってよく見るとバッテリーは最初から固定してなかったようだ。
さらに、トランクの床が抜けている。
バッテリーの重さで、アルミのスティが金属疲労を起こしてボディの付け根からちぎれて、デフの上に落ちている。
さてどうするか。 バッテリーをエンジンルームにと思ったがスペースがない。
オリジナルのバッテリーのあったところは、キャブの下。
バッテリーを格納するにも、キャブとステアリングのシャフト、フレームなどにじゃまされてかなり難しい。
ドライバッテリーに交換しようかと思ったが、まずはトランクの床の補修を・・・。
アルミのL棒を加工して、リベッターで貼り付けアルミステーもL棒をトランクの中に渡して補強。
バッテリーもトランクの床に固定。
まずは自走可能状態に・・・。 ふぅ。半日仕事でした。
振動のたびに、カチャ カチャ言っていた原因もわかったし。
今日は早朝ドライブで、試運転。
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