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牡蠣

生牡蠣を懇意にしている漁師さんからいただいた。

昨年末から最近まで 何とかウィルスの影響で、販売が思わしくなかったようだが・。

気を遣っているのか蛎殻もきれいに洗ってある。

焼き牡蠣でくった。

バーベキューコンロに牡蠣を並べて 焼き上がるまでワインとビール。

酔いもまわって、そろそろいいかな。

というときにぽーんという音と、腕に熱いものがかかった。

牡蠣がはじけて 沸騰した海水がまき散らされた。

まぁ、うまいものを食うためには少々の危険はつきものと いってはみても、酔いは覚め、

腰は引き気味に なりました。

でも、うまいものですね。 ポン酢もうまいし。

バター醤油もなかなかおつなものです。

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ブレーキランプ

ブレーキランプがつかなくなりました。

購入した、ショップへ電話。

さすがプロです。的確に故障のポイントを教えてくださいました。

私のセブンのブレーキランプのスイッチは、油圧式。

ブレーキの油圧でブレーキランプのスイッチが入るとのこと。

油圧スイッチの場所を教えてもらいました。

どうも、接触が悪かったみたいです。

電話をかけてものの10分ほどで解決しました。

ヒューズを疑ったのですが。 ショップの方のノウハウには感心します。

セブンはバックランプと ブレーキランプの 電気系統が同じだと言うこと。

バックランプがつくならば、ヒューズではなくて、スイッチに原因があると、たちどころに診断。

たいしたものです。

ちなみに、油圧スイッチが壊れていても、油圧スイッチの値段は1800円なり。

よく壊れるとのことです。

ところで、今まで私の超七の故障。

ヘッドランプの接点不良と、ブレーキスイッチのこれまた接点不良だけです。

買ったときは7000マイルくらい、今は12000マイルです。

たいした故障には、見舞われないかなと思っています。

かなり酷使しますが、押さえるところは押さえた運転です。

乗ってなんぼのセブンですから。

寒くても、法定速度の キャブ音と排気音、眠くなります。

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晴れ間をねらって超七出撃。

午前中、サーフをやっているとき、時折晴れ間が出ていました。

午後になっても晴れ間がありましたから、いつもの峠道。

・・・・雪・・・・。

かなりの降りでした。

峠は思ったよりも冷たくて、雪で道路は濡れています。

フロントスクリーンにも 前が見えなくなるほど雪がぶつかってきます。

バンダナでフロントスクリーンとゴーグルを拭きながら帰ってきました。

こういうときに限って、ペースカーが入るのです。

団塊の世代の初めの お暇な方々が 日曜日は農家直営店巡りとそれが終わったら、温泉へと。

団塊の世代はまじめ。 制限速度の80パーセントで走ってくださいます。

わたしも まじめですから、黄色の追い越し禁止ラインは超えません。

雪の降る峠道を、コックピットに潜り込むようにして帰ってきました。

体の芯から冷えました。

サーフよりも 冷えるみたいです。

体の芯から温まる、魔法の液体を流し込むと あーら不思議。

やっぱり、雪の日はこたつで 魔法の液体に限ります。

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生月島

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九州の最西端 平戸から さらに西、 生月島。

灯台がありました。

300度ほどの眺望がききます。

100メータの断崖に上にこの灯台はあります。

あいにく、曇り空でしたので本来の海の美しさは見えないですけど。

九州とは平戸大橋、生月島大橋で結ばれています。

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画像をクリックすると、生月島大橋が確認できます。

ここも、キリシタン弾圧の物語があります。

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高さは100メートルは超えているとか。

果敢に釣り人が釣果をねらっています。

外洋に面していて 海流が海岸を洗います。

大物が期待できるようです。

マンボウを食ったのは、この近くの漁港にある料理屋さんです。

ちなみにこの島は車で30分もあれば一周できます。

交通量は少ないし。

信号もない。

週末ともなればバイクや車のツーリングに持ってこい。

ただし、牛には注意。

牧場を抜け出した牛が 道路を散歩しているときがあります。

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ホックの補修

程度は良かったとはいえ、13年前の車です。

後ろの荷台のカバーのホックが一つ壊れていました。

業者にたのまなければできないのかなと思っていましたら。

この前のツーリングを主催されていた方が、ご自分でトノカバーにホックをつけておられました。

ホック取り付けのセットがホームセンターで売っているとのこと。

早速、購入してつけてみました。

ボタン、取り付け台座、それに 取り付け器具がセット。

幌をはずして、壊れたボタンをはずし、ボタンを取り付けました。

10分程度で作業は終了。

ついでに 幌取り付け部分からはずれていた ホックの取り付け台座も補修。

これは、ねじ込み式になっていて、ボルトねじ込むだけですみました。

壊れた穴が、ちょっとみすぼらしかったのですが、これで、すこし見栄えが良くなりました。

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朝駆け 極楽峠

極楽峠だったか、 忘れましたが、そう言った名前の付いた眺望の開けた山道です。

玄界灘を、壱岐島あたりまで見渡せます。

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ガードレールの後ろは数百メートルの谷底です。

ある山を周回するコースです。

早朝とはいえ、やはり私と同じような事をする人がいます。

カーブミラーにブルーの車影をちらりと確認したので、左隅に車を止めて対向車を待ちました。

程なく、ブルーのインプレッサSTIが姿を現せました。

こんな山道で早朝、セブンに出会った相手はちょっとびっくりした様子でした。

インプレッサにはちょっとタイトな山道のはずです。

280馬力はもてあますかも。

私もこの道をインプレッサで走ったことがありますが。

あんまり楽しいものではありませんでした。

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あまりに知らなすぎる。

セブンのことをあまりに知らなすぎると思い、遅ればせながら 書籍を購入しました。

本にはお金をかけない主義の私が、ウン千円で、2冊の本を購入しました。

一冊は SUPERSEVEN もう一冊は LOTUSSEVEN。

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セブンへの潜在的なあこがれと、突然の出会い。

勢いでハンドルを握って、半年を過ぎました。

まだまだ、乗りこなすという域には達していませんが。

走るたびに、新しい魅力を発見しています。

自分の乗っている ケータハムスーパーセブン 1700SS というのがどういう車なのか

というところから、読み始めました。

写真や文章からはとても、あの感覚は伝わってきませんね。

シートに座る・ハンドルを握る・エンジンをかける・・・・。

などなど、車を操るすべてに セブンが あります。

明日は、ツーリングに出かけます。

また、個性豊かな セブン達に出会えるのが 楽しみです。

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リンク

リンクです。

こんな、スポーツもあるんですよ。

結構 楽しんでいました。

http://homepage1.nifty.com/rikihime/

ちょっと、照れてしまいますが・・・・。

世界制覇を目指していたことも・。 

今も復活をねらっているのですが、いつのことになるのやら。

パワーリフティングとベンチプレスに ご理解を。

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風邪をおして・・。

カヤックを修理して、一週間あまり海に出ていませんでした。

北西の風が北の風に 変わり 二丈の浜にもそれなりの波が入ってきました。

風邪はまだ抜けていませんが。

気がつくと、海の上。

シートとフットレストの間に体がぴったりとはまり、最高のポジションが確保できました。

サイズはそれほどでもなかったけど。 掘れの良い波で遊びました。

セブンもいいけど、なんにも縛られない サーフはいいですよ。

一つとして同じ波は無いんですから。

新鮮です。

ロードもその日 時間で 状況は変わりますが。

海の上のロードは瞬時に状況が変わります。

瞬間に、その波での最高のパフォーマンスをイメージしてテイクオフ。

ロングボードよりも、瞬微に、ショートよりも華麗に、を目指したいものです。

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ローカルですが。

ローカルですが。

七山の白木から林道蟹川線を通って、雷山に抜ける林道・崖崩れで通行止めです。

通行止めのパイロンがずらしてあったのでいけるかと思いましたが・。

セブンならドライバーごと、しっかり、せんべいになるような岩が道路に落ちています。

山道、最近 合併やらなんやらで 整備状況が悪くなっています。

通行の際はくれぐれも・用心を。

赤い杉の落ち葉の絨毯。

滑りますよ。

朝露でぬれていたら、四輪ドリフトです。

コーナーを抜けたら 道の半分がくずれているとか、ふつうにあります。

タイヤを変えてから 小石が飛び込みます。

ガソリンを入れに行ったら、店員の方から砂地でも走りに行ったんですか。

と・・。

バギーじゃないんだから。

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竹林

週末から風邪気味で、海には行けず。

カロゴンの天井に サーフ艇をくくりつけたまま、悶々としていました。

波は、風邪をおして海に出るほどのことでもない。

近所の山の林道は複雑に入り組んでいて、不案内な人が深入りすると きっと迷うと思う。

風邪も小康状態になったし、いい天気。

いつもの山道にセブンではいる。

朝飯時の山鳥たちを コーナーの陰から追い立てながら、セブンを走らせる。

ふと、今まで素通りしていた枝道が気になった。

ほぼ把握している、林道。

そう言えばこちらへ曲がったことはない。

1メータほど幅員が狭い枝道へ踏み入れる。

いつも通る林道から山一つ離れた尾根を通っているらしい。

道案内の標識もないということは、登山者も使わないと言うことか。

道には、杉の枯れ葉が赤い絨毯のように敷き詰められている。

スリップに注意しながら、つづらおりを駆け上がる。

峠を越えて幾分下りを走ったとき不意に竹林に・・。

透明感で、朝日を通して橙色をなしていた空や山が 急に きーんとした青緑の静けさに。

竹林は静けさそのものでした。

エンジン音も押し殺されるほどの圧倒的な静けさの優位。

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カヤックサーフ艇の修理

サーフ艇が正月のサーフィンで壊れました。

出撃回数が多いので 痛みも激しいようです。

波のフェイスからフィンがはずれて ボトムに落ちることがあります。

そのときに一番衝撃を受けるのがシート。

シートと艇のジョイント部分が壊れました。

FRP修復キットを買ってきて、修復しました。

ここ2、3日 爆弾低気圧の土産で海は大荒れ。

内海の内海、浜崎ポイントは 最後の砦です。

ジャンクな海に波を探して、が 第1日目。

そろった、大波が 二日目。

そして、今日は あまり期待していなかったですが カヤックサーフにぴったりの 面ツルの ファインウェーブ。

風もなく 久しぶりに 冬の青空が水平線まで・・。

年に数回 あるんですよねぇー。

地元のポインにいい波が入ると実に嬉しい。

ロケーションもいいものね。

白い砂に緑の松原、きらめく白く泡立つ波と 碧い海と空。

さんざん遊んでところで シートに異常。

修理したところが 再び壊れたか。

後ろ髪を引かれる思いで あがりました。

艇を点検しますと、ボルトがゆるんではずれているだけでした。

どうも、一本のボルトではゆるみが早い。

で、もう一本ボルトを追加して シートを固定しました。

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FRP補修は雑ですが 強度重視でやりました。

注)ロールの時にシートがはずれると、失敗するおそれがあります。

ジャンクな時は、ロールはなるべく一発で決めたいですからね。

  注)ロール カヤックがひっくり返ったときにパドルをテコにして、復元するテクニック。

これで、腰の動きがダイレクトにカヤックに伝わると期待したいものです。

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走り始め。

正月です。

でも日曜日、いつもの晴れた日曜日と同じに早朝ドライブ。

朝6時、元旦の道はすいている。

いつもの峠道 電光表示の温度には マイナス4度。

セブンで風を受けての体感温度は如何ほどか。

ジーパンに防寒パンツ、上半身はダウンの二枚重ね。

頭は耳当て付きの帽子。

ゴーグル。

手袋。

完璧と思ってましたが、頬が痛いほど冷たい。

サーフでなれている冷たさとはまた違った次元。

で、なりふり構わず。

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絶対に怪しい。

帰り着くと おせちでした。

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走り納め。

年末は仕事柄忙しい。

押し迫ると、拘束時間が切れ切れ、その合間をねらうかのように F市のセブンのりさんから連絡。

プチツーリングをやりませんかとのこと。

いい天気、新年は天気が悪いとの予報。

でも、超ファインウェーブ、といって、サーフをやる時間は無い。

で、セブンのプチツーリングに・・・・。

待ち合わせは、サーフポイント・・。

いい波が来ていました。 でも年末で大変な混雑。

パンチのあるサイズもムネカタ。

面ツルで割れもきれい。

でも今日はセブン。

ポイントの駐車場には 喫茶店があります。

コーヒーが終わるころに セブンがやってきました。

ケータハムセブン 心臓は ボグゾールです。

2000cc 馬力は 180馬力です。

いつもの フルフェイスの鉄仮面をかぶって・・。

こっちの走りコースを あまり知らないということですので、私が普段走るコースをツーリングコースに選びました。

山間部の稜線を走る林道。

林道といっても二車線の立派な道路です。

私の1700SSでは フルスロットルが味わえる道です。

それから、ダムサイトの周回路を目指しました。

寒気で澄んだ空気、二台のセブンがクマンバチのように林道にエンジン音を響かせました。

途中陸橋が凍結していました。

突然、ライフルを構えた猟師が二人出現しました。

どうも、イノシシ狩りらしい。

来年の干支を今年の干支とライフルで追い出しているらしい。

ラインをフルに使いながらいい気分で走っていましたが、九州とはいえ1000メートル近い山間部。

積雪がアイスバーンになって、パッチンパッチンになっていて、ダムの周回路はキャンセル。

で、滝が見える橋に案内しました。

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滝を見晴らせる陸橋でのショットです。

昼食にはイカで有名な漁港まで足を伸ばして、海に張り出したレストランでイカをいただきました。

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ボグゾール鉄仮面。

迫力ありますよね。

もう、3台目の セブンといいます。

話題も、セブンの知識も豊富で楽しい時間を過ごさせていただきました。

正直、タイヤを交換していて良かったです。

バランスで ボグゾールマシンにやっとついて行けました。

ボグゾールエンジン。

私のケントエンジンとはまた違った味わいがあります。

官能的なエンジン音をはき出す、ボグゾール。

ボコボコ、ドタドタの ケントOHV どちらも すばらしい。

お別れは 待ち合わせのサーフポイント。

夕暮れの迫る、ポイントは 波もメローになり サーフ天国でした。

でも、ボグゾールとケントくらいの違いがある いい時間で満足でした。

また、走りましょう。

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