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ヘッドライト

早朝ドライブの目的の一つに、ヘッドライトがあります。

私が車の免許を取ったころ、英国車には特別のあこがれがありました。

まぁ。欧州車至上主義というのでしょうか。

ご多分に漏れず、電装品は ボッシュ ライトはマーシャルにシビェ

その中で渋かったのが ルーカス。

スーパーセブンの電送関係は ルーカス。

でも、何せ古い車です。

あまり期待していなかったヘッドライトですが。

結構 明るいです。

暖かい オレンジの光は懐かしささえ感じます。

かつて、ハロゲンが登場したとき 闇を切り裂くような白い光にあこがれて、マーシャルを購入しました。

ライトってのはきちんとライトとして設計されていれば、実用的なんだと、セブンは教えてくれています。

寿命が短いのが欠点ですが、タングステンのフィラメントの明かりもいいですよ。

ちなみに プラグコードもルーカスです。

インプレッサSTI 売却しました。

セブンが来て、全く乗らなくなりましたから。

セブンショップのオーナーが セブンに乗ったら人生観が変わると言っていました。

セブンに乗って 変わるほど軽い人生観は持っていないよなと、確信していました。

確かに、人生観は変わりませんでしたが・・。

車観というのは、変わりました。

私の人生観に共鳴するものがやっぱりいいんだと。

乗せられるてのは、やっぱり良くないね。

2リッター世界最速のインプでもやっぱり違うんですよね。

自分のスキルなりに操られる車がいいよね。

リッター 150円の ハイオクガソリンを くらわしても 惜しくない車がいいんです。

セブン乗りにも 意見が分かれるかもしれませんが・ キャブ仕様がセブンには合っているような気がするんですが。

確かに 運動性能を 追ってゆけば コンピューター制御のインジェクションがいいんでしょうが。

もっと、大切な個人の感性というのに重きを置けば・・。キャブかなという気がします。

音・・・。セブンの魅力はそれにもあるかなと・。

レーシングスクリーンを倒せば足下にこもる熱気もすっ飛んで爽快な気分になりますが 風切り音が強くてキャブの音が聞こえなくなります。

ふと気づけば物足りない。 ハーフスロットルで抜けるコーナーの時の哀愁を帯びたキャブの音が聞こえない。

人が死に瀕したとき 最後まで 残っている感覚は 音感だという。

セブンとの一体感 その重要な 要素の一つに キャブ音はあると思います。

タイヤのきしみ音もいいものです。

いかがなものでしょう。 まだ 浅いセブン歴ですが。

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